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都内にて海外ドラマシリーズ「フォーリング スカイズ<セカンド・シーズン>」のブルーレイ&DVDをリリースを記念した来日記者発表会が行われた。ゲストにはブルーレイ&DVDリリースを記念し、本作でノア・ワイリーの息子を演じる若手イケメン俳優 ドリュー・ロイとコナー・ジェサップが初来日。またウエルカムゲストとして、コナー・ジェサップと同い年で、芝居に注力すると発表した栗原類が登場した。

 

イベントに登壇したドリューは、「みなさん、今日はお越しいただきましてありがとうございます。このように僕たちが注目されていることはとても特別な感じがします。」コナーは、「日本がとても大好き。今回、仕事で日本にこれてとても嬉しく思ってます」と挨拶した。

また、製作総指揮にスティーブン・スピルバーグを迎えた本作に出演が決まった時の気持ちをコナーは「僕は90年代に育ったから、彼の作品を沢山見てきた。そんな彼の作品に関われるだけで、夢がかなった気持ちと同時に、現実ではないような気持ちだった。だから時々ほっぺをつねって現実か確かめたよ!」と笑った。また、スピルバーグについては、「彼の作品に関われるだけで光栄で、とても嬉しかったから、パイロットの撮影で彼が現場に現れたからただでさえ緊張してたけどもっと緊張した。撮影の合間に2人でセットの横で話したのはすごくいい思い出。そのあとパーティーなどで会っても彼はとても親切。自分が特別だと感じさせてくれる優しい人」と語った。

 

ウエルカムゲストの栗原類は流暢な英語で2人に挨拶しながら登場し、自身のファッションについて「記者発表なのでフォーマルにしましたが、この情報は皆さんにとって何の役にも立たないと思います。」といきなりネガティブ発言を炸裂させた。

自身が大ファンでもある本作の魅力について「あくまで僕の勝手な考えですが、人間関係やサスペンスの持って行き方で飽きさせないようにしているのが一番の魅力」と語り、自分が出演するとしたらどんな役がやりたいか?という質問には「もし、仮に出演することができるなら、一瞬映ってエイリアン達に殺される役がやりたい。あ、出てたんだ。って気づく人には気づかれる役がやりたい」と答えた。また、現実にエイリアンが現れたらどうするかという質問には「逃げますね。ヘタレなので逃げますね.。戦わずに逃げますね。」と断言した。

流暢な英語を生かし、ハリウッドでの活躍の可能性を聞かれると「あくまで可能性の話。最低限のお芝居ができるまではまだまだ。少しずつ地道にやっていきたい」と控えめに語った。また、目標とする俳優について聞かれると「自分で言うのは大変おこがましいですが、佐藤二郎さん、六角精児さん、海外ではクリストファー・ウォーケンさん。まだまだそういう立ち居地ではないですが、憧れています。」と名脇役への憧れを話した。

また、最後に本作の見どころについては「スケール、セットの大きさがすごい。エイリアンのデザインも50年代ぐらいのものをモチーフにしているところが特徴的だと思う。人間性、ストーリーのもって行き方、展開のスピードがすごくいい。作品としてもすごく面白い。まだ見ていない方も是非、シーズン1から見ていただければいいなと勝手に思ってます」とPRした。

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