ジュリア・ロバーツのインタビュー記事“最悪の誤字”と話題に
(写真:AFP/アフロ)

8日付けの米ニューヨーク州のローカル紙「The Post-Journal」に、ジュリア・ロバーツのインタビューが掲載された。その見出しが“大失態である”と波紋を広げている。

 

“Julia Roberts Finds Love and Her Holes Get Better With Age(ジュリア・ロバーツは年齢を重ねるにつれ、愛と自身の穴をより深く理解するようになった)”

 

「hole」はご存じのとおり「穴」という意味の単語だが、「女性器」を指す場合もある。Twitterユーザーがこの記事を写真に撮ってシェアすると、同じく疑問に思っていたであろう購読者が次々と同じようにツイートし始めた。

 

「さすが大女優ね。私のはダメになる一方なのに」

「あらゆる穴が年齢と共によくなっていくなんてとっても良いことだよね。あと、校閲はとっても大事だ」

 

編集部は10日付けの号で訂正記事を出した。

 

「土曜日の記事の見出しは、正しくは“Julia Roberts Finds Love and Her Roles Get Better With Age(ジュリア・ロバーツは年齢を重ねるにつれ、愛と自身の役割をより深く理解するようになった)”でした」

 

このタイプミスを、よりによってアカデミー賞女優ジュリア・ロバーツの記事でおかしてしまった今回の騒動は、米国のみならず各国のメディアで「世界で最もひどいタイポ(タイプミス)」として取り上げられている。

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