幽霊が遭難者を救ったと話題「映画化して」「キャスパー?」

台湾で遭難していたハイカーが10日ぶりに発見されたが、「幽霊のカップルにガイドしてもらった」と告白。ASIA TIMESが11月22日に報じたところ、ネットで話題を呼んでいる。

 

ASIA TIMESによると、60歳の宋瑞雄さんは屏東県にある山々をハイキングしていたが遭難。栄養源は川の水や天然の砂糖。しかし岩壁を登っていたときに、メガネを紛失。一度は洞窟に避難したものの、やがて「このままではいけない」と決意。そこを後にしたところ、あるカップルに出会ったという。

 

宋さんは彼らと並んで2時間歩き、その間は日々の生活について話していたという。ところが突然、彼らはいなくなった。振り返っても姿が見当たらず、彼らを見つけることができない。その代わりに、宋さんは山の麓へと続く道を発見したというのだ。

 

やがて地元の村人たちに発見され、すぐに警察署で保護された宋さん。出会った幽霊のことを台湾土着の祖先の霊だと信じているという。

 

ネットでは《是非とも映画化してほしい》《メタフィジックなものが歩いていたと……》《キャスパーかな? 彼はとても優しいからね》といった声が上がっている。

 

日本でも10年7月、三重県・鎌が岳で遭難した男性が不思議な2人組みに助けてもらったというニュースがあった。

 

asahi.comによると、山中で男性が遠くにヘッドランプの灯りを発見。大声で助けを求めたところ、40代くらいの男性2人組がやってきて道案内をしてくれたという。そして下山。しかし、その直後に2人の姿が見えなくなったのだ。警察は「御在所岳で夜の登山客は通常考えにくいが、無事下山できて何より」とコメントしたという。

 

真相はいかに?

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