13歳の天才少年が米カレッジを卒業、ネバダ大へ進学

米カリフォルニア州にあるコミュニティ・カレッジの1つ「フラートン・カレッジ」を最年少の13歳で卒業した天才少年が話題となっている。

 

KABCによると、ジャック・リコくん(13)は11歳で同校に入学し、2年間で4つの準学士号を取得。全額奨学金で州立ネバダ大学への進学が決まっているという。

 

大学では歴史学の博士号を目指すつもりだというが、その進路は未確定だ。

 

「まだ13歳だから、急いで決めたくないんです。まだ、自分で考えて理解しようとしているところだし、今はただ学ぶことに集中したい。僕の大好きなことだから」とKABCにコメントしている。また、勉強をしていないときはテレビゲームに熱中するという子どもらしい一面もあるとか。

 

伝統的な卒業式は、新型コロナウイルスの影響で開催されなかったが、ドライブスルー形式の特別な祝賀イベントで行われるという。

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