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10月30日、死者の日を祝うためにメキシコを訪れていた3名のアメリカ人が、Airbnb経由で借りていた民家で遺体となって発見されていたことがわかった。Daily Mailなどが伝えている。

 

「死者の日」は毎年11月1日と2日に盛大に祝われるメキシコ最大の祝日。バージニア州バージニアビーチ在住のカンデイス・フローレンスさん(28)、ルイジアナ州ニューオーリンズ在住のジョーダン・マーシャルさん(28)とコルテス・ホールさん(29)の3人は、死者の日に合わせてメキシコ入り。Airbnbで借りたアパートメントに滞在していたが、30日に部屋で亡くなっていた3人が発見されたという。

 

Peopleによると、フローレンスさんはボーイフレンドと電話中に「気分が悪くなってきた」と告げて通話を切ったという。その後、連絡が取れなくなったため、ボーイフレンドがAirbnbのホストに様子を見に行くよう頼んだところ、3人はすでに事切れていた。

 

メキシコシティの司法長官は8日、3人の死因が一酸化炭素中毒であったことを公表した。事件発生前後、アパート近辺からひどいガス臭がしていたという。現在、事件・事故の両方面から捜査が進められている。遺体は米国に戻り次第、検視が行われるという。

出典元:

WEB女性自身

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