どうもX-GUNの西尾です。

今回は前回の続き、Super Juniorのイベントのレポートです。

行って来ました、場所はCCレモンホール(旧渋谷公会)。
チケットは昼夜公演共にソールドアウト。

さすが6月に武道館公演をソールドアウトさせたグループです。
今回はお笑いグループモエヤンとのコラボで日本デビューする
『Super Junior-T』のイベント題して

『SUPER JUNIOR-T×モエヤン日韓コラボパーティー
"ロクゴdeヤホー!』

Super Junior-Tは韓国ではすでに『ロクゴ!』でデビューしてますが
今回はモエヤンとしかも日本語の歌詞にして応援歌になったで日本でビューとなったわけです。

この『ロクゴ!』僕は始め、皆さんご存知『You Tube』で見ました。

You Tubeで見た時、あまりの曲の楽しさにドギモを抜かれて
マジで、続けて色んなパターンのヤツを10回見ました。

聴いてるとね身体勝手に動いてウキウキしてくるんですよ。

それからと言うもの、新宿のコリアンタウンにCDを買いに行き
ipodに入れ、ヘビーローテーションですよ。

そんな大好きな曲のイベントだけに大興奮でした。

客席の電気が落ちたら、Super Juniorのイメージカラーである
青のサイリュウムがきれいに輝き、一気に大歓声。

こう言うとき思うよね、俺も女の子やったらなって。
もし女の子やったら「キャーァァァァァァァァァァァァ!!!」って
言いながら思う存分楽しめるやん。
男やと「おーーーーーーーッ」が精一杯やもんな。

舞台にはSuper Junior-Tとモエヤン。
1曲目はもちろん『ロクゴ!』。
一緒に口づさむ俺。
心の中でガンガン踊ってる俺。

いやー38歳テンション上がりまくり。

もちろん曲は『ロクゴ!』だけじゃなく韓国版の『ロクゴ!』に入ってる曲
『初車』『俺みたいなのは居ないのでしょうか』も歌ってくれました。

途中にはコーナーもあり、そのコーナーの中で
それぞれが個々でパフォーマンスを見せてくれました。
最初イトゥクくんとカンインくんでバラードを熱唱。
2人の兄さん達は歌もうまいねぇ。

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続いてはソンミンくんの弾き語りでの歌。
しかも歌はYUIの『Good-bye days』。
もちろん日本語でですよ。

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途中2度か突発的に忘れていまい、ソンミンくんの演奏が
止まってしまったんですが、3回目が始まる前に
「緊張していると思うので、一緒に隣にいます」と言って
メンバー全員がソンミンくんを囲んでました。
したらソンミンくん失敗なしみたいな。

メンバー愛すごいね。

僕やったら相方の嵯峨根が失敗してたら大笑いして
「ちゃんとやれや!」って言うだけやし
もし俺が隣に座ったら「キモイから戻って」って
嵯峨根に言われるやろうな。

その後はシンドンくんのダンスパフォーマンス。
シンドンくんはやっぱり踊りがうまい。

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尊敬するなーあの身体で・・・・・っておい!
シンドンくんどう言う事やねん?!
あの僕らのアイドル、シンドンくんが
な、な、なんと!やせてる!
そんなシンドンくん、韓国のバラえティー番組で見せる
あのお得意のコミックダンスも披露してました。

その後はヒチョルくんの番

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ヒチョルくんのステージはイトゥクくんがお手伝い。
イトゥクくんはキーボードの前に、
でも肝心のヒチョルくんがいない。
そんな時流れてきたのは、ピアノの音。
イトゥクくんが弾いてるのは、あの大ブームを起こした
『冬のソナタ』の『最初から今まで』。
お客さんの悲鳴に近い声援と共に笑い声。
まさか?!
そのまさかが現実に。
ヒチョルくんは冬ソナのヨン様と同じ髪型
同じマフラー、同じ洋服、同じメガネで登場。
さらに大歓声と笑い声。
これぞ正にSuper Juniorのいいところ。

エンターテイメントなんですね。

最後はウニョクくんのダンス。

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ウニョクくんは僕が見るからにSuper Juniorの中で
1番踊りがうまいと思います。

最後はもう1回『ロクゴ!』を歌って終了。

楽しい時間はあっという間に過ぎました。

が、ここからなんです1番ドキドキしたのは。

な、な、なんと、レギュラーでやらしてもらってる
FM FUJIさんのラジオ番組の収録で

Super Junior-Tにインタビューしたんです!!

おいおいおい、どうすんねん西尾。
ヤバイで。居るんやで扉の向こうにSuper Juniorが。
出川さんじゃなくても言っちゃうよ、
「ヤバイよヤバイよ」って。

で、呼ばれました。
「FM FUJIさんどうぞ」

緊張しました、ド緊張です。

最初に「すごくファンです」アピールしました。
ただインタビューするためだけに口先だけで
「ファンです」って言ってると思われたくなかったからね。
「スカパーで涙を採る実験のやつ見ました」とか
「ワンダーガールズ踊ってた歌番組も見ました」とか
いっぱいアピールしちゃいました。

インタビューは色々しましたが、マジで緊張しすぎて
よく覚えていません。

ただソンミンくんが日本語が上手で、僕の言ってる事が
ほぼわかっていた事にびっくりした事は覚えてます。
すごいよね。
1日1時間ぐらいは今でも勉強してるって言ってました。

あとシンドンくんに「何でやせちゃったの?」って聞きました。

したら「前からやろうと思ってたけど、なかなか出来なくて。
でも今回『なんか出来そうな気がする』と思いやって見ました。

そうしたらやせる事が出来ました」と言ってました。
ちなみに18kgやせたみたいです。

なので僕は「前のシンドンくんに勇気をもらってたのに」と言った後
「また太って下さい」って言ったら
「嫌です」と言われちゃいました。

僕的には前のままでいて、いつまでもおデブちゃんの
輝ける星でいて欲しかったなー。

で、最後に韓国版の『ロクゴ!』を出してサインしてもらっちゃいました。

やりー!
この世界に入ってよかったー。

その時イトゥクくんが「本当にファンでいてくれてるんですね」と
言ってくれました。しかも
「僕もこれからファンになります」って言ってくれました。

次は是非13人のしかもイベントじゃなくコンサートを見たいなと思いました。

ただ、ひとつ心残りなのが、実はカメラを持っていってたのに
「写真いいですか?」って聞いたら
「すいません、それはちょっと」って会社の人に断られるんじゃないかと
勝手にマイナス思考全開で想像してしまった僕は
言い出すことが出来ず、カメラがポツンとカバンにしまわれたままでした。

こんなチャンス二度とないかも知れんのに。

あーーーーーーーーーーーーーっ思い出したらマジで
悔しくなってきた。

じゃああれやって気持ちを落ち着かせるか。

ちょっと待っててください。

すみません、お待たせしました。

今顔に枕を押し付けて大声で
「くそー!何してんねんこの黒髪豚野郎!」
叫んでました。

あー喉痛い。