晴れろ晴れろと言った割には、晴れて暑いとバテてしまうX-GUN西尾です。

まずは前回のSuper Juniorの訂正から。
デビューは2005年のアルバム『Super Junior 05』でそれに収録されてる
タイトル曲『Twins』が正しいんですね。

『U』はファーストシングルでしたね。

すみませんでした。

これからも間違ってたら、教えて下さいね。
でも、優しくお願いしますね。

前にも書きましたが、僕なんかよりK-POPに詳しい”先生”たちがいっぱいいらっしゃるんですから、よろしくお願いします。

さぁ今回はいよいよ待ちに待ったMCモンくんの新しいアルバム発売を記念、
じゃないな
新しいアルバム発売を大興奮、大歓迎、大爆発して喜んで、アルバムの事を僕なりに書きたいと思います。

アルバムタイトルの『HUMANIMAL』は人間の”ヒューマン”と動物の”アニマル”を合わせた言葉。

『野生ザル』と『1泊2日』で呼ばれてるモンくんらしいタイトルですよね。
「時には人間であり、時には動物にもなる」そんな感じなんでしょうか?
人間らしくすべての感情を持って生きて行く中で、その感情が邪魔をして、肝心な所で一歩が踏み出せない。

そんな時は動物的に本能で行動できればなぁ、なんて思うとき僕は多々あります。
例えば、わかりやすいところではテレビに出してもらった時でも「すべったらどうしよう」「変な感じになったらどうしよう」みたいに思って前に出れない時もあるんですよ。

で、後で「あーあの時・・・」なんて後悔するんですよね。
だったらやっとけよって話なんですけどね。

だから僕も『HUMANIMAL』で居たいなと思います。

そんなタイトルの付いたこのアルバムは、MCモンくん自身がプロデュースを担当。
全曲の作詞と前作のアルバムまで一緒に作ってきた作曲家の方達から離れ、7曲の作曲を自ら手がけたみたいです。

しかもアレンジやミキシング、マスタリングまで参加したというんですから、今回のアルバムにモンくんがどれだけ賭けているかがわかりますよね。

発売が何度か延期になったのも、手直しに手直しをして最高のものに仕上げたかったモンくんの思いかららしいです。

しかも最近の流行はミニアルバムですが、フルアルバムにこだわってる所もカッコいいですよね。

少し哀しげなストリングスから入り、その後かけ声と共に勇ましく勇敢な音に代わって行く、まるで映画のワンシーンのように
1曲目『Intro』でアルバムは始まります。

2曲目はアルバムのタイトル曲、モンくんの作詞・作曲による「Indian Boy」。

この曲モンくんお得意のノリのいい楽しい、KING OF POPな曲。

僕初めて聴いて、後半もう「インディアン、インディアン、ボーイ♪」って歌ってたもんね。

モンくんの曲はキャッチーですごくいいですね。
覚えやすいし、一緒に歌いたくなるんです。

この曲はすでに色んな歌番組で歌われてるので、聴いた方も多いんではないでしょうか?

聴いてみなさんも後半は一緒に「インディアン、インディアン、ボーイ♪」って歌って下さいよ。

その他にも事件は会議室ではなく西尾の中で起きています。

な、な、なんとモンくんのアルバムにあのsg WANNA BE+が参加してるんですよ。

おすぎさんじゃなくてもこの言葉言っちゃいますよ、
「これは奇跡です!!」

こんなに好きなMCモンくんとこんなに好きなsg WANNA BE+が共演するなんてあっていいんでしょうか?
好きなアーティスト同士が共演なんてマジで、もう1回言わせてもらっていいでしょうか?

「これは奇跡です!!!!!!」

共演してるのは5曲目の『バタフライ効果』。

ミディアムテンポの優しい曲。

後半のsgのコーラスにモンくんのラップが折り重なる所なんて、聴いてて鳥肌立ちまくりですよ。
ジノくんも相変わらずの熱唱っぷりも最高です。

sgファンの方も是非聴いて見て下さい。

そして10曲目『死ぬほど愛している2』にはチョ・ソンモさんも参加しており、すごく豪華なアルバムです。

僕が聴いてて衝撃だったのは4曲目の『真実は天国でも』。

この曲の最初に色んなニュースのアナウンスが入ってるんです。
韓国語のニュースの中に日本語で「韓国の有名女優・・・」と入ってるんです。
「え?」と思ってると「今朝ソウル市内の自宅で死亡しているのが見つかりました」と続いてるんです。

韓国の女優さんで亡くなってる方は何人もおられるんですよね。

インターネットの誹謗中傷が原因だったり、最近では事務所が酒の席や夜を共にする接待を強要した事を苦にして亡くなった女優さんもいらっしゃいます。

そんな誰かを特定しているのか、歌詞の意味がわからない僕にはわかりませんが
タイトルの『真実は天国でも』と言うのを見ると、こんな事をモンくんは歌ってるのかな?なんて思うところはあります。

本当なら避けるような重いテーマですよね。
でもモンくんは今の思いをすべてこのアルバムにぶつけているんだなと聴いてて思いました。

全体的なテーマである『愛』。
これを軸に色んな側面からの『愛』が歌われてる(歌詞がわからないので「はず」)このアルバムは聴いてて色んな所に連れてってくれるアルバムでした。

素晴らしいアルバム『HUMANIMAL』、是非みなさん聴いてみて下さい。

これを引っさげての!!日本でのライブ!!やったったらええやん!!!!

って言うかやって下さい、お願いします。

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