どうも、ゴリラを飼いたいX-GUN西尾です。
ゴリラ大好きなんです。
上野動物園に行って5時間ゴリラを見ています。
見てて飽きないですよ。

そんなゴリラにも匹敵するぐらい大好きなのがK-POP。

強引に持って言ったところで、今回紹介するのは
僕の大好きなバラエティー番組『1泊2日』からMCモンくん、イ・スンギくんに続くの第三の刺客。
その名もウン・ジウォン!!

『1泊2日』においてもなくてはならない存在なんです。

番組の流れも関係なく、好き放題自由気ままにやってるのがウン・ジウォンくん。
その自由奔放さに付いたあだ名が『小学生』。

番組見てたらそのあだ名の由来がわかりますよ。

そんなジウォンくんですが、デビューは1997年。
90年代後半の最高のアイドルグループ『ジェクスキス』のメンバーで、リーダー。
その頃から元気さと少年の魅力をアピールしていたそうです。
そんなジェクスキスも2000年に公式に解散を発表。
と、同時に2000年に『0.5集』と言う扱いでソロアルバム『G』を発表。
ジャンルはドはまりしたヒップホップ。
しかし最初の1、2集は自分では納得がいく作品ではなかったのか「まるで他人の歌を歌うようだった」と語ったみたいです。

そんな状態で次へ進むはずのないジウォンくんは3集を発売する前に
もう一度最初からヒップホップを学ぼうと、ヒップホップスター『DRUNKEN TIGER』が所属しているヒップホップグループ『ムーブメント』に入ってヒップホップを猛勉強したといいます。

そんなジウォンくん、かっこいい作品をバンバン出してます。

まず僕もはまったのが『ADIOS』。

ヒップホップにラテンなんかな?が混ざってて渋い感じの、曲です。
サビの部分なんて、歌詞の意味はよくわかりませんが、なんか
すごくせつない感じがするんですよね。
その上にせつなく響くトランペットの音ね。

この頃にはもうヒップホップを自分のものにしましたね。

『ADIOS』
(MV)

その後に発表されたのが『Dangerous』。
『Dangerous』も『ADIOS』同様に渋めのゆったり来るヒップホップ。

これ聴いた時に思ったんですが、ジウォンくんは「これぞジウォンのヒップホップ」って言うのを見つけましたよね。
日本の歌手の方も「自分」がある方っていっぱい居るじゃないですか。
例えばサザンオールスターズしかり、ミスチルしかり、ドリカムしかり。
その最たるのが長渕剛さん。歌詞も曲調も他には誰もいない、
これぞ長渕!って言うのがありますよね。

ジウォンくんはそれを確立してますし、これからどんどんそうなっていくんじゃないかと思います。

『Dangerous』

そんなジウォンくん、最近は新人『GILME』のデビュー曲へフューチャリングしてるんです。
タイトルは『LOVE Cuts』。
この曲もやっぱりどことなく「ジウォン節」出てません?

え?

あ、まだ聴いてないか。

じゃあいっとく?
聴いちゃう?

『LOVE Cuts』

でもこう見てみると、『1泊2日』ってすごいミュージシャンいっぱい出てますよね。

MCモンくんとスンギくんとジウォンくんで日本でコンサートやって欲しいな。
番組ファンも多いから絶対盛り上がるし、人もいっぱい入りますよ。

そうや、じゃあ僕が企画しましょうか・・・・・・
って、どうやって呼んだらいいの?・・・・・・・・・・・・

あの、やってくれる方いませんかね?

で、現実になりつつある場合、呼んだり企画したりって色んな事に携われるかどうかわからないので、1番前のど真ん中の席だけ取っといてもらえますかね?

その時はよろしくお願いします。

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