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ユニバーサルミュージック移籍第1弾シングル「Last Romeo~君がいればいい~」が、7月14日付のオリコン・ウィークリー・シングル・ランキング(2位)で猛威をふるった韓国・日本で絶大な人気を誇る韓国7人組男性グループ“INFINITE”。彼らの移籍第2弾シングルの発売がこの度発表された。そのシングルはなんと布袋寅泰書き下ろしによる楽曲でタイトルは「Dilemma」。

 

どんなケミカルが飛び出すのかこのアーティストの並びを見ただけでも大きな話題となること間違いなしの今回のシングルは、INFINITEが生楽器をフィーチャーする楽曲を好んでピックアップすることが多く、常にそのタイプの楽曲を探していたところ、布袋さんのギター・サウンドを取り入れたい、というアイデアが発端となり実現した。またメンバーのエルは布袋さんのファンでギターをコピーしていたほどだったという。なお、INFINITEにとって邦人アーティストに書き下ろしてもらうのは初、布袋寅泰も韓国アーティストに曲を提供したのも初となる。

 

INFINITEは今回同時に発表された今作のプロモーション用アーティスト写真の撮影の際の来日時に布袋寅泰と初対面、その際に「「BE MY BABY」や映画『キル・ビル』のメインテーマ曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」などとても好きな楽曲です!」と楽曲提供に興奮とともに感動していたという。一方のギター・ソロも楽曲中、弾いているという布袋寅泰も「彼らのダンスのシンクロ率が99.9%と聞き、僕のビートと共に100%に挑戦してほしいと思い作曲した。世界中のINFINITEファンの皆さんの気持ちとシンクロしてくれたらもっと嬉しいです。」とコメントを寄せている。

 

音楽シーンに新たな軌跡を残しそうなこの「Dilemma」はファンにとっては最高のクリスマス・プレゼントとなる12月24日発売される。なお、商品の詳細は決定次第、後日発表となる予定だ。

 

【BIOGRAPHY】

ユニバーサルミュージック移籍第1弾シングル「Last Romeo~君がいればいい~」が、7月14日付のオリコン・ウィークリー・シングル・ランキングで2位を記録した韓国・日本で絶大な人気を誇る韓国7人組男性グループ“INFINITE”。オーディションを通じて選ばれた彼ら7名は、2年の準備期間を経て、2010年6月9日にデビューアルバム「First Invasion」を発表。リード曲の「タシトラ ワ」でアイドルという枠を超えた音楽性と一糸乱れぬダンスで鮮烈なデビューを飾る。シンクロ率99.9%の代名詞でトップアイドルの仲間入りを果たした。日本でも2011年7月に開催されたショーケース「It’s the INFINITE!」、続けて9 月に開催された1st LIVE「Leaping Over」、2012年2月の「SECOND INVASION 日本公演」そしてSUMMER SONIC(サマーソニック)2012への出演、また同年開催した初のアリーナツ アーでは全国5大都市で74,000人を動員するという大人気ぶりで、他のアイドル達とは一線を画す実力派グループとしての地位を確固たるものとした。1stフル・アルバム『恋に落ちるとき』は、オリコン週間アルバム・ランキング1位(2013年6月17日付))を獲得し、8月から、「2013 INFINITE 1st WORLD TOUR “ONE GREAT STEP”」となうったワールド・ ツアーをスタート。ソウル、香港、ジャカルタ、福岡、広島、神戸、横浜、バンコク、シンガポール、台北、クアラルンプール、広州、上海、マニラ、ロサンゼルス、サンノゼ、シルバースプリング、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ドバイを駆け抜けた。2014年にはユニバーサル ミュージック移籍を発表、前述の移籍第1弾シングル「Last Romeo~君 がいればいい~」が大ヒットを記録、8月31日はa-nation stadium fes. powered by inゼリー出演を果たした。

 

【リンク】

■オフィシャル・サイト

http://infinite7.jp/

■レーベル・サイト

http://www.universal-music.co.jp/infinite

■INFINITE レーベル・オフィシャルtwitterアカウント

https://twitter.com/INFINITE_UM