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7月30日、東京・アミューズミュージカルシアターで韓国ミュージカル『兄弟は勇敢だった?!』の公開リハーサルが行われ、その後の取材会に主演のキム・ドヒョン(35)とチ・チャンウク(26)が出席した。

同作は、ドヒョン演じる兄のソッボンと、チャンウク演じる弟のジュボンが父の訃報をきっかけに故郷へ帰郷するところから始まる。様々な出来事を経て兄弟の絆、家族愛を確かめていく笑いあり、涙ありの作品となっている。

初の共演となる2人。チャンウクの印象についてドヒョンは「僕が共演した俳優さんのなかでも、一番のハンサム。ハンサムな人っていうのは、演技があまりということが多いのですが、彼の場合は演技もとても上手く、周りの先輩たちのなかに入っても堂々としていました」と絶賛した。

記者から「実際に2人が兄弟だったらどういった関係になっていたと思うか」と聞かれると、チャンウクは「この状態で兄弟だったら愛憎の関係になっていたんじゃないかな」と苦笑い。ドヒョンも「小さい頃はきっとイジメ抜いたでしょうね。でも彼だったら自慢の弟なので、皆に自慢してまわると思う」と話し笑いを誘っていた。

最後に、同作についてファンにメッセージを求められると、「泣けるし笑えるし、すべての要素が詰まった作品。肩の力を抜いてリラックスして楽しんでもらいたい」(チャンウク)「“ギフトボックス”のように、いろいろな要素が入っている。老若男女問わず様々な人が楽しめる作品になっています」(ドヒョン)とそれぞれ挨拶し、会場を後にした。

(撮影/夛留見彩)