「ビョンホンさんは友人に『もういい歳だから、あまり派手にしたくなかった』と話していました。言葉通りに、女性シンガーのリナ・パークが1曲披露したくらいで、全体的に控え目で、シックな披露宴でしたね」(招待客の1人)

8月10日、『グランドハイアット・ソウル』で女優イ・ミンジョン(31)と挙式したイ・ビョンホン(43)。

会場には、チャン・ドンゴン(41)、クォン・サンウ(37)、チェ・ジウ(38)、キム・テヒ(33)など韓国を代表するスターたちが駆けつけ、「世紀の結婚式」と報じられた。

「ビョンホンは終始、緊張する新婦を温かい眼差しでリードしていました。そのおかげか、ミンジョンさんも次第にリラックスして、幸せオーラ全開という感じでニコニコしていました。引き出物は、ゴディバのチョコレートで、お礼のメッセージが書かれた2人のウェディング写真が添えられていました」(別の招待客)

この日、親しい友人だけが招待された2次会が、ソウルで注目のスポット・梨秦院のレストランで行われた。

「ビョンホンは、タキシードから白のジャケットに着替えてリラックスした様子で、疲れも見せずに楽しそうでした。じつはこの場で、ビョンホンが新婦にテナーサックスの演奏を“サプライズ・プレゼント”したんです。日本のファン集会で演奏を披露したほどの腕前で、新婦も彼のサックスに感動して目を潤ませていました」(2次会の出席者)

ビョンホンのこだわり尽くしで、新婦には忘れられない日になっただろう。