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「ビョンホンはいまリメイク版『荒野の七人』の撮影で米国に“単身赴任中”なんです。その最中にわざわざ帰国して主演映画の制作報告会に臨んだのは、映画関係者にも誠意を見せるべきだと思ったからでしょう」(韓国芸能関係者)

 

昨年、女性2人から「50億ウォン(約5億3千万円)を払わなければ猥談動画を公開する」と恐喝されたイ・ビョンホン(45)。今年1月に開かれた裁判には勝利するも、新婚1年での醜聞発覚に大バッシングを受け、出演映画3本も公開延期となっていた。

7月24日、公開延期となっていた主演映画の一つである『侠女:刀の記憶』の制作報告会に出席し、「大きく失望させたことを後悔しています」と改めて謝罪し、反省の姿を見せた。

 

ビョンホンの反省はうわべだけではないと話すのは、彼と親しい知人。

「3月には息子ジュヌ君も生まれました。今度スキャンダルになれば公私ともに終わりと身に沁みたようです。たまの外出と言えば男性スタッフと食事するくらいですよ」

 

そんな“もう妻を泣かせまい”という強い思い。それが“形”になって毎日続いていることがあるという。

「ソウルに暮らす妻と子どもには毎日電話することが習慣になっています。電話するときはビョンホンが韓国時間に合わせて深夜に起きて電話しています。妻のミンジョンに愛を囁きつつ、『ジュヌを連れてロスに会いにきて』と、無理を承知でお願いしているそうですよ」(前出・知人)

ビョンホンの家族愛は、海を越えて妻子に届いていることだろう。

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