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11月18日(水)に発売された日本1stアルバム『Bridge the World』がオリコンウィークリーチャート7位となり、来年1月9日(土)に公開されるメンバー主演映画『知らない、ふたり』が第28回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に公式出品されるなど、大躍進を遂げているNU’EST(ニューイースト)がクリスマスイベントを開催した。

イベントパートとライブパートの2部構成で展開されたこのイベントは、12月23日(水・祝)に大阪国際交流センター、12月24日(木)に豊洲PITと、2日間で3公演行われた。

1部は彼らの日本2ndシングル「NA.NA.NA涙」にちなんで、「私立NA.NA.NA涙学園」という設定で全編日本語での初挑戦となるコントを披露。

来場者には「クリスマス」「学園」にちなんで、赤いものと名札がドレスコードとなっていた。

そして、先生役に『有吉ジャポン』(TBS系)で活躍中のベルさんを迎え、軽快なトークで一気に温まった会場に、それぞれ個性的な学生に扮した5人のメンバーが登場。今年でメンバー全員が成人となったNU’ESTの学生服姿に、その登場シーンは会場中から大きな歓声が。さらに、5人中3人が女子高生役だったこともあり、女子高生に扮したレン、JR、ミンヒョンの登場時は割れんばかりの悲鳴が。

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それぞれの自己紹介の流れから、学生服姿のまま代表曲「Face」へ。短いスカート姿のJR、レンも、スカートを抑えながらのダンスパフォーマンスに、ここでも会場からは大きな悲鳴が。

その後、わさび入りのロシアンルーレットをしながらの「Action」パフォーマンスや、客席のファンにジェスチャーをしてもらい、NU’ESTメンバーが回答するという会場を巻き込んだコーナーが終わり、舞台は学園のクリスマス会に。

それぞれが装いを変えて登場し、歌、ダンス、日本の芸人のネタなどを披露した。ラストは会場全員でジングルベルを歌い、イベントパートが終了。

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後半のライブパートはベクホのソロステージからスタート。キム・ボムスの「悲しみ活用法」を力強くも綺麗な声で歌い上げた。昨年のクリスマスイベントは喉の手術のため参加出来なかったベクホ。「今年はメンバー5人。そしてファンの皆さんと一緒に過ごせて嬉しいし、喉が治ってファンの皆さんの前で歌える事を幸せに思う。」と語った。

続いてミンヒョンのソロステージはback numberの「クリスマスソング」を得意の日本語で披露。せつない歌声で会場を魅了した。

続いて登場したアロンは、バックダンサーを従え、華麗なダンスパフォーマンスで会場を盛り上げ、5人揃ってMariah Careyの「All I Want For Christmas Is You」を熱唱。

ライブ後半戦はNU’ESTオリジナル曲より「Shalala Ring」、そして、このクリスマスイベントのためにパフォーマンスを作り変えた「Accesss to you」で本編が終了。アンコールはサンタ帽のメンバーが客席から登場し、ファンと触れ合いながらそのまま客席の通路で「恋するWonderland」を熱唱。ラストの「Let’s go Crazy!」もメンバー全員が客席に降り、会場中を走り回りながらのパフォーマンスとなった。

 

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メンバーからは「2015年は約半年間、日本で活動をしてきました。すべて皆さんのおかげです。」と、ファンへの感謝の気持ちが伝えられた。また、リーダーJRからは、バックダンサーや演出家、スタッフへもたくさんの感謝の気持ちが伝えられ、温かい拍手とともにイベントは幕を閉じた。

公演後は約600人のファンクラブ会員とのハイタッチ会を行い、NU’ESTの2015年ラストイベントが終わった。

◆NU’ESTオフィシャルサイト http://www.nuestjapan.com/

◆NU’ESTオフィシャルファンクラブサイト http://www.nuest.jp/

◆NU’EST Official YouTube Channel  https://www.youtube.com/user/nuestSMEJ

◆映画「知らない、ふたり」オフィシャルサイト http://shiranai.jp/