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2015MAMA/(C)CJ E&M Corporation, all rights reserved)

アジアが恋する韓国のトップアイドル・EXOが’15年11月に日本上陸!日本デビューシングルが「海外アーティストのデビューシングル初週売上記録」の歴代1位に輝くなど、その人気は超規格外なんです!そこで、’16年、ますます注目必至の新K-POPスター・EXOの韓国デビューからこれまでのデータをプレーバック!

 

【DATA1】緻密に計算されたコンセプトがウリ!

“太陽系の外惑星・EXO PLANETから地球に舞い降りた”というのが基本コンセプト。デビュー曲『MAMA』のミュージックビデオはナレーションから始まる斬新な構成で、「悪から“生命の木”を守っていた12個の能力がKとMに分けられ、地球に不時着する。その際に記憶をなくした運命共同体の12人は、次第に互いの存在に気が付き、最集結して新しい世界の扉を開く−−」というストーリーが表現されている。この世界観はデビュー前の100日間に及ぶプロモーションから現在まで、まるで1冊の本のページをめくるように続いている。

 

【DATA2】大々的にデビューも、忍耐力を試された1年目に……

デビュー曲『MAMA』は新人にしては異例の10万枚以上を売り上げ、好調なスタートを切った。しかし、なぜかそこから1年以上新曲は発表されず、韓国最大手事務所のルーキーにもかかわらず、スケジュールは細々としたイベント出演があるだけ……。この空白期間がファンの強い欲求をくすぐり、2年目の活動で大きな反響を呼ぶことに。

 

【DATA3】沈黙を経て、“制服マジック”で爆発的ブレーク!

デビューから1年2カ月の沈黙の末、’13年6月にリリースした1stフルアルバム『XOXO(Kiss & Hug)』がミリオンセラーを記録。これは、CD不況に苦しむ韓国音楽業界において12年ぶりの出来事で、EXOの名は一気にトップシーンへ。12人の“完全体”で見せるパフォーマンスは華やかで迫力があり、特に衣装を学生服で統一した『Growl』が起爆剤となった。同年の音楽授賞式では大賞を総ナメにする“EXOの年”に。

 

【DATA4】絶好調から一転……’14年はスキャンダルまみれの年に

勝負の年になるはずだった’14年。ところが、この年は予想外の騒動ラッシュに……。まず、5月にクリスが事務所に専属契約無効を求めグループを離脱。困惑する最中、追い打ちをかけるように6月にはベクヒョンと少女時代・テヨンの熱愛がスクープされた(※後に破局)。大きな向かい風となったが、それでも2ndミニアルバム『Overdose』のセールスは順調。ファンも立ち直りはじめた矢先の10月、カイと2大センターを担っていたルハンまでもEXOからの離脱を宣言。

 

【DATA5】個々のパフォーマンス強化が、伝説的グループへの礎に

’15年3月に発売した2ndフルアルバム『EXODUS』もミリオンセラーを達成。盤石な活躍が続くかと思われた矢先、4月にEXO-Mの末っ子・タオが足の負傷を理由に活動を休止。そのまま契約無効を訴える訴訟を申し立て、中国でソロ活動を開始した。これによりEXO-Mは3人まで減り、“運命共同体コンセプト”が崩壊の危機に。すっかりお騒がせアイドルになってしまい、ファン離れもやむをえないかと思われたが、映画、ミュージカル、バラエティとソロ活動で個々のパワーを強化。人気と実力の空白を埋めることで新人から中堅へとうまくステップアップした1年だった。

 

そして’15年11月4日にシングル『LOVE ME RIGHT』でついに日本上陸。数々の困難をものともせず、常に時代を切り開くEXOが今年は日本のチャートを席巻するかも!?

 

放送情報

「M COUNTDOWN」

毎週(木)18:00~日韓同時生放送

再放送:(字幕なし)毎週(日)午後9:00~10:45

(字幕あり)毎週(火)午後3:00~4:45

毎週(土)深夜3:00~4:45

 

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