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(C)THE FACT

人気俳優カン・ドンウォンが映画「ゴールデンスランバー」(ノ・ドンソク監督)に出演が確定したと韓国メディアが報じた。

 

ある韓国メディアの取材によるとある映画関係者は「カン・ドンウォンは来年にも新作「ゴールデンスランバー」に出演する だろう。カン・ドンウォンは、今年の2月に公開された「検査外伝」を皮切りに、11月に「隠された時間」、12月に「マスター」、立て続けに公開映画が待っている。そんな彼の次の行動も息つく暇がなく、イ・チャンドン監督の新作「バーニング」、キム・ジウン監督の「人狼」などの撮影を控えた新作が並んでいる状態であるが、この二つの作品に先立ち、カン・ドンウォンは、最初に「ゴールデンスランバー」を撮影することが決まったようだ。「ゴールデンスランバー」「バーニング」「人狼」の順に撮影を続け、来年忙しい一年を送ることが予想される」と打ち明けた

 

カン・ドンウォンはこれまでの作品で、ダブル主演や、大物俳優たちが集団で出演するマルチキャスト作品に主に参加していたが、ついに今回の作品で一人で主役を引き受けることになる。 2012年の除隊後から休むことなく、観客を魅了しつつけるカン・ドンウォン。 「ゴールデンスランバー」でさらに勢いついた姿を見せてくれるだろう。

 

カン・ドンウォンの次回作「ゴールデンスランバー」は、2010年に日本原作のミステリー小説「ゴールデンスランバー」を映画化したもので俳優堺雅人が主演を務めたもののリメーク作品となる。「私たちに明日はない」「第三の目」「マイ・ジェネレーション」のノ・ドンソク監督がメガホンを取り、 今年の下半期・出演者のキャスティングを終えた後、来年上半期クランクインする予定である。

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