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日本と韓国のハーフで歌手、タレントとして活躍するKangNam(29)が6日、都内で行われた、自身が宣伝大使を務める韓国映画『ハッピーログイン』のイベントに登壇。人気俳優のユ・アイン(30)が劇中で披露し、韓国で話題となった“トレンチキス”を実演した。

 

同作は、ドラマ『冬のソナタ』や映画『連理の枝』で日本でも人気を博す女優チェ・ジウ(41)の10年ぶりの日本公開作としても注目を集めている。KangNamは、昨年、韓国で大ブレイク。バラエティー番組のレギュラーを8本抱え、“韓国で最も有名な日本人”と言われている。今年5月には日本でも活動を開始し、両国の架け橋的な存在であることから、今回、映画の宣伝大使に抜擢された。

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この日、韓国のバラエティー番組『ジャングルの法則』のロケから帰ってきたばかりだというKangNamは、「日本語があまり出てこないの!」と言いつつも、「5キロほど痩せて、また黒くなりました。そうしたらファンから“エロいね”って言われて(笑)。どんどん黒くなろうと思います」とMCを圧倒するマシンガントークを展開。

 

イベントの途中では、映画の見どころである、ユ・アイン演じるノ・ジヌがトレンチコートで相手を隠しながらキスをする“トレンチキス”を、招待された一般客を相手に再現する一幕も。

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最近では、フジテレビ系『ホンマでっか!?TV』、『指原カイワイズ』に出演し、活動の幅を広げているKangNam。日本では本名の滑川康夫として活動しており、「(今後も日本のバラエティー番組への出演がいくつか決まっています。“やれ”って言われたことは何でもやります! NGなしです」とやる気満々。最後は「ペ・ヨンジュンさんやチャン・グンソクさんのように韓国と日本の架け橋になりたいです!」と意気込んだ。

 

映画『ハッピーログイン』は10月15日より、新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川ほかで限定公開される。

映画公式サイト:http://happylogin.jp/

 

(撮影/轟友貴)

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