韓国の4人組ガールズグループ「BLACKPINK」が8月24日、初の日本ツアー追加公演となるライブを千葉・幕張メッセで行った。

 

同グループは「BIGBANG」の妹分として、2016年8月に韓国でデビュー。昨年7月には、日本デビュー前の海外女性アーティストとして初めて日本武道館公演を成功させていた。

 

各スポーツ紙によると、ライブは新曲「DDU-DU DDU-DU(トゥドゥ トゥドウ)」でスタート。22日に発売された日本初シングルとなる同曲は、韓国語バージョンの動画再生回数が公開からわずか68日で3億回を突破。韓国の男女グループで最速の3億回突破を達成した。

 

また世界的なチョコレートブランド「キットカット」が、日本発売45周年を盛り上げるパートナーに起用するほどの人気だという。

 

「若い世代を中心に動画が人気。メンバーの4人はスタイル抜群で、ファッションもハイセンス。かつて日本中で人気となった女性グループの少女時代、KARAのブームを超える勢いとなりそうです」(芸能記者)

 

実際、日本でブレークするため韓国の事務所もかなり力を入れているようだ。

 

「幕張メッセでの公演は26日まで3日間開催されますが、その期間中は韓国事務所のトップが来場するそうです。事務所のトップ来場はかなり異例なことだそうで、日本の関係各所も気合いが入っているようです」(レコード会社関係者)

 

12月24日に京セラドーム大阪で初のドーム公演を行うことも決定。このままの勢いだと、そのころまでには日本中で大旋風が巻き起こっているかもしれない。