SUPERNOVA ソンモ合流せず、5人での活動をユナクが発表

「超新星」から改名し、活動中の韓国グループ「SUPERNOVA」が、1月23日、公式ホームページで今後の活動メンバーについて発表した。

 

公式ホームページには「【重要なお知らせ】今後の活動について」と題してSUPERNOVAのリーダーであるユナクからのコメントが掲載された。ユナクは、はじめにファンへの感謝の気持ちを伝え、「長らく皆様にご心配をお掛けしてきたことをお詫び申し上げます」と謝罪。

 

「昨年よりメンバー個々、6人での活動について誠心誠意時間をかけ話し合ってきました」と明かし、「それぞれの意思を尊重した結果、苦渋の選択となりましたが現時点では6人での活動は難しいという結論に至りました」と今後もソンモを除いた5人で活動していくことを報告。

 

ユナク、ソンジェ、グァンス、ジヒョク、ゴニル、ソンモの6人で、超新星として2007年に韓国でデビュー。2018年には、グループ名をSUPERNOVAに改名、ソンモを除く5人が旧所属事務所「maroo企画」を契約満了に伴い退所し、新事務所「SV ENT」を設立し活動を開始していた。同時に、契約期間が残り、ソロ活動を続けていたソンモの動向が注視されていたのだ。

 

ユナクは「6人での活動を楽しみにしてくれていたファンの皆様には大変残念なご報告となってしまいとても心苦しいですが、ご理解いただきますようお願いいたします」と呼びかけ、「メンバーは、これからもお互いの活動を尊重し応援する気持ちに変わりはありません」とメンバーの絆を確認。「グループとして今年日本デビュー10周年を迎えます。今まで以上にSUPERNOVAが皆様にたくさんの幸せをもたらせるよう力を合わせて頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 

最後に「ソンモの活動も温かく見守って頂けましたら幸いです」と、今後別々に活動をするソンモに対してエールを送った。

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