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韓国5人組の俳優グループ「5urprise(サプライズ)」のコンミョン(24)が、17日から3日間にわたって開催された「KCON 2019 JAPAN」に初参加。最終日となる19日、ソ・ガンジュン、イ・テファンも登場したファンミーティング「K-DRAMA FAN MEETING SERIES」のトリを務めた。

 

コンミョンといえば、1月に公開された映画『極限職業(原題)』(日本で2020年ロードショー)が韓国で一千万人以上の観客を動員する大ヒットを記録。7月放送予定のJTBCドラマ『メロが体質』に出演が決定するなど、一躍、スター候補の一人に躍り出た。

 

ファンミーティングでは、現在日本でDVD発売中のドラマ『ピョン・ヒョクの恋』のハイライト映像が紹介され、撮影時の思い出やエピソードを披露するトークコーナーを繰り広げた。

 

「記憶がよみがえりました。私の友達に会いたくなりました」

 

同作は、SUPER JUNIORのシウォン(33)が陽気でピュアな財閥の御曹司を演じた爽快ラブコメディ。コンミョンは、シウォン扮するヒョクの友達で財閥のエリート社員クォン・ジェフンを演じている。

 

インテリジェンスあふれるジェフンと似ているところを質問され、「彼のようなセクシーな男ではないですが、愛の前では純情なところは似ていると思う」。財閥3世のヒョクの尻拭いばかりさせられる友達のジェフンだったが、撮影中のシウォンとの関係は良好なものだったと話す。

 

「シウォン兄さんとはいまでも連絡を取り合っているんですよ。年の差はありましたけど、とても楽に接することができました。シウォンさんのコミカルな演技がおかしくて、撮影中はずっと笑っていました。ジェフンはあまり笑わないキャラクターなのですが、シウォンさんを見ていると自然に笑顔になってしまって、本番でNGになることもたびたびありました」

 

さらに、ヒロイン(カン・ソラ)を巡ってヒョクと恋の三角形に発展したことについて、「ソラお姉さんとの演技はただただ楽しかったです。ロマンスシーンを演じていてとてもときめきましたし、幸せでした(笑)」と振り返った。

 

また、今後、演じてみたいキャラクターは、「僕はまだ、明るくてかわいらしいキャラクターを演じたいですね。そのあとに悪役とかいろいろキャラクターに挑戦したいです」だと語った。

 

続く、ファンとチームになってジェスチャーゲームなどのミッションに挑む“ファンとケミチャレンジ”では体を使った交流も。ビッグバドミントンのラリーや、ファンの投げたボールをコンミョンがキャッチするゲームは、息のあったプレイで次々とミッションをクリア。ファンを気遣いながら真剣にゲームに挑むその姿に会場から温かい声援が飛んだ。

 

また、コンミョンのナンバー1ファッションをファンが直接選ぶアンケートでは、いちばんに選ばれた写真のポーズをマネして見せ、ファンを喜ばす場面も。

 

「ふだんはジャケットスタイルがいちばん好きです。みなさん、袖が長めの服が好きなようなので、これからこういう(アンニュイな)顔をたくさんしたいと思います(笑)」

 

ファンミーティングの最後の挨拶では、日本のファンに会えてうれしかったと感謝の気持ちを伝えたコンミョン。現在、新作ドラマ『メロが体質』(原題)の撮影中だと告げ、ファンとの再会を誓った。

 

「みなさんさんにより良い姿を見せられるよう、これからも努力するコンミョンになりたいです」

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