ハラが語っていたKARAの絆「4人がいるから頑張っていける」

KARA元メンバーのク・ハラ(28)が5月27日、一連の騒動について謝罪した。

 

25日に「さようなら」とInstagramに投稿したのち、自宅で意識を失ったまま発見されたハラ。各メディアによると命に別状はなく、27日には関係者を通じて「皆様、このたびはご心配おかけしてお騒がせしてしまい大変申し訳ありません」とコメント。「いろいろな事情が重なり心がつらくなってしまいました」と経緯を明かしたという。

 

ハラといえば昨年9月、リベンジポルノの渦中にいることが発覚した。

 

「ハラさんは『元恋人であるチェ・ジョンボム氏から動画を送りつけられ、脅迫を受けていた』と公表。チェ氏は4月に容疑を否認しましたが、ハラさんは30日の2次公判に証人として出席する予定だったともいわれています。さらには、所属事務所との契約が1月に満了。6月には、日本のファンクラブも終了する予定です。近頃はうつ病に悩まされていたとも報じられています」(韓国の芸能界に詳しい記者)

 

ハラの意識不明が報じられると、KARA元メンバーのSNSにはコメントが殺到。日本で現在、女優や歌手として活躍中の知英(25)が26日に投稿したInstagramの記事にも《ジヨン… ハラちゃんを助けて》《ハラを守って》《KARAの友情を見せてあげて下さい》といったファンの切実な思いがつづられている。

 

KARAは16年に活動休止したが、以降もメンバー同士の親密な交流は続いていた。今年4月本誌のインタビューでもハラは、知英、ギュリ(31)、スンヨン(30)、ニコル(27)について「家族みたいな存在」と表現。さらにこう語っている。

 

「私も4人を応援しているし、みんなも私を見守ってくれている。だから頑張っていけると思っています。私たち5人はそれぞれ性格も違って個性もバラバラですが、一人ずつの輝きがあると思いますし、自分自身のことをよく知っている。これから何を目指そうとも実現できると信じています」

 

同インタビューでは今後について「私らしく可愛らしいHARAを、ファンに喜んでいただける新しいHARAを見せていきたいと思っています」とも語っていたハラ。

 

その目標のためにも、KARAは今こそ結束のときかもしれない。

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