VIXXホンビン 飲酒放送でSHINeeら他グループを侮辱し大炎上

韓国の6人組男性アイドルグループ・VIXXのホンビン(26)が3月1日、インターネットの生配信中に酒に酔った状態で、他のアイドルグループを侮辱する発言を行い、物議を醸している。謝罪を重ねるも、事態は深刻化している。

 

ホンビンは1年前からライブ配信『Twich』で個人のチャンネルを開設し、生放送を行ってきた。普段はゲームに関連した内容を扱っていたが、この日はチャンネル開設1周年を記念して、飲酒放送を行った。

 

徐々に酔いが回り始めると、視聴者から送られてくる他のアイドルグループの動画に言及をするように。SHINeeの『Everybody』が流れると、「誰がバンド音楽にこんなアイドルのような音楽をのせるんだ。くだらない」と顔をしかめた。さらに、INFINITEの『Be Mine』については「僕だったら振り付けした人を殴っている」といった発言まで飛び出した。

 

ほかにも、同じ’12年にデビューした同期ともいえるEXOについては、デビュー初期のコンセプトを話題に持ち上げ、「狼(EXO)とヴァンパイア(VIXX)はいつもライバルだった。いつもヴァンパイアが勝っていた。本来、歴史に残る人が勝つんだ。新世代に残るのはヴァンパイアか狼か。俺はヴァンパイアだと思う」と挑発するようなコメントも。放送の終わりには視聴者に向かって中指を立てるファックサインをし、衝撃を与えた。

 

一連の失言は瞬く間に問題となり、ホンビンは再び生放送を行い、「酒を飲むと、とても悪く話す傾向があるようです。気を付けることができなかったのは僕の過ち。本当に申し訳ない」と謝罪した。

 

しかし、Twitterの韓国エリアでは「ホンビン謝罪しろ」「放送事故」「こんなアイドル」なといったキーワードがトレンドを占め、大炎上する騒ぎに。

 

翌日2日には、所属事務所が公式で謝罪文を公表。他のメンバーも謝罪し、ホンビンも自身のSNSで再び謝罪をしたが、《酔ってたとはいえこれは許せない》《今回に関してはもはや呆れだよね》《見損なった》とVIXXファンからも厳しい指摘が相次いでいる。一部では脱退を要求する声もあがっており、ホンビンのアイドル人生は大きなピンチを迎えている。

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