「競技の場に臨んでは日ごろの成果を存分に発揮し、素晴らしいパフォーマンスを披露してくださることを期待いたします」
1月18日、2月に開幕を控えたミラノ・コルティナ冬季五輪の日本選手団「TEAM TOKYO」結団式に、秋篠宮ご夫妻が出席された。冒頭は、秋篠宮さまのご挨拶で述べられたお言葉だ。
「旗手代行をつとめたフィギュアスケート女子の坂本花織選手は、秋篠宮ご夫妻から『テレビで応援していますね』とのお声がけを受け、『頑張ります』と応じたそうです」(皇室担当記者)
この日、秋篠宮さまはえんじ色のネクタイを、紀子さまは同じえんじ色のドレスをお召しになっていた。ご夫妻のお召し物がリンクコーデとなっていたのだ。
「秋篠宮ご夫妻がリンクコーデでお出ましになるのは、珍しいことです。いつもは両殿下それぞれがお召し物をお選びになっているので、意図的にお色を合わせられることはあまり多くはなかったのです」(前出・皇室担当記者)
一方、天皇ご一家はお召し物のリンクコーデをほとんどのお出ましの際に取り入れられている。この同日18日、大相撲初場所のご観戦でも、雅子さまと愛子さまはともに淡い色の和装を選び、天皇陛下のネクタイと雅子さまの着物は紫色で揃えられていた。
「秋篠宮ご夫妻は、日本選手団の公式ウェアの基調色が『サンライズレッド』であることを意識し、応援のメッセージを込めてえんじ色のお召し物をお選びになったのではないでしょうか。お召し物の色に訪問先へのお心遣いをしのばせる、天皇ご一家のスタイルに通じるお気持ちが表れているように感じました」
今後は秋篠宮ご夫妻のリンクコーデを拝見できる機会が増えていくのかもしれない――。
画像ページ >【写真あり】”激レア”なリンクコーデの秋篠宮さまと紀子さま(他1枚)
