《月に50人はご面会》佳子さま “10億円豪邸”一人暮らしに批判も…報じられない「分室」でのご奮闘
画像を見る デフリンピックの結団式に臨み、佳子さまは手話でエールを送られた(写真:JMPA・2025年11月14日)

 

■報じられない分室でのご奮闘

 

じつはその分室を用いて、佳子さまは人知れず奮闘を続けられていたのだ。施設の事情を知る宮内庁関係者はこう明かす。

 

「分室の中は、佳子さまの私室部分と皇嗣職の事務スペースとなっています。かつては秋篠宮ご夫妻も利用されたきちんとした応接スペースがあるので、佳子さまも活用されています。

 

たとえば地方ご公務が近くなれば、訪問県の知事や幹部などが説明にやってきますが、それはご訪問先についての広範な情報を集める必要があるからです。皇族の方々はご公務に先立って、その内容に関連した人々との面会を通じて学び、準備をなさるものなのです。

 

佳子さまは、現在ご活動の幅が広がっていることもあり、少なくとも月に50人は分室でお会いになっていると聞いています」

 

だがこうしたご活動は宮内庁ホームページにも掲載されず、報じられることもほぼない。

 

皇室番組を手がける放送作家・つげのり子さんはこう話す。

 

「佳子さまは昨年だけで、東京都内で77件、地方ご公務が12件と、前年と比べても増えています。また11日間のブラジル公式訪問にも臨まれています。イヤリングやバレッタなど、ご訪問先にちなむ工芸品を身に着けられる場面もありましたが、こうしたアクセサリーを選び手配するのにも、時間を使われているはずです。ご公務の数が増えれば、その準備のために内容に関する説明の回数も増え、それだけでも相当お忙しいのではないでしょうか」

 

“10億円豪邸”と批判された分室。佳子さまはお務めを果たす学びの場として、こっそりと“フル稼働”なさっていた。

 

画像ページ >【写真あり】佳子さまがお一人で生活されている「分室」。私室部分のほか、皇嗣職の事務スペースや応接間も(他15枚)

関連カテゴリー: