今年のトレンドのフレアスカートに、ジャケットの襟のラインが優しいクリーム色のセットアップをお召しの愛子さま。
3月2日、女性書家による「第57回現代女流書展」を鑑賞された。
愛子さまが同展をご覧になるのは初めてのこと。「素晴らしい作品ですね」と述べつつ、一つひとつの作品を興味深そうにご覧に。愛子さまは歌会始の儀の和歌を書にして提出することから「書を勉強しなければ」などと話されていたという。
同日、佳子さまも白いジャケットに黒いフレアスカートをお召しになり「第57回なるほど展」にお成りに。
女性の発明家が創作した暮らしに役立つ発明品を紹介する展示会で、佳子さまがご覧になるのは今回で4度目だ。まるで“自撮り”されるかのように、多機能スマートフォンケースを手にされた佳子さまだが、持ち手部分が災害時に使える笛になることに「皆さんの命を守ることにつながる素敵な発明ですね」などと感心されたご様子だった。
画像ページ >【写真あり】作品を前に感心されるとともに、墨や筆、用紙や余白の使い方などについて熱心にご質問される愛子さま(他4枚)
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