防災訓練に参加された天皇ご一家(写真:宮内庁提供) 画像を見る

自ら放水ホースをお持ちになり、バルブを回し角度を合わせて放水された愛子さま。

 

「防災の日」である9月1日、天皇皇后両陛下と愛子さまは、皇居で行われた宮内庁の防災訓練に参加された。

 

ご一家はまず、宮内庁職員たちによる消火器や放水ホースを使った訓練をご見学。その後、皇宮警察の消防担当者から説明をお受けになり、天皇陛下の「消火活動」「放水開始」のかけ声の後、自ら消火器や放水ホースを手にして消火訓練を体験された。

 

これまでも、防災や災害支援に関心を持ち、ご公務に臨まれてきた愛子さま。熊本地震や千葉豪雨など、災害が相次いで発生しているが、愛子さまは常にお心を寄せられていることだろう。

 

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