愛子さま シンガポールご訪問前に会話術にも変化が…周囲を驚かせる「ユーモアの進化」
画像を見る シンガポール公式訪問が注目されている愛子さま(写真:JMPA)

 

■愛子さまのお名前が冠されたランも

 

準備も佳境をむかえられている愛子さま。4泊5日でのご訪問と公表されたが、どのような場所を巡られるのだろうか。現地で事前取材を行ったばかりだという、前出のつげさんに聞いた。

 

「あくまでも私の予想ですが、シンガポール・シティ・ギャラリーは候補といえるでしょう。模型や展示を通じて、シンガポールの都市計画を紹介しているギャラリーで、かの国の発展の過程を知るという意味で重要な施設です。

 

そして医療施設も可能性が高いでしょう。大統領自身もシンガポール赤十字社の後援者ですから、シンガポール赤十字社の運営施設もありえますし、大統領夫人のジェーン・ユミコ・イットギ氏が会長を務め、困難な状況にある子供や若者を支援している施設という選択肢もあると思います」

 

また、つげさんが注目しているのがシンガポールの伝統である“蘭外交”だという。

 

「シンガポールでは訪問した王族や首脳の名前を新種のランにつけてきた伝統があります。 上皇ご夫妻が’70年に訪問されたことを契機に、『レナンタンダ・アキヒト』『デンドロビウム・ミチコ』という名前がランに冠されました」

 

また’93年のご成婚を記念してシンガポール植物園が両陛下に「デンドロビウム・ナルヒト・コウタイシ・デンカ」「デンドロビウム・マサコ・コウタイシ・ヒデンカ」を贈っている。

 

「雅子さまのランは大阪・関西万博でシンガポール館に陳列されており、愛子さまもご覧になっています。シンガポール植物園にある『ナショナル・オーキッド・ガーデン』には、エリザベス女王やキャサリン皇太子妃らの名前が付けられたランがたくさん並んでいるのですが、私がシンガポール植物園に行ったときには、雅子さまのランも展示されていました。

 

愛子さまが植物園を訪問される可能性も高く、そのときに愛子さまのお名前を冠した新種のランが披露されるのではないかと考えています」(前出・つげさん)

 

愛子さまがシンガポールで親善につとめられることで誕生する新しいランは、まさにアジアの平和を象徴するものといえる。愛子さまは、そんな“平和の蘭”を、世界へも広めていくご覚悟を固められているに違いない。

 

画像ページ >【写真あり】《可愛さが爆発してる》青森ご訪問のレアな“ハーフアップ姿”の愛子さま(他27枚)

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