皇室
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小室圭さん緊急帰国の可能性「大学から感染者」で学生寮閉鎖
2020/03/24 00:00「小室さんは3年間、帰国することなく勉学に励むと決めています。そのプランに変更はありません。授業がオンラインに切り替わったとしても、ニューヨークには座学だけではない、現地でなければ学べないこともあります」3月19日、本誌の取材に対してこう語ったのは、小室圭さんの代理人を務める上芝直史弁護士。小室さんの留学先であるニューヨークのフォーダム大学は3月9日からキャンパス内でのすべての授業を中止。5月の春 -
雅子さま祖父が語っていた「愛子さまが天皇になる夢を見た」
2020/03/16 06:00《女性・女系天皇、議論せず》2月16日付の『読売新聞』には、こんな見出しが躍った。驚くべきことに安倍政権が、女性・女系天皇について議論しない方針を固めたというのだ。公の場で議論を行うための有識者懇談会すら設けない方向だという。「昨年10月に実施された共同通信の世論調査で、女性天皇容認への賛成は8割を超えています。歴史上も女性天皇は存在しました。このまま“男系男子”に固執すれば、もっとも重要な伝統で -
雅子さまと岩手県の縁 曽祖父は盛岡出身の海軍大将だった
2020/03/15 06:00東北各県に甚大な被害をもたらした東日本大震災から、今年で9年が経つ。天皇陛下と雅子さまは、’11年6月に宮城県山元町の避難所で被災者を励まされた。そして同年7月には福島県郡山市、8月には岩手県大船渡市へ。その後も継続的に被災地を訪問されている。ただ、今年は新型コロナウイルスの感染拡大もあり、震災関連の報道もやや目立たない状況となってしまった。「政府主催の東日本大震災の追悼式も中止になりました。3月 -
安倍政権「女性天皇議論せず」で近づく“皇族消滅”の危機
2020/03/14 06:00《愛子は、この3月に学習院女子高等科を卒業いたします。学習院女子高等科においては充実した高校生活を送ることができたようで、それもひとえに先生方や多くのお友達のお陰であると感謝しております》天皇陛下は先月の誕生日会見で、愛子さまについてお話しになった。会見当日の2月21日に、愛子さまが志望されていた学習院大学文学部日本語日本文学科から合格通知が届いたという。《充実した学生生活を送ってほしいと思ってい -
東日本大震災から9年…被災地励まし続けた雅子さまのメッセージ
2020/03/11 06:00東日本大震災から9年が経った。痛ましい記憶を風化させないことが課題となるなかで、皇室は被災者の心に寄り添い続けている。雅子さまも、天皇陛下とご一緒に、被災者のもとを繰り返し訪問されてきた。2017年11月には、東日本大震で甚大な津波被害に見舞われた宮城県・閖上地区へ。復興公営住宅「名取市閖上中央第一団地」の被災者と懇談された際には、一人ひとり丁寧にお声がけされたために、15分の予定が25分と大幅に -
3.11を忘れない…美智子さまが被災地へ贈っていた“花言葉”
2020/03/11 06:00東日本大震災発生から9年を迎えた。死者・行方不明者が1万8千人を超えた未曾有の大災害。当時、被災者を励ますため、上皇上皇后両陛下(当時は天皇皇后両陛下)はいち早く動かれた。震災発生から19日後には被災者が避難してきた東京武道館をご訪問。武道館の床に膝をつきながら一人ひとりに声をかけ、激励された。この日から、両陛下は7週間連続で福島・宮城・岩手の東北3県や茨城などの被災地へ。被災地に負担をかけないよ -
紀子さま 眞子さま説得再開…小室さんと破談へ最後の2カ月
2020/03/06 06:00菅義偉官房長官は2月27日の記者会見で、4月19日に予定される秋篠宮さまの「立皇嗣の礼」について「感染拡大の状況を注視しつつ必要な準備を進めたい」と述べた。現状では予定通り準備を進めるものの、今後の感染状況を踏まえて開催の可否や適切な参列者数について検討していくという。だが、コロナショックが秋篠宮家に与えた影響はこれだけではないという。眞子さまが小室圭さんとの結婚延期を発表されてから、2月6日で丸 -
眞子さま“結婚宣言”も延期に…コロナショックの意外な余波
2020/03/05 15:50《現在、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されていますが、罹患した方々と御家族にお見舞いを申し上げます。それとともに、罹患した方々の治療や感染の拡大の防止に尽力されている方々の御労苦に深く思いを致します。感染の拡大ができるだけ早期に収まることを願っております》天皇陛下がそう述べられたのは、2月21日、誕生日に際しての記者会見でのことだった。しかしながら、その後も国内の感染者は増え続けている。安倍首 -
習近平主席「国賓来日」延期へ…両陛下との初会見は秋以降に
2020/03/03 19:394月に予定されていた中国の習近平国家主席の来日が、延期される見通しとなった。日中両政府は3月上旬のうちに延期を正式に発表する方向で検討を進めているという。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらぬなか、来日に向けた環境が整っていないと、両国政府が判断したとみられる。習氏は'09年12月に来日した際には上皇陛下(当時の天皇陛下)と会見している。「宮内庁は天皇陛下との会見について”1カ月ルール”を要請して -
宮内庁の不安なコロナ対策…感染でも皇族は“特別扱い”なし
2020/02/28 06:00《現在、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されていますが、罹患した方々と御家族にお見舞いを申し上げます。それとともに、罹患した方々の治療や感染の拡大の防止に尽力されている方々の御労苦に深く思いを致します。感染の拡大ができるだけ早期に収まることを願っております》2月23日に60歳の誕生日を迎えられた天皇陛下。会見のなかでは、新型コロナウイルスの感染拡大について憂慮されるお言葉もあった。天皇誕生日の当 -
雅子さまの訪英にも暗雲 コロナショックで皇室関連行事が中止
2020/02/28 06:00「皇居内では手荷物検査や土産物店のテント設営も始まっていましたが、一般参賀の中止が発表されると一斉にストップして、テントは次々と撤去されていきました」そう語るのは宮内庁関係者。陛下が即位されて初となる天皇誕生日。2月23日に予定されていた一般参賀の中止が発表されたのは、開催まで1週間をきった2月17日のことだった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ必要があると宮内庁は判断したという。「毎年、天皇誕 -
天皇陛下「雅子の力になりたい」記者会見で語られた夫婦愛
2020/02/24 21:28《一つ一つの公務に真摯に向き合い、心を込めて大切に務めを果たすべく努めてまいりました。天皇の一つ一つの公務の重みと、それらを行うことの大切さを感じております》天皇陛下は2月23日、60歳の誕生日を迎えられた。21日には誕生日に際して、令和となって初めて記者会見に臨まれ、昨年5月に即位されてからの約10カ月について振り返られた。《常に私の傍らに寄り添い、相談に乗り、公務に共に取り組みながら支えてくれ -
愛子さま、学習院大学へ!天皇陛下と同じ道を選ばれた理由
2020/02/24 18:48宮内庁は2月21日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが学習院大学の推薦入試に合格されたことを発表した。愛子さまが進学されるのは、学習院大学の文学部日本語文学科。WEB女性自身ではすでに今年1月10日、「愛子さまの進学先が内定!学習院大学の日本語日本文学科へ」と報じている。学習院大学はホームページで、この学科について次のように紹介している。《本学科では、古代から現代に至る日本語・日本文学を中心とする日 -
小室圭さん金銭問題まったく進まず 元婚約者に5カ月連絡なし
2020/02/21 11:00眞子さまと小室圭さんの結婚が'20年に延期すると発表されてから、2月6日で丸2年となった。秋篠宮さまが眞子さまに求められていた「何らかの発表」について、秋篠宮家を補佐する皇嗣職大夫は7日の定例記者会見で「(いずれ)何らかの発表があるのだろうとは思っている」と発言した。結婚延期の発端となった事件といえば、小室さんの母・佳代さんと、その元婚約者・X氏との間に起きた金銭トラブル。解決への進展はあるのだろ -
小室圭さんの代理人が語った「マスコミに猛抗議した理由」
2020/02/21 11:00眞子さまと小室圭さんの結婚延期が発表されてから、2月6日で丸2年が経過した。小室さんの母・佳代さんとの金銭トラブルについて、元婚約者・X氏の代理人は本誌の取材に対し「まったく先方の動きがない」と語った。お二人の結婚への道筋は見えないままだ。ただ、金銭トラブルについてはまったく解決への進展がない一方で、小室さん側の代理人には気になる動きがあった。「民放各局のワイドショーに対して、小室さん側の代理人が -
天皇陛下が糖質制限中!60歳目前、日本酒控え焼酎お飲みに
2020/02/21 06:00「とてもつやがありますね。明るい色ですね」鮮やかな黄色と白の、美しいらんの花をご覧になり、そう感想を話された雅子さま。バレンタインデーでもあった2月14日、天皇陛下とご一緒に「世界らん展」をご覧になったのだ。「両陛下は最近、ご夫婦そろってお出ましになる機会がさらに増えています。10日にも皇居・三の丸尚蔵館でご即位記念の特別展をお二人でご覧になりました。天皇陛下は23日に誕生日を迎えられます。還暦を -
原宿の母が「両陛下の手相」から見出した“仲睦まじさ”の証
2020/02/13 11:00お手振りをする姿に、ほんわかと温かい気持ちになり、心が和らいでいくのは、おふたりの手に、これまでの苦労と、これからの希望が、しっかりと刻まれているからかもしれません――。2月23日、天皇陛下は60歳を迎えられ、皇居では一般参賀や記帳も行われる。昨年5月に即位され、11月の祝賀パレードでは、沿道に駆けつけた国民に、華やかな笑顔でお手振りされた両陛下。「おふたりの手からは、仲がとてもよいことがうかがえ -
雅子さまの手相に特徴的な「頭脳線」原宿の母語る聡明さ
2020/02/13 11:00ご即位の祝賀パレードで、新年の一般参賀で……“お手振り”写真から原宿の母が両陛下の手相を鑑定。笑顔でお手振りをする姿に、ほんわかと温かい気持ちになり、心が和らいでいくのは、おふたりの手に、これまでの苦労と、これからの希望が、しっかりと刻まれているからかもしれませんーー。2月23日、天皇陛下は60歳を迎えられ、皇居では一般参賀や記帳も行われる。昨年5月に即位され、11月の祝賀パレードでは、沿道に駆け -
眞子さま運命の日にご一家集合 結婚だけではない2つめの問題
2020/02/12 11:00秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期が発表されてから、2月6日で丸2年となった。しかし、秋篠宮さまが要請されていた「何らかの説明」はなかった。注目された2月6日だが、実はその日、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまが、ご一緒に赤坂御用地内の赤坂東邸でご公務に臨まれた。「第19回冬季デフリンピック」日本選手団代表と面会し、大会結果の報告を受けられるためだった。「眞子さまは秋篠宮ご夫妻に対して、 -
小室さん代理人語る延期2年の進展 問題解決へ「常に積極的」
2020/02/12 11:00赤坂御用地の門を出る1台の車を、報道陣が待ち構えていた。窓を開けて会釈をされたのは、秋篠宮家の長女・眞子さまだった。眞子さまが自ら小室圭さんとの結婚延期を発表されてから、丸2年となる2月6日の朝のこと。いつもと同じように、眞子さまは勤務先の博物館へ向かわれた。《昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております》昨年11月、秋篠宮さまは会 -
愛子さまのスーパープリンセス伝説 大人顔負けの文才も発揮
2020/02/08 11:00天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは現在、学習院女子高等科の3年生。卒業を控え、お出ましの機会も徐々に増えているが、知られざるその素顔とはーー。昨年、雅子さまがトランプ大統領夫妻と通訳を交えずにお話しされて話題になったことも記憶に新しいが、愛子さまも幼いころから英語を学ばれてきた。「女子高等科2年生の夏休みには、イギリスの名門私立イートン校で約3週間のサマースクールに参加されています」(皇室担当記者) -
「愛子天皇」実現のカギ握るのは自民党の女性天皇賛成派か
2020/02/08 11:00「女性天皇容認の是非といった安定的な皇位継承のあり方について、国会は政府に対し『速やかな検討と結果の報告』を求めています。安倍政権としては、検討結果を何らかの形で国会に報告をしなければなりません。ただ現時点では“男系維持”が既定路線の結論だといわれています」そう語るのは政治部記者。マスコミ各社の世論調査でも女性天皇容認への賛成は8割以上となっている。国民の大多数が女性天皇の誕生を望んでいるにもかか -
「愛子さまを天皇に!」本誌アンケートで77%が熱烈支持
2020/02/08 06:00女性という性別ゆえに、愛子さまは天皇になれないーー。女性たちはそんな皇室の現状をどう思っているのか? 本誌は昨年末から年始にかけて女性自身のインスタグラム上でアンケートを実施。すると266人から回答があり、熱いメッセージの数々が届いた!まず1問目は「皇室典範(皇室に関する法律)を改正し、女性天皇を容認することに賛成ですか、反対ですか」。女性天皇への賛成は実に90.2%(240人)に達した。《男女関 -
佳子さま「ブダペスト展」へ…皇室外交での活躍に期待高まる
2020/02/07 19:01秋篠宮家の次女・佳子さまは2月7日、ハンガリー美術の展覧会を鑑賞された。東京都港区の国立新美術館で開催されている企画展「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」に足を運ばれた佳子さま。展覧会の目玉となっている絵画「紫のドレスの婦人」をご覧になり、「鮮やかですね」「紫色と黄色の対比がとてもきれいですね」と感想を述べられた。「佳子さまは1月下旬から2月上旬にかけて、実に4回も単独でご公務をな -
上皇陛下救った美智子さまの迅速対応…背景に豊富な医療知識
2020/02/07 15:50上皇陛下がお倒れに――。衝撃的なニュースが日本中を驚かせたのは1月30日のことだった。上皇陛下は29日の午後6時半ごろ、お住まいの皇居・吹上仙洞御所内で意識を失って倒れられたという。「そばにいた美智子さまが上皇陛下のお体を支え、すぐさま非常ブザーを押されました。侍医らが駆けつけたとき、上皇陛下はいびきのような息づかいをされていて、診察が始まると間もなく意識が回復したそうです」(皇室担当記者)幸いな