皇室
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天皇陛下の執刀医、初めて明かす6年前の心臓手術の舞台裏
2018/10/19 06:00「天皇陛下はご自分の足で、歩いておみえになりました。そして、緊張した面持ちで整列していた医師やスタッフ、一人ひとり、全員にお声をかけてくださった。それは、とても印象的な光景でした」すべての人に分け隔てなく――それは、私たち国民には見慣れたいつもの天皇陛下のお姿だった。ただ、その場所がこれからご自身の心臓手術が執り行われる、手術室という一点を除けば……。2012年2月18日。東京大学医学部附属病院・ -
仁徳天皇陵発掘へ「何が出てくる?」と考古学ファンざわつく
2018/10/16 19:06宮内庁は10月15日、大阪府堺市の「仁徳天皇陵」として管理する古墳の発掘調査を同市とともに行うと発表した。各新聞によると調査は今月下旬から12月上旬までと予定されており、堀より外側にある敷地の3か所を発掘。状況を確認し、保全整備計画を立てるという。仁徳天皇陵は墳長486mの前方後円墳。エジプトのクフ王のピラミッドや秦の始皇帝陵とともに、世界三大墳墓の一つとして数えられているという。これまで「静安と -
雅子さま「秋はご公務最優先」決断にあった“ご快復”診断書
2018/10/04 16:00雅子さまは、被災者代表の前列で車椅子に座っていた古賀チトセさん(97)の前でしゃがみ、目の高さを揃えて少し話された後、両手でチトセさんの手を包まれた。「冷たいですね。大丈夫ですか?」しばらくすると皇太子さまも、雅子さまの手の上から手を重ねられた。お二人でチトセさんの手を温めながら、2分ほど歓談された。「天にも昇る気持ちで、私は本当に幸福者でした」目を潤ませるチトセさんは、昨年7月の九州北部豪雨の被 -
美智子さま被災地訪問が3度延期の理由、強行日程で心配の声も
2018/09/27 16:00「悪天候が心配されるなか、ようやく愛媛県・広島県の被災地を訪問された天皇陛下と美智子さまでしたが、そのお顔には深い疲労がにじみ出ていました」そう語るのは宮内庁関係者。7月初旬に甚大な被害を引き起こした西日本豪雨。両陛下はお見舞いのため、2日間で3県を回られる予定だったが、3度も日程が延期された。皇室担当記者は言う。「当初、両陛下は9月13日に広島県と岡山県の被災地を訪問される予定だったのですが、天 -
皇太子さま 感動の仏語スピーチ生んだ雅子さまとの“猛特訓”
2018/09/21 16:00「日本とフランス、両国の建設的な未来を願われた、素晴らしいスピーチでした」作家の辻仁成さんが感嘆したと話すのは、目の前で聞いた皇太子さまのスピーチのことだ。皇太子さまは日仏友好160年を記念するイベント「ジャポニズム2018」にご出席のため、9月7日から15日までフランスを公式訪問された。12日夜にはパリ近郊のベルサイユ宮殿でマクロン大統領夫妻主催の晩餐会に出席されている。パリ在住でフランスの文学 -
皇太子さまのフランス訪問 雅子さまがご同行断念された理由
2018/09/13 16:00髪をアップにされ、白いスーツをお召しになった雅子さまがお見送りの言葉をかけられると、皇太子さまも晴れやかなご表情をお見せになった。9月7日の朝に出発された皇太子さまは、15日までの日程でフランスを訪問されている。「フランス政府から皇太子ご夫妻に招待があった公式訪問です。4月には、雅子さまも同行されるという報道があり周囲の期待も高まったのですが、実際にはまだ検討段階でした。9日間にわたる長丁場であり -
高田万由子悩ます長男の進路 悠仁さまご学友継続か英国進学か
2018/09/05 11:008月26日の夜8時ごろ、東京の麻布十番祭りでバイオリニスト・葉加瀬太郎(50)とタレント・高田万由子(47)と長男・Aくん(12)の3人を目撃した。「高田さんは息子さんの背中に手を添えて、人だかりの中をぶつからないようにゆっくり進んでいました。『人がいっぱい来てるね!』とか『屋台もいっぱいあるね!』などと高田さんはお子さんに話しかけていましたよ。葉加瀬さんも笑顔で見守っていました」(目撃した人)そ -
悠仁さま 槍ヶ岳独りで登頂…紀子さまが命じたスパルタ試練
2018/08/31 06:00「山頂のほうからはしごを慎重に下りてくる男の子がいました。こんな場所で子供を見かけるのは珍しいな、と登山ルートにカメラを向けると、周りにいた男性たちが慌てたように両腕で×(バッテン)の形を作ったんです」そう語るのは、8月3日に北アルプスの槍ヶ岳を登山していた会社員女性。標高3,180mを誇る山頂は“槍の穂先”と呼ばれ、岩場をはしごや鎖でよじ登らねばならない。会社員女性が山頂に挑もうとしたとき、槍の -
雅子さま笑顔のハプニング 愛子さま拾われたのは…納豆タレ袋
2018/08/24 16:00お盆の最後の日となった8月16日、静岡県にある伊豆急下田駅は活気にあふれていた。須崎御用邸でのご静養のために、駅に到着された皇太子ご一家をお出迎えしようと集まった地元住民や観光客は230人ほどもいたという。皇太子ご夫妻そして愛子さまは、例年以上に一人ひとりと時間をかけ、お話しをされていた。そのなかの1人が高校2年生の女子生徒だった。田園調布雙葉高校に通う彼女は、雅子さまの“後輩”にあたる。「現在の -
小室圭さんNY寮生活は3LDK月15万円!借金は計1千万円に
2018/08/24 06:00「彼はとても優しくて親切。記念にすしのキーホルダーをくれたよ」そう言って日本の報道陣にキーホルダーを見せたのは、フォーダム大学のロースクールに入学したドイツ人男性。彼は、学生寮で小室圭さんのルームメイトだという。本誌は小室さんと会話を交わしたという大学関係者の女性に話を聞くことができた。「今は、ここのキャンパスの寮にお世話になっているの?」と尋ねると、「そうです、ここの」と小室さんが指さしたのは、 -
「小室圭さん声かけてきた」NY留学先の女性語るまさかの遭遇
2018/08/24 06:00「私と目が合うと、私が日本人だとわかったからでしょうか、向こうから自然に『こんにちは』と声をかけてきました。嫌みなくスッとこう言える人は、アメリカでも珍しいです。とても好印象を持ちました」そう本誌に語ったのは、ニューヨーク在住で大学関係者の女性。8月8日に渡米した小室圭さんは、13日からニューヨークのマンハッタンにあるフォーダム大学のロースクールに通っている。この女性は大学内で、男子学生と3人で談 -
雅子さま描かれる次世代計画 戦争体験なき新たな天皇皇后像へ
2018/08/09 06:008月6日の広島原爆の日、9日の長崎原爆の日、15日の終戦の日……。8月は、特に皇室にとって戦争犠牲者を慰霊し、過去の過ちを顧みて平和を祈る大切な時期だ。「毎年8月15日に行われる戦没者追悼式も両陛下が出席されるのは今年が最後となり、来年からは皇太子ご夫妻に引き継がれます」(皇室担当記者)両陛下は長年にわたり国内外の戦地に赴かれ、全身全霊で慰霊の旅を続けてこられた。皇太子ご夫妻は来春の即位後、平和へ -
眞子さま赤面させた仰天質問「Perfumeのあ〜ちゃんに似てる」
2018/08/03 06:007月28日、リオデジャネイロを発たれ、帰国の途につかれた眞子さま。今回のブラジルご訪問は11日間で14都市を巡るという異例のハードスケジュールであり、眞子さまは大勢の現地日系人とふれあわれた。サンパウロを中心に活躍する日系ジャーナリストはこんな秘話を教えてくれた。「7月21日夕方に、サンパウロ市で若手の日系人たちと接見されました。その際、市内でうどん店を営む日系3世のAさんとの会話で、こんなやりと -
眞子さま ブラジル訪問で「婚約のことは聞かないで」と箝口令
2018/07/27 06:007月29日まで、11日間にわたりブラジルを訪問されている秋篠宮家の長女・眞子さま。19日、眞子さまはブラジルの都市・ロンドリーナで日系人たちと接見された。現地紙『ニッケイ新聞』の大澤航平記者は言う。「眞子さまは、集まった日系人たちが70メートルほど並ぶ前を歩かれ、1人でも多くお声がけできるように努めていらっしゃいました。特に移住1世の平均年齢は80歳ほどで、『皇族をお迎えするのは今回が最後の機会に -
雅子さま ご実家バリアフリー改築でわかった実父の介護問題
2018/07/13 06:00来年4月末のご退位後、天皇皇后両陛下が引っ越される予定となっている、東京都港区の高輪皇族邸。その近所にすむ主婦が声を弾ませる。「最近、塀の向こうからトントンという音がするようになりました。ついに工事が始まったようです。両陛下がこちらにお引っ越しされると聞いて、今から楽しみです」本格的な工事は7月中旬に開始され、来年3月までに改修が終わる予定だ。一方、雅子さまのご実家の小和田家でも、密かにリフォーム -
久子さま 本誌記者が同席していた“婚約者との初対面現場
2018/07/06 06:00《亡くなったお母様の、深い愛情をもって世界の子どもたちと接するお姿を思い出すと、そのお母様に育てられた子息はしっかりとした価値観をもつ優しい青年であろうと思い、結婚に賛成しました。良いご縁と喜んでおります》7月2日に開かれた、高円宮家の三女・絢子さまのご婚約内定会見を前に、高円宮妃久子さまは喜びのお気持ちをつづられた。絢子さまのお相手は、認定NPO法人「国境なき子どもたち(以下、KnK)」理事を務 -
小室圭さん3年間の米留学計画 秋篠宮ご夫妻も寝耳に水で困惑
2018/07/05 06:00「おはようございます!」照りつける朝日に目を細めながら、自宅マンションの前に集まった報道陣に対して爽やかにあいさつをする小室圭さん(26)。駅へと向かうその足取りには自信が満ちていた――。小室さんの3年間にもわたる海外留学計画が報じられたのは、この前日、6月28日のことだった。「小室さんは8月から、アメリカ・ニューヨーク州のロースクール(法科大学院)で学びます。契約書の作成など、将来は国際的な商取 -
紀子さま ご一家総動員で取り組む「秋篠宮家のイメージ刷新」
2018/06/29 06:00笑顔で会場に入られたご姉妹は、花柄のワンピースにネイビーのジャケットというおそろいのコーディネート。見守られる紀子さまのご表情も温かかった。6月23日の午後、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さま、悠仁さまが、東京の恵比寿ガーデンホールで開催された『日本インドネシア国交樹立60周年記念コンサート』に、そろってお出かけになった。ご家族5人おそろいでご公務にお出ましになるのは実に4年ぶり。宮内庁関係者は今回 -
佳子さま帰国で余儀なくされた“秋篠宮家の結婚ルール変更”
2018/06/20 06:00《約9カ月にわたる英国滞在でしたが、充実した楽しい留学生活を送ることができました》6月15日、イギリスでの短期留学を終えて帰国された佳子さまは、宮内庁を通じて次のような感想を発表された。前向きで明るいメッセージだが、佳子さまが日本を離れられていた9カ月間で秋篠宮ご一家をとりまく環境は激変していると皇室ジャーナリストは語る。「昨年9月にイギリスへ出発される直前は、眞子さまと小室圭さんのご婚約内定会見 -
美智子さま フラガール涙させた最後の福島訪問でのサプライズ
2018/06/20 06:00「美智子さまからは、『ご苦労だったのでしょうね。よくご無事でいらしてくださいました』と、天皇陛下には『お大事にね』とお声がけいただきました。両陛下は震災後、いつも被災地のことを気にかけてくださって、本当にありがたく思います」6月9日から11日、福島県を訪問された天皇皇后両陛下。初日にお訪ねになった福島県復興公営住宅北好間団地に住む渡辺澄江さん(50)が、感激に目を潤ませた。今回の福島ご訪問は、10 -
雅子さま ご成婚25年…銀婚式のお言葉にみるサインとは
2018/06/15 06:00《点数を付けるのは難しいですが、今回は、結婚10年の折の「努力賞」と「感謝賞」のダブル受賞に加えて、銀婚式に因んで銀メダルも贈りたいと思います》(皇太子さま)《天皇皇后両陛下のご成婚25周年の折に、陛下が皇后様に差し上げられた「感謝状」という言葉以上に私の気持ちに相応しい答えが見つかりませんので、このお答えに私も倣わせていただいて、皇太子殿下にも「感謝状」を差し上げてもよろしいでしょうか……》(雅 -
美智子さまの“最後の願い”ご交流50年の“親友”が明かす
2018/06/09 06:00「福島県ご訪問は『全国植樹祭』ご出席のためですが、来年4月のご退位まで、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北3県を訪れられる機会はもうありません。そのため今回のご訪問では、震災と復興に関連するスケジュールが多数予定されています」(皇室ジャーナリスト)6月9日から11日まで、天皇皇后両陛下は福島県を訪問される。被災者を激励される以外にも、さまざまな方法で被災地を支援されてきたが、美智子さまの『3.1 -
愛子さま 英国留学先は男子校!超厳格で電話もメールも禁止
2018/06/05 00:00登校時刻のベルが鳴る5分前。学習院女子高等科への通学路を歩く生徒もまばらになってきたころ、乱れる髪も気にされず愛子さまは校門へと全力ダッシュ!付き添いの東宮侍従も、息を切らして追いかける。すでに気温は上がり始めていたが、夏服姿の愛子さまは涼しげなご表情だった――。5月31日、愛子さまが今年の夏休みにイギリスへ短期留学されることが明らかになった。学習院女子高等科の保護者は愛子さまが参加される「イート -
雅子さま 25年ぶりご訪問にあった皇太子さまとの思い出の歌
2018/06/01 06:00「雅子さまは、25年前と変わらずおきれいでした」5月25日、滋賀県米原市の福祉施設「ふくしあ」で、皇太子ご夫妻をお出迎えした藤原紅美さん(35)が笑顔で話す。ご夫妻が同県を訪問されたのは、26日に長浜市で開催された『全国「みどりの愛護」のつどい』ご臨席のため。雅子さまにとっては、半年ぶりとなる地方ご公務だ。「お二人はご成婚から2カ月後の'93年8月にも、滋賀県を訪問されています」(皇室担当記者)実 -
雅子さま 紀子さまと“15年ぶりツーショット”実現の理由
2018/05/25 16:00美智子さまが、そっと雅子さまの腕をお持ちになって、「来年から、この方が名誉総裁よ」というように、会場に“お披露目”された。最初は驚いたご様子だった雅子さまも、すぐに笑みを浮かべられる。すると、会場には万雷の拍手が巻き起こった――。5月18日、明治神宮会館で開催された全国赤十字大会。その式典のフィナーレに起こった出来事である。毎年、大会を取材してきた皇室ジャーナリストも、興奮気味に話す。「お代替わり