皇室
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「眞子さまは失敗してもいい」小島慶子が結婚に賛成する理由
2019/05/04 06:00令和へと持ち越された、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期問題。タレントでエッセイストの小島慶子さんは、お二人の結婚に「賛成」だという。その理由とは?■報道を見る限り、もしかしたら小室さんは、多くの国民が諸手を挙げてお祝いできるお相手ではないのかもしれません。だけど、望ましい結婚の形でないとしても、本人が幸せであれば、それでいいと思うのです。もとよりひとりの人間として、眞子さまには「結婚に失敗する自由 -
「眞子さまの結婚制約は違憲」憲法学者が語る小室圭さん問題
2019/05/03 11:00令和へと持ち越された、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期問題。憲法学者で『憲法と天皇制』(岩波書店)などの著作がある横田耕一・九州大学名誉教授が語る、この問題についての見解とは?■根本的に、皇族に人権を認めるかについては議論がありますが、私は認めるという立場です。よって皇族女子の結婚は自由でいいと考えます。結婚は、あくまでもご本人たちの自由意思によります。お相手の小室圭さんについて色々言われているか -
「小室圭さんは自分中心」竹田恒泰が語った結婚反対の理由
2019/05/03 06:00令和へと持ち越された、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期問題。明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰さんは、お二人の結婚に「反対」だという。その理由とは?■小室さんには早く諦めてほしいと思っています。眞子さまとの結婚には、完全に反対です。いくら個人の意思が尊重される時代とはいえ、皇族方はご存在そのものが公的なのです。上皇陛下がどれだけ公のためにお尽くしになったか、眞子内親王殿下もよくご存じだと思います。その -
「小室圭さんは勇気のある男」小林よしのり語る“結婚賛成論”
2019/05/02 16:00令和へと持ち越された、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期問題。漫画家で保守の論客としても活躍する小林よしのりさんは、お二人の結婚に「賛成」だという。その理由とは?■とにかく今は、眞子さまがかわいそうで、かわいそうで……。あんな自由のない世界で育って、初めて本気で惚れた男が小室圭さんだったのに、世間体ばかり重んじる大人たちが寄ってたかってお二人を別れさせようとしている。あまりにも残酷な話です。わしはお -
小室圭さん問題にデヴィ夫人が提言「貧しさは罪悪ではない」
2019/05/02 06:00令和へと持ち越された眞子さまと小室圭さんのご結婚延期問題。元インドネシア大統領夫人のデヴィ・スカルノさんは、お二人の結婚に「条件付き賛成」だという。その理由とは?■婚約内定会見までは、眞子さまと小室圭さんの物語は素敵なロマンスとして祝福されていました。ところがそこに、自分の名前も顔も出さない「小室さんの母の元婚約者X氏」なる男が現れました。小室さん母子に貸していた409万円を返せ、あのお金は贈与で -
岡村孝子 闘病でかなわなかった「雅子さまへ歌を!」の悲願
2019/04/30 06:004月22日、公式サイトで岡村孝子(57)が急性白血病のため長期治療に入ると発表された。闘病に伴い、6月から予定されていた6年ぶりのコンサートツアーの中止も決定。実は、彼女が数年前から準備を続けてきたイベントにも参加できなくなってしまったという。「全国植樹祭愛知県実行委員会」の樋口浩司さんは本誌にこう打ち明ける。「岡村さんは16年4月から『LOVEあいちサポーターズ あいち音楽大使』を務めています。 -
雅子さま目指す「愛される皇后」皇太子さまと決めた目標へ
2019/04/30 00:00苦悩の日々を乗り越え、新皇后となる日を迎えられる雅子さま。宮内庁関係者は、新時代に臨まれるお気持ちは明るいと断言する。「26年前、外務省職員から皇太子妃へ“転身”された雅子さまは、新たなステージで国際親善に取り組むことに大きな使命感を感じていらっしゃいました。最近の雅子さまからは、ご成婚当時と同じくらいポジティブなお気持ちが感じられます。もともと雅子さまは、一度目標を定めると、実現のために努力を惜 -
雅子さまが誓う「令和の奮闘」美智子さまの思いを受け継いで
2019/04/30 00:00昨年12月9日、雅子さまは55歳の誕生日に際してのご感想文書にこう記された。《地球温暖化や環境汚染など、国際社会が一致して取り組む必要のある課題が多岐にわたっています》《このかけがえのない地球を健全な形で将来の世代に引き継いでいくために、私たちが何をすべきなのか、それぞれが真剣に考えていくことが必要な時代になっているのではないかと感じます》国際親善を目指された雅子さまだったが、この15年で海外訪問 -
雅子さまが取り戻された笑顔…愛子さまの急成長が後押しに
2019/04/30 00:00平成の即位の礼での装束を身にまとわれた、天皇陛下と美智子さま。そのお写真を、雅子さまはじっと見つめられていた――。5月1日の新天皇即位を間近に控え、皇太子ご夫妻は4月24日、東京・上野の東京国立博物館で開催されていた天皇陛下の即位30年を記念した特別展「両陛下と文化交流 ―平成の日本美を伝える―」を鑑賞されていた。「展覧会で、陛下、そして美智子さまの足跡をご覧になり、雅子さまもいよいよ新皇后になら -
美智子さま 14年ぶり“母娘旅”で語られた「令和の願い」
2019/04/26 11:004月18日、天皇皇后両陛下が伊勢神宮を訪れ、ご退位に向けた儀式「親謁の儀」に臨まれた。親謁の儀を終えられた両陛下は18日の夜、志摩観光ホテル・ザ・クラシックにご宿泊。両陛下は清子さんや伊勢神宮の関係者をお招きになり、夕食をともにされた。「今年の4月18日は、清子さんの50歳の誕生日でした。そして60年前の4月18日は、ご成婚8日目の両陛下が伊勢神宮に結婚のご報告をされた日。そんな由縁のある日、夕食 -
美智子さまが退位後に頼る清子さん すでにお引っ越しの相談も
2019/04/25 11:00快晴に恵まれた境内には、優しい風が吹き、ときおり小鳥のさえずりが聞こえていた。モーニング姿の天皇陛下が皇室の祖とされる天照大神に譲位を報告されたのに続き、パールカラーのロングドレスに身を包まれた美智子さまも参拝された。4月18日、両陛下が伊勢神宮を訪れ、ご退位に向けた儀式「親謁の儀」に臨まれた。当日、伊勢神宮周辺の沿道には、ご在位中最後の旅となる天皇陛下と美智子さまをお迎えするために約4万3千人の -
皇太子さま 26年ぶり著書につづった「雅子さまへの感謝」
2019/04/20 11:00皇太子さまの「水問題」についての講演をまとめた著書『水運史から世界の水へ』が、4月1日にNHK出版から発売された。皇太子さまの著書が刊行されるのは、イギリス・オックスフォードでの留学生活を回顧した'93年刊行のエッセイ『テムズとともに』(学習院教養新書)以来、2冊目。本書の序章で皇太子さまは《水問題は、あたかも水がどこにでも流れていくように、世界の紛争、貧困、環境、農業、エネルギー、教育、ジェンダ -
美智子さまを不安にさせる「新天皇と皇嗣」兄弟対立の歴史
2019/04/19 11:00毎月1回開かれてきた天皇陛下、皇太子さま、秋篠宮さまの「三者会談」も、4月24日が最後になる。「三者会談」が行われる以前には、皇太子さまと秋篠宮さまの“対立関係”が表面化したことがあった。'04年5月の会見で皇太子さまは、適応障害で療養に入られた雅子さまについて《雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です》と言及された。この「人格否定発言」は、雅子さま -
美智子さま 家族会議にも終止符で…危惧される“兄弟確執”
2019/04/18 11:00「4月30日まで、天皇皇后両陛下は多忙な日々を送られます。今月18日には三重県の伊勢神宮を参拝し、退位を報告される『神宮親謁の儀』。23日にも昭和天皇陵を参拝されます。26日に憲政記念館で開かれる『みどりの式典』を終えると、30日の『退位礼正殿の儀』を待たれるのみとなります」(皇室担当記者)お代替わり、そして「令和」の新時代が刻一刻と近づいている。5月1日には皇太子さまが新天皇に即位されるが、宮内 -
学費免除の小室圭さん 校内でハッピー・プリンスと呼ばれる
2019/04/17 11:00「小室さんは留学を終えて帰国後、同じ事務所で勤務する予定だといいます。事務所から借りていた留学中の生活費も働きながら返済することになるのでしょうが、NYでの3年分の生活費となれば1,000万円以上になるはずです。しかも、2年目以降の学費を工面できる確証もないままに渡米したとすれば、あまりにもリスクが大きすぎます。奨学金獲得への“秘策”があったのでしょうか……」(皇室ジャーナリスト)謎に包まれた小室 -
天皇陛下の大変すぎるお引っ越し 前回は2tトラック100台分
2019/04/13 06:00新元号「令和」も決定し、天皇陛下が退位される4月30日まで2週間あまりとなった。退位後の約1年半は品川区の高輪皇族邸に仮住まいされることになっている。高輪皇族邸は'73年に高松宮邸として建てられた。鉄筋コンクリート造りの地下1階、地上1階建て。高松宮妃喜久子さまが'04年に亡くなられるまで住まわれていたが、その後は空き家になっていた。「仮住まいの期間に、現在は皇太子ご夫妻がお住まいになっている赤坂 -
皇太子さま「令和」に笑顔…安倍首相と発表3日前の“合意”
2019/04/12 11:00「新しい元号は『令和』であります」4月1日午前11時41分、菅義偉官房長官が新元号「令和」の額を掲げた。皇太子さまは直前の11時半過ぎに、宮内庁の西村泰彦次長から「令和」と書かれたメモをご覧になり、「わかりました」とにこやかな表情を見せられたという。新元号発表3日前の3月29日には、安倍首相が東宮御所を訪れ、皇太子さまに面会している。「政府関係者は『最終選考に残った6つの新元号案を皇太子さまに伝え -
新元号「令和」に秘められた皇太子さま「出生のキーワード」
2019/04/12 06:00「新しい令和の時代を国および国民統合の象徴となられる殿下とともに歩みを進めていきたい」新元号「令和」が発表された4月1日、安倍晋三首相は記者会見の中でこう述べた。菅義偉官房長官が「令和」の額を掲げたのは午前11時41分。皇太子さまは直前の11時半過ぎに、東宮御所に控えていた宮内庁の西村泰彦次長から報告を受けられた。「令和」と書かれたメモをご覧になり、出典が『万葉集』と聞くと「わかりました」とにこや -
雅子さま 警備費も光熱費も削減!令和の“職住一体”新生活
2019/04/11 16:004月10日にご成婚60周年を迎えられた天皇皇后両陛下。「夜には、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、黒田清子さん夫妻と、食卓を囲まれましたが、昭和・平成の思い出話をされるとともに、きたる令和の御代についても語り合われたのではないでしょうか」(皇室担当記者)平成が幕を閉じようとするなか、刻々と迫ってきている新天皇のご即位。5月1日の「剣璽等承継の儀」の後に行われる「即位後朝見の儀」で、雅子さまは新天皇とごい -
3カ国で梅を囲み…「令和」考案者込めた日中韓平和への願い
2019/04/11 11:00<初春の令月にして、気淑く風和ぎ――>新元号「令和」は、日本最古の歌集『万葉集』の「梅花の宴」の漢文で書かれた序文から採用された。『万葉集』に詳しい上野誠・奈良大学教授が解説する。「よい月に天気がよく、風が柔らかに頬をなでるような、なんともよい日に親しい友と宴をする――。730年正月13日、九州・太宰府で『万葉集』の編纂者の1人、大伴家持の父である大伴旅人の邸宅で催された梅の花見の宴。そこに集まっ -
信子さま63歳に 新婚時代は半泣きでキジの羽をむしっていた
2019/04/09 16:24寛仁親王妃信子さまが4月9日、63歳の誕生日を迎えられた。麻生太郎副総理の妹としても知られる信子さまは、'80年に“ヒゲの殿下”と呼ばれ国民に親しまれた寛仁さまとご結婚。『女性自身』の名物企画「シリーズ人間」にも、'92年9月1日号に登場なさっている。信子さまはお料理の本を執筆されるほどの腕前になられたが、嫁がれた当時は失敗の連続だったという。ひじきを戻そうと目分量でボウルに入れ、あふれんばかりの -
84歳皇室ジャーナリストが明かす 美智子さまが懇談でお見せになった微笑み
2019/04/05 16:00「あのパレード中継に携わったことで、この先も美智子さまにこだわり続ける予感はありましたね」'59年4月10日午後2時30分に始まった、皇太子殿下(当時)と美智子さまのご成婚祝賀パレード。コースは、皇居から桜田門、四谷、神宮外苑、青山を経て、渋谷の東宮仮御所まで8.8キロの道のり。沿道には53万人もの人々がお祝いに詰めかけ、全国の街頭テレビには1,500万人が集まった。当時、渡邉みどりさん(84)は -
皇室ジャーナリスト・渡邉みどりさん 美智子さまとの“出会い”は20歳
2019/04/05 16:00前日の雨もやみ。青空の下、柔らかな春の日差しが降り注ぐなか、6頭立ての馬車が、皇居二重橋から滑るように現れた。'59年4月10日午後2時30分。皇太子殿下(当時)と美智子さまのご成婚祝賀パレードが始まった。沿道には53万人もの人々がお祝いに詰めかけ、全国の街頭テレビには1,500万人が集まった。コースは、皇居から桜田門、四谷、神宮外苑、青山を経て、渋谷の東宮仮御所まで8.8キロの道のりだ。そのとき -
「天皇陛下を投げ飛ばした」ご学友が語った80年前の事件
2019/04/02 00:00「私が『陛下と私は、ほぼ同い年ですなあ』とお話しすると、陛下のお顔がほころんで『やあ、そうですねえ』とお答えになりました」そう語るのは、京都仏教会代表理事で、相国寺や金閣寺の住職も務める有馬頼底さん(86)。天皇皇后両陛下は3月25日から京都・奈良を訪問された。その初日、両陛下が近畿地方の首長やゆかりの人々などを京都御所にお招きになり、茶会が開かれた。そこに有馬さんも出席したのだ。お二人の出会いは -
愛子さま「令和への決意」美智子さまに花束のサプライズ!
2019/04/02 00:004月末のご退位まで重要な儀式が続き、両陛下は忙しい日々を過ごされている。そんな中、両陛下を喜ばせる出来事があった。「3月17日に、天皇陛下の即位30年と美智子さまとのご成婚60年を祝う非公開の昼食会が東宮御所で行われました。その最後に、両陛下を労う“サプライズ”のプレゼントが用意されていたのです」(宮内庁関係者)皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、黒田清子さん夫妻が主催し、皇族方や元皇族、旧宮家の49人が