皇室
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雅子さま 晩餐会での奮起にあった“愛子さまの英語懇談”
2017/10/20 11:0010月12日、夜10時45分。目黒区の「ホテル雅叙園東京」から、黒塗りの車が、ゆっくりと姿を現した。パッと室内灯が点り、後部座席の窓が開く。そこには暗闇を照らすような雅子さまの笑顔ーー。雅子さまのお姿を拝見したいとお帰りを待っていた人たちへ、労うように手を振られた。この日、皇太子さまと雅子さまは、デンマークが主催した「日本とデンマークの外交関係樹立150周年」を記念する公式行事に、来日していたフレ -
天皇陛下と美智子さま「11月トランプ大統領と対面」への懸念!
2017/09/21 06:00トランプ米大統領が、11月に初来日する方向で調整が進んでいると、複数の政府関係者が明らかにした。天皇皇后両陛下との接見も調整中だという。ジャーナリストの歳川隆雄さんが言う。「トランプ大統領が皇居を表敬訪問すれば、天皇皇后両陛下との写真や映像が世界中に配信されて、日米の強固な関係をアピールすることになるのは間違いありません」政治部記者もこう語る。「11月4~6日の来日で調整が続いています。2泊3日で -
小室圭さん ご婚約会見直前に買った“月2万円”超倹約レシピ
2017/09/06 06:009月3日にご婚約会見を終えられた秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまと、国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さん。結婚式は来年秋の予定。新婚生活のスタートもまだまだ先となるが、小室さんは婚約内定会見も間近に迫った8月下旬、地元の書店に姿を見せた。買い求めたのは、『月たった2万円のふたりごはん』(幻冬舎)という書籍だった。著者の奥田けいさん(27)が、声を弾ませる。「節約しながら2人でおいしいご飯を -
祝・ご婚約!素顔を知る4人が語る「眞子さま秘蔵エピソード」
2017/09/06 06:009月3日にご婚約会見を終えられた秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまと、国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さん。本誌には眞子さまにゆかりの方たちからも、お祝いのメッセージが寄せられた。宮田拓矢さん(45)は元宮内庁大膳課職員で、眞子さまが小学生のころに秋篠宮家の料理人を務めていた。「私がキッチンで調理していると、眞子さまと佳子さまがいらして、『今日のごはんは何ですか?』と。眞子さまの後ろに佳子さ -
ご婚約会見での無茶ぶりにも…眞子さまの“神対応”に絶賛の声
2017/09/05 11:009月3日、秋篠宮家の長女、眞子さま(25)と、国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)のご婚約内定会見が開かれた。午前中に皇居・御所を訪問し、天皇皇后両陛下から裁可を受けられ、正式にご婚約が内定した眞子さまと小室さん。午後3時から始まった会見では、はじめてツーショットでの登場となった。小室さんは膝の上で拳を固く握り、緊張した面持ち。眞子さまもまず「7月の九州北部豪雨と、その後の各地 -
秋篠宮さま 2人旅で眞子さまに見せられた“希少種の豚”への情熱
2017/08/28 18:008月18日から23日まで、長女の眞子さまとハンガリーを旅行された秋篠宮さま。眞子さまは9月3日に小室圭さんのご婚約会見も控え、来年にはご結婚の見通し。親子水入らずの旅は今秋が最後だったと思われる。この旅の目的は、それぞれの研究の調査だったという。秋篠宮さまはニワトリや家畜、眞子さまは博物館学を研究しており、滞在中は民族博物館や中央市場を見学された。また農場を訪れ、ハンガリー原産で「食べられる国宝」 -
両陛下がご静養!意外と知らない“皇室の別荘”御用邸の特色
2017/08/07 15:00両陛下は7月24日から28日まで、那須御用邸で静養された。皇太子さまご一家も8月には例年、須崎御用邸や那須御用邸で過ごされている。皇族の方々が「夏休み」を過ごされる場所といえば、皇族の別荘ともいえる御用邸だ。葉山御用邸(神奈川県)、那須御用邸(栃木県)、須崎御用邸(静岡県)の3つの御用邸があるが、それぞれにどんな特色があるのだろうか。両陛下が最も頻繁に訪れるのが葉山御用邸。3つの御用邸のうち最も皇 -
眞子さまの大先輩!“異色のプリンセス“島津貴子さんの半生
2017/07/14 06:007月8日に予定されていた秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんのご婚約会見は、九州北部を襲った豪雨により延期となった。被災地の状況を気づかったお二人が、延期を申し入れられたという。日本全国の注目が集まるお二人のご婚約会見。皇族女性のご結婚は、14年の千家典子さん、05年の黒田清子さん(紀宮さま)の例があるが、清子さん以前には昭和35年の島津貴子さん(清宮さま)まで遡る。実はこの貴子さん、常に“自分ら -
眞子さまご婚約で振り返る 秋篠宮さま“信号待ちのプロポーズ”
2017/07/03 11:00秋篠宮家の長女・眞子さまと、ICU時代の同級生・小室圭さんのご婚約会見が7月8日に開かれる。ご婚約報道翌日には記者の質問に小室さんが「時期が来たら……」と申し訳なさそうに答えていたが、今度の会見ではどんなお話をしてくれるだろうか。ところで、6月29日は秋篠宮さまと紀子さまの結婚記念日だった。眞子さまのご婚約を控え、感慨深い記念日だったはず。改めてご両親の出会いからプロポーズまでを振り返ってみたい。 -
「上皇を京都に」京都市長提案に「南北朝時代か」と疑問の声
2017/06/15 18:00天皇陛下の退位を実現する特例法が6月9日、参院本会議で可決・成立した。これにより天皇陛下は退位後、上皇となりご公務から退くことになる。そんななか京都市の門川大作市長(66)は12日、陛下が上皇となられた際のお住まいや退位に関連する宮中行事を京都へ誘致できるか検討開始すると発表。この発言について、twitter上では疑問の声が上がっている。門川市長は12日の定例記者会見で、陛下が上皇となった際の京都 -
眞子さまに続くのは? 皇室“恋の噂”データファイル
2017/05/26 06:00日本中を沸かせた「眞子さまご婚約へ−−」の一報。お相手は大学時代の同級生のさわやかイケメン!お2人は来年にはご成婚の見込みだが、それでも未婚の女性皇族は未成年の愛子さまを含めてまだ6人いらっしゃる。そして愛子さま以外は、みなさま結婚適齢期。今後が気になるプリンセス方のうち、眞子さまに続かれるのは果たして?■佳子さま(22)国際基督教大学(ICU)3年生。成年皇族となられてからはそのかわいらしさでメ -
小室圭さん 父の突然死で母に誓う「僕が母を守っていく」
2017/05/26 06:005月16日の夜、「眞子さまご婚約」のニュースが全国を駆け巡った。一躍“時の人”となったお相手は、国際基督教大学で眞子さまの同級生だった横浜育ちの小室圭さん(25)だ。圭さんが幼いころに、バイオリンを教えていた山内純子さん(66)は次のように話す。「圭くんは私が教室を開いて最初の生徒でした。当時はまだ3歳。その年齢ですとジッとしていられないお子さんが多いのですが、圭くんはお母さんに注意されることもな -
眞子さま同級生とご婚約へとNHK報じる 結婚時期は来年想定
2017/05/16 19:005月16日、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)が大学時代の同級生の男性と婚約される見通しになったとNHKが報じた。報道によるとお相手は国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、横浜市在住の小室圭さん。大学時代には藤沢市観光協会主催の2010年度「湘南江の島海の王子」として、各地の観光キャンペーンに参加していたという。ふたりの交際は秋篠宮ご夫妻公認だといい、眞子さまから小室さんを紹介されたと報じられ -
武藤まき子さん遺す取材の熱 悠仁さまにお靴のプレゼントも
2016/12/15 06:00テレビリポーターの武藤まき子さんが、12月5日、虚血性心不全により71歳で亡くなった。武藤さんは、フジテレビ系の朝の情報番組『とくダネ!』では「おまきさん」の愛称で親しまれ、長年にわたり芸能界の“華”を支えてきた人だ。また皇室の取材経験も豊富で、“独自の取材ルート”を持っているともいわれていた。本誌皇室担当・近重幸哉記者も、突然の悲報にショックを隠せない。「武藤さんは、秋篠宮ご夫妻や雅子さまのご実 -
皇室記者ひと筋56年――松崎敏弥さん「最期の取材」
2016/08/02 00:007月31日午前10時10分、皇室ジャーナリスト・松崎敏弥さんが食道がんのため、自宅で静かに息を引き取った。享年77。松崎さんが「女性自身」編集部に入り、記者として皇室取材を始めたのは1960年。ちょうど美智子さまが皇室に入られた翌年のことだった。以来、皇室取材ひと筋56年――。昨年、著書『毎日読みたい美智子さま~愛が生まれるおことば81~』を出版した際、松崎さんはこれまでの取材活動を振り返り、こう -
眞子さま 週3博物館勤務と並行して…国際親善でご活躍への期待
2016/07/22 06:00皇室の将来までも左右しかねない憲法改正の気運、そして天皇陛下の「生前退位」のご意向。東宮家の長女・愛子さまのご成長はもちろん、独身の女性皇族たちの今後とお立場が、いま注目されている−−。7月初旬の午前11時前、東京・丸の内にある入場無料の博物館「インターメディアテク」(IMT)に出勤された秋篠宮家の長女・眞子さまは、地味なグレーのパンツスーツに、大きな“アラレちゃんメガネ”をかけていた。同施設は飲 -
承子さま 脱“奔放プリンセス”でユニセフ職員として充実の日々
2016/07/22 06:00皇室の将来までも左右しかねない憲法改正の気運、そして天皇陛下の「生前退位」のご意向。東宮家の長女・愛子さまのご成長はもちろん、独身の女性皇族たちの今後とお立場が、いま注目されている−−。7月初旬、午前9時前。通勤する人々が足早に行き交うなか、東京都港区のユニセフハウスに、同僚らしき女性と談笑しながら出社する承子さまを目撃した。マスクで顔を隠されていたものの、お気に入りの「猫のダヤン」のバッグと携帯 -
佳子さま 夏休みは“勉強漬け”で語学留学&海外ご訪問中止へ
2016/07/22 06:00皇室の将来までも左右しかねない憲法改正の気運、そして天皇陛下の「生前退位」のご意向。東宮家の長女・愛子さまのご成長はもちろん、独身の女性皇族たちの今後とお立場が、いま注目されている−−。昨年12月、紀子さまと臨席された全日本ろうあ連盟主催の「情報アクセシビリティ・フォーラム」以来、公の場でのご公務の姿が見られなくなった佳子さま。皇室担当記者が近況を語る。「今年に入ってからは勉強を最優先にされていま -
美智子さま ご体調の危機を救った台湾人名医との交流秘話
2016/05/22 06:00美智子さまが、皇太子妃時代からご体調管理の相談をされていたという台湾の名医、荘シュクキさんの訃報が台湾中を駆け巡ったのは、’15年の2月のことだった。美智子さまにとって“大切な恩人”であるはずだが、その事実は、当初、皇居内では“秘密”にされていた。皇室ジャーナリスト・松崎敏弥さんが話す。「荘先生のご遺族や関係者はすぐに宮内庁に知らせたものの、『美智子さまが強いショックを受けてしまわれるのではないか -
担当編集者が語る「美智子さまが著作にみせられた“こだわり”」
2016/05/09 06:00「真正面に岩手山、太陽が昇る東に姫神山、沈む西に八幡平から安比高原。素晴らしいでしょう?」4月初旬。岩手県八幡平市にある赤い切妻屋根の自宅のバルコニーで、末盛千枝子さん(75)は眼前に広がる雄大な風景をバックに両腕を大きく広げてみせた。「本当に静かで、朝まで何の物音を聞くこともなく寝ています。たまに、用事で東京に行くと物音があふれていて、よくこんなところで暮らしていたなって思うと、申し訳ないですね -
あさ&はつ、眞子さま&佳子さま…いま活躍する“姉妹”の力
2016/02/01 06:00「一世代前、私たちは姉妹をライバルや比較の対象としてみていましたが、今ではユニットとしてとらえるように変化しました。背景には人口減少、高齢化、経済不況といった社会状況が関係しています。そして、そんな互いを補い合い助け合うユニットである姉妹関係には次の4パターンがあると考えられます」そう語るのは、精神科医の香山リカさん。提示してくれた4つの黄金パターンについて、さらに詳しく解説していただいた。「1つ -
イスラム国、佳子さまフィーバー…美輪明宏さんと振り返る’15年上半期
2015/12/30 06:00「今年は例年に比べて、大きな事件や騒動、そして政治問題も含めた出来事が特に多かったような気がします。走馬灯のように次々と思い出せますから。こんな年って、そうないと思いますよ」そう語るのは、美輪明宏さん(80)。人質事件に始まり、新国立競技場&エンブレム問題、五郎丸フィーバーなど、まさに国民が一喜一憂した2015年。美輪さんの目にはどう映ったのか? 2015年の上半期を美輪さんが振り返る。【1月】『 -
皇室取材歴55年の松崎敏弥さんが語る、ただ1つのことを続ける大切さ
2015/12/23 00:00「じつは私、パソコンを使ったことがありません。原稿はいまでも手書きなんですよ」と語るのは、皇室ジャーナリストの松崎敏弥さん(77)だ。次々と流行が生まれ、皆がそれを追っていく。そんななか松崎さんは英語も話せないし、ネットやSNSも使えない。それでも皇室一筋で55年間取材を続け、そして誰よりも第一線で活躍している。そんな松崎さんが語る“ただ1つのことをやり続ける大切さ”。そこには今の時代に忘れがちな -
皇室ジャーナリスト歴55年 松崎敏弥さんが語る5つの名場面
2015/11/30 06:00本誌皇室記事でもおなじみの皇室ジャーナリスト・松崎敏弥さんは、55年におよぶ記者人生の中で、天皇ご一家の“ユーモアあふれる一面”を何度も取材現場で目撃してきた。天皇陛下と美智子さま、そして3人のお子様のご静養先やご公務で、絶え間なく取材をしてきた松崎さんだからこそ遭遇することができた、“5つのエピソード”を紹介。【エピソード1】美智子さまの“お酒ジョーク”にびっくり!「’85年ごろ、東宮御所に伺っ -
美智子さまの忘れられないお言葉「伝統を継承して…と」
2015/11/23 06:00「国民に寄り添いたい」とのお気持ちから、被災地など頻繁に遠方まで足を運んでおられる美智子さま。行く先々での慈愛あふれるお声がけに、感動の涙を流す人も多いという。それは、まさに“奇跡を起こすおことば”−−。実際に美智子さまとお会いしたことで「人生が変わった」という方の証言をご紹介。’76年から11年までの35年間、美智子さまの専属デザイナーを務めたことで知られる、故・植田いつ子さん。美智子さまはスー