皇室
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美智子さま 異例の弔問にあった“人生変えた後輩”との交流
2017/12/13 06:00教会の礼拝堂に安置された棺。横たわっていたのは70年もの歳月をともに過ごした友人だった。美智子さまは、静かに2輪の白い花を棺の前に手向けられた――。11月27日、絵本研究家で元国際児童図書評議会(IBBY)会長の島多代さんが逝去した。享年80。島さんは、美智子さまにとって聖心女子学院の3学年後輩にあたる。「12月1日に、東京都港区のカトリック高輪教会で葬儀が営まれました。美智子さまは83歳。これま -
紀子さま焦燥! 悠仁さま帝王教育「また先送り」
2017/12/11 06:00駐日大使たちが撮影のために携帯電話を構えるなか、鴨を抱えられたのはダッフルコートをお召しの眞子さま。その腕のなかから、大空に向かって鴨が飛び立っていくかと思われたが……。ドサッ! 鴨は頭から地面に激突、もがくようにバサバサと羽ばたきながら、ようやく飛び去っていった。「12月1日の午前中、眞子さまは埼玉鴨場にいらっしゃいました。伝統的な鴨猟と放鳥を披露する『外交団鴨場接待』のためです。鴨をうまく手放 -
黒田清子さん 3本98円ネギ購入…結婚直後に見せた普通の幸せ
2017/12/05 16:00'58年12月の創刊以来、『女性自身』は皇室ご一家の“愛”にまつわるエピソードを読者に紹介してきた。美智子さまや雅子さまが皇室へ嫁がれる不安を抱えられていた一方で、皇室から民間に嫁いだ方々にもドラマがあった。昭和天皇の第四皇女・池田厚子さんは『回想の中の両陛下』(228号・'63年5月13日号)と題された手記で、民間の生活の楽しさを語られた。《テレビなどで、大ファンの島倉千代子さんが歌う番組でもあ -
雅子さまがお召しのスカーフに込めていた「愛の言葉」とは?
2017/12/05 14:0059年にわたって皇室をめぐる“愛”の物語を追い続けてきた本誌。ご成婚5年前の雅子さまにも“直撃取材”を敢行している。'93年にお輿入れした雅子さま。しかしご決断までには数年を要した。本誌は『小和田雅子さんを特写 核心直撃インタビュー』(1399号・'88年2月16日号)で、外務省に出勤途中の雅子さまを取材した。記者の問いかけに「取材はお断りしています。(お妃候補の話は)私には全く関係ありませんが… -
天皇陛下が本誌に明かされていた“美智子さまを選んだ理由”
2017/12/05 12:00『女性自身』が創刊されたのは'58年12月。以来、本誌は皇室ご一家の“愛”にまつわるエピソードを読者に紹介してきた――。創刊直前の11月27日、宮内庁が《皇太子妃は、正田美智子さんに内定》と発表し、日本中が湧きたった。まさに本誌はミッチー・ブームとともに誕生したのだ。創刊まもないころに掲載したのは『ご結婚五日前の素顔』(19号・'59年4月24日号)。お輿入れを間近にした美智子さまと父・正田英三郎 -
愛子さま 皇室会議から始まる「16歳の試練」
2017/11/29 11:00寒さも厳しくなってきた11月下旬、愛子さまの足取りは軽やかだった。背負われていたのは、ご自分の背丈ほどもあるチェロのケース。風も冷たかったが、愛子さまは気にされるご様子も見せず、元気よく校門に向かっていかれたーー。「学習院で近いうちに開かれる音楽会に参加されるのかもしれませんね。ご友人といっしょに練習するために楽器を持ち込まれたのでしょう」(学習院女子高等科の保護者)学習院女子高等科入学から7カ月 -
陛下、危機一髪!美智子さまが救われた離島でのハプニング
2017/11/22 16:00天皇皇后両陛下は、11月16日から18日の日程で、鹿児島県の屋久島、沖永良部島、与論島を訪問された。天皇陛下の即位20年にあたる'09年に「できるだけ遠方の島を」とのご意向から沖永良部と与論の離島訪問が検討され始めたのだが、東日本大震災('11年)、陛下の心臓パイパス手術('12年)もあり、長い間、叶わなかったのだ。まさに“8年越しの悲願”ともいえるご訪問だった。そして屋久島は、口永良部島民の避難 -
雅子さまと紀子さま お揃い和装に秘めた「紐帯の誓い」
2017/11/16 11:00天高い秋晴れの園遊会となった。揃って着物をお召しの女性皇族方。背後から差し込む陽の光に、華やかな生地が輝いた。11月9日、秋の園遊会には各界の功績者など約2千人が出席。皇室ジャーナリストの渡辺みどりさんはこう見た。「国民の前で幸せな“家族の肖像”を示されることも皇室のお務めだと思います。今回の皇族方のお出ましには、とても一体感がありました。そして、淡い黄色の和服をお召しになった雅子さまを拝見して、 -
雅子さま 待ちわびた震災被災者を前にされたサプライズとは
2017/11/08 11:00「雅子さまとお話ししていると自然と涙があふれ出てきて『ありがとうございます』という言葉を何度も言ってしまいました。でもいまになって思うのは、もっと“別の話”もすればよかなったなと(笑)」そう語るのは、今年7月に完成したばかりの復興公営住宅『名取市閖上中央第一団地』に住む三浦りょう子さん(84)。11月1日、皇太子さまと雅子さまは、東日本大震災の復興状況を視察されるため、宮城県を訪問された。ご到着後 -
小室圭さん 眞子さま誕生日前日にむかった警備3人厳戒投票
2017/11/05 11:00「あの日は大雨警報が出たほどの豪雨でしたが、投票所に来た小室さんはデートに行くようなおしゃれな格好でしたよ。婚約会見の日には地元の駅前でイベントが行われたほどですから、周りの視線も気にしたのでしょう」こう語るのは、秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定した小室圭さん(26)の自宅近くに住む主婦。衆議院選挙の投票日だった10月22日。翌日には眞子さま26歳の誕生日を控えていた。本来なら週末のデートが予 -
美智子さま 83歳お誕生日の「お言葉」に世界中から喝采の声
2017/10/27 06:00「皇后陛下のお誕生日のご感想の中で、思いもかけずに私のことに触れていただいたことを出張先のモスクワで知り、畏れ多くまたありがたく存じております」そう本誌にコメントを寄せてくれたのは、中満泉さん。10月20日に83歳を迎えられた美智子さまは、お誕生日に際し「この1年を振り返って」のご感想を文書で寄せられ、《中満泉さんが国連軍縮担当の上級代表になられたことは、印象深いことでした》と記された。中満さんは -
雅子さま 晩餐会での奮起にあった“愛子さまの英語懇談”
2017/10/20 11:0010月12日、夜10時45分。目黒区の「ホテル雅叙園東京」から、黒塗りの車が、ゆっくりと姿を現した。パッと室内灯が点り、後部座席の窓が開く。そこには暗闇を照らすような雅子さまの笑顔ーー。雅子さまのお姿を拝見したいとお帰りを待っていた人たちへ、労うように手を振られた。この日、皇太子さまと雅子さまは、デンマークが主催した「日本とデンマークの外交関係樹立150周年」を記念する公式行事に、来日していたフレ -
天皇陛下と美智子さま「11月トランプ大統領と対面」への懸念!
2017/09/21 06:00トランプ米大統領が、11月に初来日する方向で調整が進んでいると、複数の政府関係者が明らかにした。天皇皇后両陛下との接見も調整中だという。ジャーナリストの歳川隆雄さんが言う。「トランプ大統領が皇居を表敬訪問すれば、天皇皇后両陛下との写真や映像が世界中に配信されて、日米の強固な関係をアピールすることになるのは間違いありません」政治部記者もこう語る。「11月4~6日の来日で調整が続いています。2泊3日で -
小室圭さん ご婚約会見直前に買った“月2万円”超倹約レシピ
2017/09/06 06:009月3日にご婚約会見を終えられた秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまと、国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さん。結婚式は来年秋の予定。新婚生活のスタートもまだまだ先となるが、小室さんは婚約内定会見も間近に迫った8月下旬、地元の書店に姿を見せた。買い求めたのは、『月たった2万円のふたりごはん』(幻冬舎)という書籍だった。著者の奥田けいさん(27)が、声を弾ませる。「節約しながら2人でおいしいご飯を -
祝・ご婚約!素顔を知る4人が語る「眞子さま秘蔵エピソード」
2017/09/06 06:009月3日にご婚約会見を終えられた秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまと、国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さん。本誌には眞子さまにゆかりの方たちからも、お祝いのメッセージが寄せられた。宮田拓矢さん(45)は元宮内庁大膳課職員で、眞子さまが小学生のころに秋篠宮家の料理人を務めていた。「私がキッチンで調理していると、眞子さまと佳子さまがいらして、『今日のごはんは何ですか?』と。眞子さまの後ろに佳子さ -
ご婚約会見での無茶ぶりにも…眞子さまの“神対応”に絶賛の声
2017/09/05 11:009月3日、秋篠宮家の長女、眞子さま(25)と、国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)のご婚約内定会見が開かれた。午前中に皇居・御所を訪問し、天皇皇后両陛下から裁可を受けられ、正式にご婚約が内定した眞子さまと小室さん。午後3時から始まった会見では、はじめてツーショットでの登場となった。小室さんは膝の上で拳を固く握り、緊張した面持ち。眞子さまもまず「7月の九州北部豪雨と、その後の各地 -
秋篠宮さま 2人旅で眞子さまに見せられた“希少種の豚”への情熱
2017/08/28 18:008月18日から23日まで、長女の眞子さまとハンガリーを旅行された秋篠宮さま。眞子さまは9月3日に小室圭さんのご婚約会見も控え、来年にはご結婚の見通し。親子水入らずの旅は今秋が最後だったと思われる。この旅の目的は、それぞれの研究の調査だったという。秋篠宮さまはニワトリや家畜、眞子さまは博物館学を研究しており、滞在中は民族博物館や中央市場を見学された。また農場を訪れ、ハンガリー原産で「食べられる国宝」 -
両陛下がご静養!意外と知らない“皇室の別荘”御用邸の特色
2017/08/07 15:00両陛下は7月24日から28日まで、那須御用邸で静養された。皇太子さまご一家も8月には例年、須崎御用邸や那須御用邸で過ごされている。皇族の方々が「夏休み」を過ごされる場所といえば、皇族の別荘ともいえる御用邸だ。葉山御用邸(神奈川県)、那須御用邸(栃木県)、須崎御用邸(静岡県)の3つの御用邸があるが、それぞれにどんな特色があるのだろうか。両陛下が最も頻繁に訪れるのが葉山御用邸。3つの御用邸のうち最も皇 -
眞子さまの大先輩!“異色のプリンセス“島津貴子さんの半生
2017/07/14 06:007月8日に予定されていた秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんのご婚約会見は、九州北部を襲った豪雨により延期となった。被災地の状況を気づかったお二人が、延期を申し入れられたという。日本全国の注目が集まるお二人のご婚約会見。皇族女性のご結婚は、14年の千家典子さん、05年の黒田清子さん(紀宮さま)の例があるが、清子さん以前には昭和35年の島津貴子さん(清宮さま)まで遡る。実はこの貴子さん、常に“自分ら -
眞子さまご婚約で振り返る 秋篠宮さま“信号待ちのプロポーズ”
2017/07/03 11:00秋篠宮家の長女・眞子さまと、ICU時代の同級生・小室圭さんのご婚約会見が7月8日に開かれる。ご婚約報道翌日には記者の質問に小室さんが「時期が来たら……」と申し訳なさそうに答えていたが、今度の会見ではどんなお話をしてくれるだろうか。ところで、6月29日は秋篠宮さまと紀子さまの結婚記念日だった。眞子さまのご婚約を控え、感慨深い記念日だったはず。改めてご両親の出会いからプロポーズまでを振り返ってみたい。 -
「上皇を京都に」京都市長提案に「南北朝時代か」と疑問の声
2017/06/15 18:00天皇陛下の退位を実現する特例法が6月9日、参院本会議で可決・成立した。これにより天皇陛下は退位後、上皇となりご公務から退くことになる。そんななか京都市の門川大作市長(66)は12日、陛下が上皇となられた際のお住まいや退位に関連する宮中行事を京都へ誘致できるか検討開始すると発表。この発言について、twitter上では疑問の声が上がっている。門川市長は12日の定例記者会見で、陛下が上皇となった際の京都 -
眞子さまに続くのは? 皇室“恋の噂”データファイル
2017/05/26 06:00日本中を沸かせた「眞子さまご婚約へ−−」の一報。お相手は大学時代の同級生のさわやかイケメン!お2人は来年にはご成婚の見込みだが、それでも未婚の女性皇族は未成年の愛子さまを含めてまだ6人いらっしゃる。そして愛子さま以外は、みなさま結婚適齢期。今後が気になるプリンセス方のうち、眞子さまに続かれるのは果たして?■佳子さま(22)国際基督教大学(ICU)3年生。成年皇族となられてからはそのかわいらしさでメ -
小室圭さん 父の突然死で母に誓う「僕が母を守っていく」
2017/05/26 06:005月16日の夜、「眞子さまご婚約」のニュースが全国を駆け巡った。一躍“時の人”となったお相手は、国際基督教大学で眞子さまの同級生だった横浜育ちの小室圭さん(25)だ。圭さんが幼いころに、バイオリンを教えていた山内純子さん(66)は次のように話す。「圭くんは私が教室を開いて最初の生徒でした。当時はまだ3歳。その年齢ですとジッとしていられないお子さんが多いのですが、圭くんはお母さんに注意されることもな -
眞子さま同級生とご婚約へとNHK報じる 結婚時期は来年想定
2017/05/16 19:005月16日、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)が大学時代の同級生の男性と婚約される見通しになったとNHKが報じた。報道によるとお相手は国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、横浜市在住の小室圭さん。大学時代には藤沢市観光協会主催の2010年度「湘南江の島海の王子」として、各地の観光キャンペーンに参加していたという。ふたりの交際は秋篠宮ご夫妻公認だといい、眞子さまから小室さんを紹介されたと報じられ -
武藤まき子さん遺す取材の熱 悠仁さまにお靴のプレゼントも
2016/12/15 06:00テレビリポーターの武藤まき子さんが、12月5日、虚血性心不全により71歳で亡くなった。武藤さんは、フジテレビ系の朝の情報番組『とくダネ!』では「おまきさん」の愛称で親しまれ、長年にわたり芸能界の“華”を支えてきた人だ。また皇室の取材経験も豊富で、“独自の取材ルート”を持っているともいわれていた。本誌皇室担当・近重幸哉記者も、突然の悲報にショックを隠せない。「武藤さんは、秋篠宮ご夫妻や雅子さまのご実