(写真・神奈川新聞社)来年の干支(えと)「酉(とり)」をデザインした干支だるまの製作が「荒井だるま屋」(平塚市東八幡)でピークを迎えた。赤いとさかとくちばしに金粉を施し、肉垂(顎の下のひだ)はハート形。にっこり笑った、かわいらしい縁起物が新春を彩る。「『幸せを酉込むように』との願いを込めました」と店主の荒井星冠さん(61)。同店が干支だるまの製作を始めたのは2003年。...

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