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(写真・神奈川新聞社)

 

茅ケ崎の夏の幕開けを告げる「サザンビーチちがさき」の海開きに合わせ、米ハワイ州ホノルル市との友好を広める「ホノルルウィーク」が1日から始まっている。8月5日に同ビーチで行われる花火大会までの約1カ月間、アロハシャツ姿で茅ケ崎市内の協力店を利用するとさまざまなサービスやプレゼントなど特典が受けられるほか、市の公共施設でもハワイにちなんだ催しが展開される。

 

同ウィークの開催は2014年10月のホノルル市との姉妹都市提携にちなみ茅ケ崎市内全体でハワイやホノルルを感じられる雰囲気をつくろうと、市内の各種団体でつくる交流委員会が企画し今回が4回目。

 

市民にもっと浸透させようと2週間だった期間を約1カ月に延長した。「ホノルルウィーク」を示すフラッグを掲げて特典をアピールする参加店舗も前回の約1・5倍となる214店に達した。特典は5~10%程度の割引やドリンクサービス、アメやお菓子のプレゼントなど、各店が趣向を凝らしている。

 

曇り空が広がった2日はアロハ姿はまばらだったが、アルバイト先で知り合ったという大学4年の学生(21)と会社員(22)の2人は同市東海岸北の参加店「プレンティーズ本店」で待ち合わせ。会社員は「ウィークのことは知らなかったが、次はアロハで来て50円引きにしてもらいます」と笑顔で話していた。

 

参加店は市のホームページに掲載。各種イベントなどの問い合わせは、市秘書広報課・電話0467(82)1111。

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