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(写真・神奈川新聞)

 

キリンビール横浜工場(横浜市鶴見区)は、パッケージング工程を仮想体験できるVR(仮装現実)工場見学を導入した。パッケージライン停止時限定のサービスで、主に土日などに活用する。

 

「キリン一番搾り生ビール6缶パック型」の特製スコープをのぞくと、ビールを缶に詰める様子やトラックで出荷を待つまでの工程を、まるで自分がビールの缶になったかのように楽しめるという。映像は約2分間で対象年齢は7歳以上。

 

同工場の担当者は「お客さまにさまざまな形でお楽しみいただける企画やイベントを通して、地域の皆さまに愛され、親しまれる工場を目指していく」としている。