首里城の奉神門。火災により骨組みのような木材がむき出しになっている=4日午後1時31分頃、那覇市の首里城公園(喜瀬守昭撮影) 画像を見る

那覇市の首里城火災で、南殿地下と寄満(ゆいんち)の収蔵庫に保管されていた県指定有形文化財3点が火災による焼損を免れ、無事だったことが4日、関係者への取材で分かった。南殿地下の収蔵庫に設置された特殊な防火装置が作動し、火災による熱や煙の侵入を防いだという。県警と那覇市消防局は同日、引き続き実況見分を実施し、火元とみられる正殿北側のがれきの撤去を終えたと発表した。今後、火災...

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