沖縄コロナで医療は「ガス欠寸前」 医師「崩壊してもおかしくない」
防護服を装着し、人工呼吸器を着けたコロナ重症患者の治療に当たる看護師ら=16日、浦添総合病院(同院提供) 画像を見る

県内で新型コロナウイルスの新規感染者数が100人を超える日が続く。17日には過去最多の167人に上った。長期化するコロナ対応で「各病院はガス欠寸前の状態。きょうあす、医療崩壊してもおかしくない」。浦添総合病院の救急集中治療部医長で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」の臨床試験が豊富な医師らで組織する「エクモネット」の岩永航医師(38)が17日までに取材に応じ、人手不足を...

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