DAIGO語るチャリティーマラソン舞台裏「オファーに1週間悩んで…」

投稿日: 2017年08月25日 11:00 JST

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今年で第40回の節目を迎える『24時間テレビ40「愛は地球を救う」』(日本テレビ系・8月26〜27日)。同番組で、“看板”のひとつとなったチャリティーマラソンだが、今年はランナーの発表がオンエア当日ということになり、大きな注目を集めている。

 

「(5月に『幸せ! ボンビーガールSP』の収録中)『走っていただきたいのはDAIGOさんです!』っていきなり指名されて。数々の番組に出ていますが、あれだけ素になった瞬間は最初で最後のことです」

 

こう語るのは、'15年にチャリティーマラソンの走者をつとめたDAIGOさん(39)。オファーに対する結論を出すまでの1週間は、本当に悩み抜いたという。

 

「オファーをもらえたのは光栄でしたが、このマラソンには歴史の重みがあります。それに、あの年はいろんな方がリレーでたすきをつなぎ、最後にそれをゴールに届けるという役割でしたから、絶対に失敗はできないという思いが強くありました」

 

折しも自身のバンドBREAKERZのツアー中でもあり、練習スケジュールも十分に確保できないかもしれない。そんな不安を抱えていたDAIGOさんが出した答えは、ひとこと「HM」。

 

「『HM』は、走りますとも走りませんともとれるから、一瞬、テレビ局側も戸惑ったみたいです(笑)」

 

それから本番までの3カ月弱。100キロを走るための体作りは急ピッチで進められた。

 

「俺の体って『HYW(ひよわ)』でしたから。とにかく筋力をつけようと、走った後にさらに筋トレ。あまりにきつくて、スクワット中に何度『帰ろうか』と思ったことか」

 

そして迎えた本番。はやる気持ちを抑えながら走っていたが、50キロ過ぎから足に激痛が走り、痛みをこらえながら夜明けを迎えることに。このときの気持ちだけは今でも忘れられないという。

 

「甘く見ていたわけではないけれど、ここからゴールまでが果てしない道のりに感じられて、ひたすら『1歩でも前に進む』ことだけを考えていました。一度止まってしまうと、もう足が動かなくなるような気がしていましたから」

 

そんなDAIGOさんに力をくれたのは、沿道からの応援の声だった。

 

「めったに人前では泣かないんですが、このときばかりは自然に涙がこぼれてしまいました。武道館に近づくと声援がすごくて、感謝の気持ちで胸が詰まりましたね」

 

今年で25回目を迎えるチャリティーマラソン。いったいどんな“感動”のたすきがつながれていくのだろうか。

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