二宮和也が自らが語る「僕が食べ物に無頓着な」理由

投稿日: 2017年11月08日 16:00 JST

image

 

「滝田(洋二郎)監督、西島(秀俊)さん、という、なかなか出会えない方たちとの映画づくりを楽しみに挑みました」

 

そう話すのは、公開中の主演映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』で、絶対味覚を持つ天才シェフ・佐々木充を熱演した二宮和也(34)。

 

「滝田組は素晴らしく現場が早かった。西島さんは満州時代を、僕は現代パートをそれぞれ演じて、絡みはないので、完成した映画を見たら、まるで別の作品のように楽しめました」(二宮・以下同)

 

映画『おくりびと』で米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田監督との初タッグにプレッシャーはあったのだろうか。

 

「プレッシャーはなかったです。滝田監督はとてもいい環境でお芝居をさせてくれる方でした」

 

これまでも数々の巨匠たちと懇意にしてきたニノ。何事にもひるまずに取り組む姿勢はぶれることはないようだ。そんなニノの感じる秋はどんなイメージなのか。

 

「食欲の秋、芸術の秋……って、○○の春、とか○○の夏ってあんまり聞かないのに、秋だけ無限に出てくるよね。自由に何でもできる季節だな、って思う。秋に食べたいもの? 僕は基本的にないものねだり。秋に秋の味覚を食べてもあまり何とも思わない(笑)。冬や春にサンマを食べると『ああ、いいね』って思うけど、秋にサンマがうまい、なんてわかっているし(笑)。むしろ、秋なのにこんなものが食べられるんだ! っていう意外なものがうれしいし魅力的かも(笑)」

 

食べ物に無頓着だと言うニノ。そこにはこんな理由があった。

 

「家庭の味に満足できなかったりすると、大人になって自分で稼いだお金でおいしいものを食べたくなったりするみたいだけど、家庭のご飯がおいしかったせいか、そんな思いをしなかった。それって幸せなことだよね」

 

ニノが最後に食べたいものは、やはり“お袋の味”なのだろうか。

 

「最後に食べたいのは、『お袋の作ったカレーです』って答えたら、お袋のカレーを食べるたびに『ああ、これ、死ぬ前に食べるやつだ』って思っちゃう(笑)。実家帰ってカレーが出るたびに変な気持ちになったり、だから、今まで食べたことがないものがいいな」

【関連記事】

嵐・二宮 東方神起に対する「日照権侵害」発言をファン絶賛

木村拓哉 二宮和也と“初の共演”顔合わせで「無言の対決」
松本潤 最新映画は「嫌な男に見えてしまうかも」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

3分で種明かし!手の灰が移動する仰天ハロウィンマジック2017.10.31

「ハロウィンでどんな仮装をしてまわりのみんなを驚かせようか」と考えているあなた!マジックを使って、さらに驚かせてみてはいかが?当日までに仰天のハロウィンマジックを覚えて、ワンランク上の夜を楽しもう! ...


ランキング