インタビュー
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《実は冬ソングだった》THE JAYWALK ボーカルが明かす 『何も言えなくて…夏』制作秘話
2026/08/14 11:00「夜道を歩いているときに、サビのフレーズのメロディだけがふっと浮かんだんです。そこから約1週間かけて曲を完成させました」THE JAYWALK(当時はJ-WALK)の18枚目のシングル曲『何も言えなくて…夏』の誕生から35年。作曲を手がけたボーカル・ギターの中村耕一さん(75)から、時代を超えて支持される楽曲への思いをうかがった。「最初はメロディから生まれたんです。仲間たちとのミーティングにデモを -
「ホテルの近くのチェーンの定食屋でご飯を」古川雄大 華やかミュージカルと裏腹な“意外な素顔”「以前は現場でも貝みたいに」
2026/08/13 11:00現在放送中のドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(読売テレビ・日本テレビ系)で、田中麗奈とW主演を務める古川雄大(39)。演じるのは、人気と実力を兼ね備えたフリーアナウンサー・坂井優一。妻・麻衣子(田中)からの行きすぎた愛情に翻弄されていく夫だ。「最初に脚本を読んだとき、展開がまったく読めなかったんです。いろいろな情報に誘導されながら、それがどんどん外れて、さらに二転三転していく。サスペンスとし -
《空港の滑走路で歌唱》松田聖子 生みの親が明かす『青い珊瑚礁』誕生秘話…伝説の生中継の裏側
2026/08/13 11:00「ある日、映画館でブルック・シールズ主演の映画『青い珊瑚礁』の予告編が流れたんです。南太平洋のロマンチックな世界観が聖子のイメージに重なり、『次はこれだ!』と決めました」松田聖子(64)のデビュー曲『裸足の季節』に続く2枚目シングル『青い珊瑚礁』は、爽やかな南国リゾートのイメージと、はつらつとした歌声で瞬く間に大ヒットを記録。高校生だった聖子を久留米からスカウトし、数々のヒット曲を手がけた音楽プロ -
「この時代がどれだけありがたく幸せなことなのか」福原遥 興行収入45億超『あの花』続編にかける思い
2026/08/12 11:00「続編は、前作を愛してもらってこそ実現できるものなので、見てくださった皆さんには本当に感謝していますし、うれしい気持ちでいっぱいです。将来に夢を持ち、やりたいことができるこの時代がどれだけありがたく幸せなことなのかをすごく感じられる作品になった気がします」現代から1945年にタイムスリップした女子高生と特攻隊員の切なすぎる恋を描き、興行収入45億円超えとなった話題作『あの花が咲く丘で、君とまた出会 -
《「色っぽくね」と言われ…》『稲村ジェーン』ヒロイン・清水美砂 桑田佳祐との“忘れられない夏”と『真夏の果実』に込められた思い
2026/08/12 11:00「桑田(佳祐)さん(70)が監督された『稲村ジェーン』の撮影中に18歳を迎えました。『真夏の果実』はその主題歌で、試写で初めて作品を観て、この曲が流れてきたとき、感動から震えがとまらなかったのを覚えています」『稲村ジェーン』でヒロインを務めた女優の清水美砂さん(55)は、NHKの連続テレビ小説『青春家族』の撮影終了の翌日に、同映画のオーディションを受けたそう。「面接で初めて桑田さんにお会いしたとき -
ほいけんたが明かす「俺が本当に好きな曲BEST3」1位は小学校でも歌った“人生の応援ソング”
2026/08/09 11:00明石家さんまさん(71)のモノマネでおなじみの芸人・ほいけんたさん(61)。近年では『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)の原曲キーのまま音程を外さずに10曲連続で歌い切る挑戦企画「サビだけカラオケ」に出演し、男性で初めて10曲連続成功を達成しました。そんなほいさんに、歌のルーツやプライベートのカラオケで実際に歌う『本当に好きな曲BEST3』、カラオケで100点をとるコツを紹介していただきました。 -
「夢はアクションスターだった」ほいけんたが明かす“最初のモノマネ”と“明石家さんま恐怖の楽屋挨拶”
2026/08/09 11:00明石家さんまさん(71)のモノマネでおなじみの芸人・ほいけんたさん(61)。近年では『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)に出演し、独特な歌い方が大量にショート動画で拡散されたことなどもあり、若年層からも人気を集めています。ダウンタウンさんと同期で、芸歴44年の大ベテランのほいけんたさんに、芸人になったきっかけを教えてもらいました。■「本当はアクションスターになりたかった」――ほいさんの芸能界のス -
「カラダぐぅ」「くるっくぅ〜」誕生秘話を告白…ほいけんた 営業でも大ウケで年収は3倍に!
2026/08/09 11:00明石家さんまさん(71)のモノマネでおなじみの芸人・ほいけんたさん(61)。近年では『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)に出演し、独特な歌い方が大量にショート動画で拡散されたことなどもあり、若年層からも人気を集めています。そんなほいさんに、「カラダぐぅ」や「くるっくぅ〜」の名フレーズの誕生秘話を聞きました。■「カラダぐぅ」で小学生からファンレターを貰うように――ほいさんが若年層にも知られるように -
国立7万人動員を目標に…芸人サッカーチーム率いる次長課長・河本「元代表・坪井コーチからスペイン戦術を」
2026/08/08 11:00「2026 FIFAワールドカップ」で見せた日本代表の活躍。惜しくもラウンド32で敗れましたが、歴代最多5回の優勝を誇るブラジル代表に対し、最後まで戦い続けた日本代表の姿に多くの人が勇気をもらいました。次長課長・河本準一さん(51)もそのひとり。じつは河本さんは、「『サッカー×お笑い』本気で勝利と笑いを獲りに行く」をコンセプトとする、芸人サッカーチーム「SMILERS(スマイラーズ)」の監督を務め -
桑田靖子「私はいわゆるバーターで…」アイドルデビュー当時の“聖子さんとの思い出”
2026/08/03 11:00かつては「不作の83年組」と言われながらも、アイドルとして芸能界をたくましく生き抜き、今は真夏のステージに向け最後の準備に忙しい大沢逸美(60)、桑田靖子(58)、小林千絵(62)、木元ゆうこ(59)、徳丸純子(60)、森尾由美(60)、松本明子(60)の7人(徳丸はアメリカ在住のためライブは不参加)。「お神セブン」として数回にわたりイベントを自主企画してきた彼女たちが、8月22日にシアター101 -
森尾由美“不作の83年組”でアラ還ライブ開催も…まさかの「センター譲り合い」
2026/08/03 11:00かつては「不作の83年組」と言われながらも、アイドルとして芸能界をたくましく生き抜き、今は真夏のステージに向け最後の準備に忙しい大沢逸美(60)、桑田靖子(58)、小林千絵(62)、木元ゆうこ(59)、徳丸純子(60)、森尾由美(60)、松本明子(60)の7人(徳丸はアメリカ在住のためライブは不参加)。「お神セブン」として数回にわたりイベントを自主企画してきた彼女たちが、8月22日にシアター101 -
森尾由美 83年組同期とアラ還ライブを企画のなか…プライベートで還暦を“痛感した瞬間”
2026/08/03 11:00かつては「不作の83年組」と言われながらも、アイドルとして芸能界をたくましく生き抜き、今は真夏のステージに向け最後の準備に忙しい大沢逸美(60)、桑田靖子(58)、小林千絵(62)、木元ゆうこ(59)、徳丸純子(60)、森尾由美(60)、松本明子(60)の7人(徳丸はアメリカ在住のためライブは不参加)。「お神セブン」として数回にわたりイベントを自主企画してきた彼女たちが、8月22日にシアター101 -
大沢逸美 介護体験綴った著書も話題に…母の介護で“してあげられなかった後悔”
2026/08/02 11:001983年にアイドルデビューした大沢逸美(60)、桑田靖子(58)、小林千絵(62)、木元ゆうこ(59)、徳丸純子(60)、森尾由美(60)、松本明子(60)ら同期の7人。デビュー後は「不作の83年組」などという不名誉なキャッチフレーズを冠されたこともあったが、「だれか一人が大ブレイクしなかったからこそ、仲よく支え合いがんばれた」と、彼女たちは口をそろえる。2018年には、“おかみさんの風格を持つ -
小林千絵 “ヤマハの秘密兵器”と呼ばれるも「秘密のまま終わっちゃいました(笑)」、振り返る“アイドル路線からの脱却”
2026/08/02 11:001983年にアイドルデビューした大沢逸美(60)、桑田靖子(58)、小林千絵(62)、木元ゆうこ(59)、徳丸純子(60)、森尾由美(60)、松本明子(60)ら同期の7人。デビュー後は「不作の83年組」などという不名誉なキャッチフレーズを冠されたこともあったが、「だれか一人が大ブレイクしなかったからこそ、仲よく支え合いがんばれた」と、彼女たちは口をそろえる。2018年には、“おかみさんの風格を持つ -
「ふざけんなよ、と」大沢逸美 “83年組アイドルは不作”の声に抱き続けていた“反骨精神”
2026/08/02 11:001983年にアイドルデビューした大沢逸美(60)、桑田靖子(58)、小林千絵(62)、木元ゆうこ(59)、徳丸純子(60)、森尾由美(60)、松本明子(60)ら同期の7人。デビュー後は「不作の83年組」などという不名誉なキャッチフレーズを冠されたこともあったが、「だれか一人が大ブレイクしなかったからこそ、仲よく支え合いがんばれた」と、彼女たちは口をそろえる。2018年には、“おかみさんの風格を持つ -
松本明子×木元ゆうこ「アイドル83年組」同期の会話もいまや“介護”“終活”に…
2026/08/01 11:001983年にアイドルデビューした大沢逸美(60)、桑田靖子(58)、小林千絵(62)、木元ゆうこ(59)、徳丸純子(60)、森尾由美(60)、松本明子(60)ら同期の7人。彼女たちは、中森明菜(60)や小泉今日子(60)、早見優(59)、堀ちえみ(59)ら多くのスターを輩出した、「花の82年組」と、デビュー直後から活躍した菊池桃子(58)や荻野目洋子(57)ら「個性の84年組」の狭間で、「不作の8 -
木元ゆうこ『8時だよ!全員集合』公開放送のピンチ救った 中森明菜の“気遣い”
2026/08/01 11:001983年にアイドルデビューした大沢逸美(60)、桑田靖子(58)、小林千絵(62)、木元ゆうこ(59)、徳丸純子(60)、森尾由美(60)、松本明子(60)ら同期の7人。彼女たちは、中森明菜(60)や小泉今日子(60)、早見優(59)、堀ちえみ(59)ら多くのスターを輩出した、「花の82年組」と、デビュー直後から活躍した菊池桃子(58)や荻野目洋子(57)ら「個性の84年組」の狭間で、「不作の8 -
松本明子 83年組アイドルで「“アラ還”ライブ」提案の直後に“転倒骨折”の悲劇
2026/08/01 11:001983年にアイドルデビューした大沢逸美(60)、桑田靖子(58)、小林千絵(62)、木元ゆうこ(59)、徳丸純子(60)、森尾由美(60)、松本明子(60)ら同期の7人。彼女たちは、中森明菜(60)や小泉今日子(60)、早見優(59)、堀ちえみ(59)ら多くのスターを輩出した、「花の82年組」と、デビュー直後から活躍した菊池桃子(58)や荻野目洋子(57)ら「個性の84年組」の狭間で、「不作の8 -
「食事と有酸素運動で…」中沢元紀が実践したクズ男の作り方
2026/07/31 11:00交際10年の彼女にフラれてしまうと思い込み、現実逃避の末に一夜の過ちを犯してしまう。そんな弱さと優柔不断さを抱える主人公・マサムネ君をMBS/TBSドラマイズム『幸せになりたいマサムネ君』で演じているのが中沢元紀(26)だ。「これまで演じたことがない役でしたので、いろいろと挑戦していきたいと思いました。マサムネは優柔不断ですぐ人のせいにする。ひと言でいうとクズ男です」中沢といえばNHK連続テレビ小 -
「“スネ毛がキモい”はセクハラでは?」勝俣州和 猛暑で再燃した“ハーフパンツ論争”に喝!
2026/07/31 06:00「ここ5年ぐらい、日本の夏は異常な暑さですよね。40度を超える日もあるのに、なんで男性が職場でハーフパンツをはくことが“論争”になるのか、意味がわからない。暑いから快適な服装にするのは別に悪いことじゃない。上下スーツで汗ビチョビチョのまま働くよりも、仕事量、質ともに絶対に上がるはずです」こう熱く語るのは、“ハーフパンツ界の帝王”こと、タレントの勝俣州和さん(61)だ。7月21日から統計史上初めて5 -
《子宮がんを乗り越えて…》原千晶さん 800人の患者と向き合い続けた15年「一人ひとりの“生きた証”を残したい」
2026/07/26 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■「全摘の決断ができなかったことが悔やまれる」「みんな本当にすごいんです。がんを経験した方々が10年、20年経って山登りを始めたり、海外旅行に行ったり、推し活で全国を飛び回ったり……。自分の人生をしっかり謳歌していて。いまは一人ひとりの物語を、存在の証として残した -
「毎日が新鮮!ウィッグの自分も楽しんでいるの」梅宮アンナ 乳がん闘病で見つけた“新しい自分”
2026/07/25 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■「いまがいちばん生き生きしてる」「人生のなかで、私は、いまがいちばん生き生きしているんじゃないかな? 芸能界で長く活動してきたけど、モデルもタレントもどこか自分を演じる部分があり、性に合っていませんでした。いまは自分の経験を生かすことができて、本来の自分らしくい -
《番組企画で乳がん発覚》山田邦子 闘病機に講演活動を開始…19年間で約1000回伝え続けた“言葉”
2026/07/25 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。多くの人が恐れる女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■「“生かされている意味”を考えるようになって」「元気になった私を見て、『がんは治る時代』と知ってほしい! 『邦子さんの講演を聴きに行ったあと検診に行ったら、小さながんが見つかりました』という手紙が届くたび、全国講演が役に立っている! という実感が -
「ふだんからドキドキしちゃうかも」ACEes 深田竜生×浮所飛貴 メンバーだからこそわかるお互いの役と似ているところとは
2026/07/25 11:00ACEesの深田竜生(24)と浮所飛貴(24)が、オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』で共演。深田演じる夏輝が、浮所演じる蒼汰を少しずつ意識していくストーリーだが、メンバー同士で恋物語を演じる意気込みは?深田:相手が浮所くんなので、僕はすごく心強いです。事務所の先輩に恋心を抱く役は何度か演じたことがあるんですが、メンバーに対しては初めてなので今から楽しみです。でも少し照れてしまいそうな -
佐藤三兄弟が行ってきた☆真夏のびしょ濡れディズニー! 3人で声をそろえて「今度はまた家族で来たいね!」
2026/07/24 11:00東京ディズニーランドで行われる夏のスペシャルイベント「サマー・クールオフat Tokyo Disney Resort」を満喫したのは、8月のメジャーデビューを控え大忙しの佐藤三兄弟。夏のパークの思い出は?綾人(長男):「家族で訪れたときは、兄弟とアトラクションを楽しんで母とはグルメを満喫。それぞれとの時間を過ごせて充実した一日でした」颯人(次男):「弟が東京に来たときに来園、暑い中汗をかきながらワ