インタビュー
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「“まだ15年”だと思います」中村雅俊 故郷の女川を“大人の修学旅行”で支援…被災地に足を運び続ける理由
2026/03/11 11:00「あの日から、15年ですね。世の中では次々と新たなニュースが報じられるので、常々『風化させてはいけない』と発信してきましたが、そう言っているオレ自身もまた、どうしても東北に行く機会は減ってしまっていて。それでも、何らかの形で応援し続けようという意識はずっと持ち続けています」こう語るのは、俳優で歌手の中村雅俊(75)。東日本大震災で甚大な被害を受けた故郷・宮城県牡鹿郡女川町へは年に2~3回帰っている -
今“一番抱かれたい体格”のモテ芸人が語る“矜持”「今度はバキバキに鍛えてブーメランパンツを」
2026/03/06 11:00厚みのある体格と甘い声、そして愛妻家という一面で女性ファン急増中のアルコ&ピースの平子祐希(47)。そんな平子の初写真集『艶夢』が発売された。大人の色気があふれ出す表紙からは、平子の“本気度”がうかがえる。「お声がけいただいたとき、『クオリティにこだわったものを作りたい』と担当の方とお話ししました。しっかり作り込めばそれだけ壮大な“コント”にできますからね。『こいつ、何やってるんだ?』と鼻で笑って -
『リブート』後輩刑事役で話題! 中川大輔が語る“猫”の魅力「気まぐれな態度にも心を奪われてしまうんですよね」
2026/03/05 16:00放送中のドラマ『リブート』(TBS系)で、鈴木亮平演じる主人公の後輩刑事役を好演している中川大輔(28)。3月から放送の主演ドラマでは、猫と話せるトラベルライターを演じる。そんな役柄と同じく、中川自身も愛してやまないという“猫”と“旅”に関するエピソードを聞いてきた。猫の肉球クッションを抱きしめて、柔らかいほほ笑みを見せる中川大輔(28)。まもなく放送される主演ドラマ『旅と僕と猫』(テレビ東京系) -
「今では意味が重く響いている」GACKT 明かした“25年来の盟友”亡き真矢さんからの「深く刻まれている言葉」
2026/02/25 19:452月17日、LUNA SEAメンバーの真矢さん(享年56)が亡くなった。2020年にステージ4の大腸がん、昨夏には脳腫瘍と診断され、闘病生活を送っていた。逝去の翌日、公式Xに《シンちゃん、早いよ、早いって…》と投稿していたのがGACKT(52)だ。約25年にわたって親交があったという真矢さんへの率直な思いを本誌に打ち明けてくれた。「初めて会ったのはボクが23の時、MALICE MIZERの全国ツア -
「モテたいという思い、でしょうか(笑)」中村倫也 青春時代に熱中したことは?
2026/02/14 11:00「最近、汗と努力と友情を真正面から描く青春ドラマが少なくなったな、と感じていて。企画書を読んだとき、懐かしくて“これこれ”って思ったんです。地上波ドラマには、もっといろんなジャンルがあっていい。だから今、あえてド直球を投げたいと思いました」金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系)への出演を決めた理由を、中村倫也(39)はそう語る。本作は、K-POP業界に挑む若者たちの奮闘と、夢を一度手放し -
『ばけばけ』“英語教師・庄田”濱正悟明かす「髙石さんとバストウさんのアドリブ」
2026/02/13 11:00「庄田多吉のおサワ(円井わん)さんへの結婚の申込み。僕的には、『早すぎるだろう!』とも思いましたが、そのとき、おサワさんがすごく照れたのを覚えています」NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、錦織友一(吉沢亮)の友人の英語教師の庄田多吉を演じているのが、濱正悟(31)だ。主人公のトキ(髙石あかり)の幼なじみで、自分の力で教師になり長屋から出ることを目指すおサワに、柔らかな物腰で勉強を教える庄田が初の洋 -
「食事に出かけるボーイフレンドは色々な世代にいます」名取裕子“2時間ドラマの女王”が明かした「おひとりさまを貫く理由」
2026/02/09 11:00「70歳も見えてきて『今を楽しまなきゃ!』という思いが強くなっているんです。わが家に、仲間たちが集まっておいしいものを食べてしゃべりたおす。それが何より楽しいですね」そうエネルギッシュに話すのは、今年8月にデビュー50周年を迎える女優・名取裕子さん(68)。“2時間ドラマの女王”の異名をもつ名取さんだが、節目の年に公開された主演映画『テレビショッピングの女王「青池春香の事件チャンネル」』は、まさに -
「なぜか僕、後輩に怖いって思われがちなんだけど」STARTO先輩後輩コンビがバディを演じて変わったお互いの“印象”
2026/02/08 11:00結婚式の最中に、真っ赤な血を吐いて倒れた花嫁。彼女に毒を盛った犯人は、なんと招待客の中にいる――。序盤から怒濤の展開を見せるドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』で共演している藤井流星(32)と七五三掛龍也(30)の2人。それぞれどんな役柄を演じているのか。藤井:僕が演じる主人公の和臣は、何事にもまっすぐで人間らしい男。妻を傷付けた犯人を見つけるため、猪突猛進で事件を追っていきます。1つのことにのめ -
「年内に出資先を見つけたい」津田健次郎が語る今年叶える少年時代からの“夢”
2026/02/08 11:00「僕の人生は、ポジティブな意味で『こんなはずじゃなかった』だらけなんですよ」ドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系)で、反町隆史、大森南朋とともにトリプル主演を務める津田健次郎(54)。本作で地上波連続ドラマ初主演を飾ったことについて、「シンプルに光栄でした」と穏やかに語りながらも、「責任の重いポジションを任せていただき、身が引き締まる思いです」と覚悟をにじませる。津田が演じるのは、通称“キンポー -
「ほとんどの人ができないことを…」目黒蓮 葬祭プランナー役の監修者が明かす「超ストイックな役作り」
2026/02/05 17:002月6日に浜辺美波(25)と目黒蓮(28)のW主演映画『ほどなく、お別れです』が公開される。作家・長月天音氏による同名小説が原作で、浜辺演じる“亡くなった人の声を聴くことができる”能力を持つ新人葬祭プランナー・清水美空が、目黒扮する葬祭プランナーの漆原礼二とともに、故人と遺族に寄り添いながら、“最高のお見送り”を実現するため奮闘する物語だ。2人は葬祭プランナーを演じるにあたり、どのように役作りした -
「反省してます」林家ペー 本人語る、心配集めた自宅での“停電騒動”の「まさかの真相」
2026/02/05 11:002月1日、タレントの林家ぺー(84)が自身のXを更新し、自宅が停電3日目に突入したと訴え、電力会社にSOSを送ったことが話題を集めた。ペーは昨年9月に自宅マンションが火災に見舞われ、その後、別の住居に引っ越していた。Xの投稿でペーは《今(1月31日朝から)停電状態で非常に困っております 助けて下さい》と助けを求め、その後《2日間停電状態で それでなくても陽が当たらない木造建築 シベリア状態(吐く息 -
「空気がビリッと引き締まる」新作映画で木村拓哉と共演の俳優・綱啓永が語る現場の“容赦ないプレッシャー”
2026/02/01 11:00数々の話題作で独特な存在感を放つ俳優・綱啓永(27)。警察学校を舞台にした大人気シリーズの劇場版『教場 Requiem』にも主要キャストとして出演している。写真好きが高じて、授業や訓練の様子を記録する係に任命された青年・門田陽光を演じた。「門田は純粋でまっすぐな人間です。木村拓哉さん演じる風間教官の厳しい指導もしっかり受け止めて、自分でかみ砕こうとします。僕自身、なるべく感情的にならないように頭で -
朝ドラ『ばけばけ』ヘブン役俳優が教えてくれた本当にあった怖い話「ベッドの端に長い黒髪の女性が」
2026/01/31 11:00怪談好きという共通点から心を通わせ、晴れて夫婦となったトキ(髙石あかり)とヘブン。ヘブンはトキのどのようなところに引かれたのだろう? ヘブン役を務めるトミー・バストウ(34)はこう感じている。「ヘブンが寒さで体調を崩したとき、トキの看病で元気になりました。そのときの献身ぶり。あとはトキに怪談を話してもらい、それをヘブンがまとめる。その共同作業で2人の未来がはっきり見えるようになったと思います」夫婦 -
《“ロスの彼氏”と噂されたことも》横浜銀蝿・Johnny レコード会社社員時代に中山美穂さんと築いた「絆」
2026/01/31 06:00【前編】横浜銀蝿・Johnny 解散後はレコード会社の社長に就任も…再びバンドマンに戻したリーダー嵐さんの「遺言」から続く1月28日にソロアルバム『ヨコハマ・グラフィティ』をリリースし、’85年以来実に40年ぶりにソロ活動を再開させた横浜銀蝿のJohnnyさん(67)。’83年末に横浜銀蝿が解散した後、Johnnyさんはキングレコードに入社。そこで親交を深めたのが中山美穂さん(享年54)だった。「 -
横浜銀蝿・Johnny 解散後はレコード会社の社長に就任も…再びバンドマンに戻したリーダー嵐さんの「遺言」
2026/01/31 06:00「YouTubeやSNSで“絶対買います”とか、“声が全然変わってない”とか、“コンサート行きます”といった書き込みがあって。いまだに応援してくれる方がいるというのは本当にありがたいです。3月に初めてのソロツアーも控えているので、期待に応えられるライブにしたいなと思って日々精進しているところです」こう語ったのは横浜銀蝿のJohnnyさん(67)。’85年以来、実に40年ぶりにソロ活動を再開させ、1 -
岩瀬洋志が新作ドラマで音楽活動に初挑戦! カリスマアイドルを演じるなかで感じた“家族との思い出”とは?
2026/01/30 06:00思わず息をのんでしまう圧倒的なビジュアルを誇る岩瀬洋志(22)が、ドラマ『DREAM STAGE』でK-POPアイドルに初挑戦。すでに楽曲も配信されていて、力強い歌声と華麗なダンスを披露している。実は岩瀬にとって音楽活動は“デビュー当時からの夢”だったという。「家族が音楽好きで、家ではクラシックがよく流れていて、それを聴きながら育ったんです。今でも自分の生活の中には、常に音楽があります。『DREA -
「亡くなった朝も仕事の話を」森永卓郎さん一周忌 長男が語る「プロフェッショナル」な最期
2026/01/28 11:00経済アナリストとして数多くのメディアで活躍された森永卓郎さん(享年67)が亡くなって1月28日で一周忌を迎える。その森永さんの長男で、同じ経済アナリストの道を歩んでいる康平さんに話を聞いた。「父の死後は仕事や事務的な手続きなどに忙殺されていたので、私自身がじっくりと時間をかけて、父の死と向き合うとことは正直まだできていないといいますか……。バタバタしている間に一年が経ってしまったというのが正直な感 -
「ずっと死にたいと思ってた」音無美紀子 38歳で乳がん、仕事復帰後にうつ病…闘病支えた結婚50年夫・村井國夫の献身
2026/01/26 11:00「ドラマの本読みのときに村井さんを真っ先に捕まえて『いつも見てます。ファンです』って……。すごいファンだったわけじゃないけどそう言っちゃって(笑)」そう笑うのは、夫で俳優の村井國夫さん(81)と、今年1月2日に結婚50周年の金婚式を迎えた女優の音無美紀子さん(76)。2人は1971年放送のポーラテレビ小説『お登勢』(TBS系)での共演をきっかけに仲が深まった。「ドラマの撮影中、私がケガをして、ディ -
『となりのトトロ』の歌手・井上あずみさん(60)脳出血を乗り越え、固くなった夫妻の絆
2026/01/25 11:00映画ではもちろん、運動会など子どもが参加するイベントで必ず歌われると言っていい名曲『さんぽ』。その歌声もどこかで聴いたことがある人がほとんどだろう。だが声の主、井上さんは記念すべき夜に、病に倒れ、凄絶なリハビリの日々を送っていた。家族の支えもあって、家の中でなら杖をついて歩けるようになった。だがステージでは……。それでも車いすで歌う。一歩を踏み出す未来のために──。■『となりのトトロ』『さんぽ』が -
歩こう!舞台の上を“さんぽ”しよう『となりのトトロ』の主題歌で脚光を浴びた歌手・井上あずみさん(60)
2026/01/25 11:00【前編】『となりのトトロ』の歌手・井上あずみさん(60)脳出血を乗り越え、固くなった夫妻の絆から続く東京都心で猛暑日となった2025年8月6日の夕刻、ライブハウス・六本木バードランドには50人以上の観客が詰めかけていた。歌手の松原凜子さん(33)と同じく歌手で教え子の今尾侑夕さん(21)の師弟ユニット「りんことゆうゆ」第2回コンサートである。ポップス、オペラ、ミュージカルと多彩な楽曲で大いに盛り上 -
「プレッシャーはすごく大きかったです」アニメ『チェンソーマン』主演のブレイク声優の演技を支えた“ディレクターの言葉”とは
2026/01/24 11:00「前のアニメがあるだけに、正直、演じるプレッシャーはすごく大きかったです」39年ぶりにアニメーションで復活する『ハイスクール!奇面組』(フジテレビ系)。伝説的作品の令和版で、物星大(ものほし・だい)の声を務める声優・戸谷菊之介(27)は、そう率直な思いを明かす。オーディションをきっかけに過去作にも目を通し、前任の塩沢兼人が演じた“大くん”を強く意識したという。「どこまで寄せるべきか、自分の芝居をど -
「変な声も出ちゃった」闇バイト・クマ被害……鈴木福が感じた自然と社会の“恐怖”とは
2026/01/23 06:00「人が人に危害を加える怖さ、クマに襲われる恐怖、いろいろ感じるものがありました」父親の遺した借金を返済するため闇バイトに手を出し、その末ヒグマに襲われてしまう青年・小山内を演じた鈴木福(21)。演技とはいえ、闇バイトの罠にハメられていく場面やヒグマとの対峙は、演じるのが大変だったようだ。「人が傷つけられるということへの恐怖がありました。それと、ヒグマが目の前に迫ってきたシーンとかは特に怖かったです -
加藤登紀子の娘Yaeが明かす鴨川自然王国での暮らし「いつの日か母との終のすみかに」
2026/01/18 11:00【前編】デビュー60周年……加藤登紀子さんと娘Yaeが明かす“子育て秘話”と最愛の夫・藤本敏夫さんとの別れから続くデビュー60周年を迎えた加藤登紀子(82)。1981年、夫・藤本敏夫さんは鴨川自然王国(千葉県鴨川市)を創設したが、2002年に亡くなってしまう。■父が遺した“王国”で出会った運命の人「彼が他界してから、遺品や書類の整理をするために、頻繁に鴨川を訪れていたんですが、あるとき、若い人10 -
デビュー60周年……加藤登紀子さんと娘Yaeが明かす“子育て秘話”と最愛の夫・藤本敏夫さんとの別れ
2026/01/18 11:00日本の棚田百選にも数えられる、千葉県鴨川市の大山千枚田。その絶景を背に、車一台がようやく通れるほどの狭い山道を脱輪しないように慎重に進むと、いっきに視界が広がる。鴨川自然王国。デビュー60周年を迎えた歌手の加藤登紀子(82)の亡夫・藤本敏夫さんが1981年に創設した、農薬や化学肥料を使わずに米や野菜を栽培し、現在ではカフェや里山帰農塾、加工品販売なども手がける農園だ。施設内にある一軒家で、おときさ -
「自分を大事にすることにつながる」大和田獏 妻・岡江久美子さんと死別から5年…“ひとりの食卓”公開した理由
2026/01/17 11:00「お涙ちょうだいみたいな話じゃないんですよ」。そう獏さんは笑う。突然の妻との死別で“ひとりごはん”になって5年だが、豊かな食生活を送っているという。その充実ぶりは本が出るほどで……。■「娘の勧めでインスタグラムを開設」「新婚のとき、近所にあった魚屋さんに鯛たいのかぶとがあって、女房が『おいしそうね』って言ったら、魚屋さんが『持っていきな』って、タダでもらったんです。それで『鯛のかぶと酒蒸し』を作っ