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(写真・AFLO)

「なんだか、愛ちゃんがキレイになった」

 

最近、卓球関係者の間ではそんな評判がよく聞こえていたという。

 

卓球台湾代表の江宏傑選手(27)との交際が明らかになった福原愛(27)。週刊文春4月14日号では、今年8月のリオ五輪後に結婚するとも報じられている。2人が急接近したのは、14年12月。当時、福原は苦悩の日々を送っていた。13年10月に父・武彦さん(享年71)をすい臓がんで亡くした彼女。そんな失意のなか、今度は腰椎間関節障害が判明。翌15年1月の全日本選手権を初めて欠場することとなったのだ。

 

ネットでは「長年の疲労が蓄積した結果だ」として引退危機も囁かれるなか、孤独なリハビリを続けていた福原。そんな彼女を、ジャン氏がFacebookのメッセージを通じて励まし続けていたという。そして熱烈アプローチの末に、昨年春から交際が始まった。

 

「台湾人男性の傾向として、恋愛にとても積極的で紳士的なことが挙げられます。まめにメールをくれるし、常に気遣いを忘れません。つまり、女性を“お姫さま”のような気分にしてくれるんです。実際、ジャン選手は時間があれば国境を越えて駆けつけるし、『愛が現役を続けたいならかまわない。僕が日本と台湾を行き来することになってもいい』と訴えたといいます」(スポーツ紙記者)

 

さらに、ジャン選手にはイケメンだけじゃないこんな素顔もあったようだ。

 

「愛ちゃんはモテモテな男が苦手で、少女漫画に出てくるような典型的な“草食系王子様”がタイプなんです。その点、彼は台湾人男性にしては珍しく意外と恋愛に対して控えめで大人しい性格。熱烈アプローチは、愛ちゃんのために頑張ったんでしょうね。それに愛ちゃんはティファニーのダイヤブレスレットを身に着けているのですが、実はこれ、ジャン君からのプレゼントなんです。最近は試合でも身に着けているほど。よっぽど乙女心に刺さったんだと思います」(福原の知人)

 

そんなジャン選手の“王子さま献身”と“誓いのダイヤ”が、福原に彼との未来を決意させたのだろう。

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