優勝パレードでの大谷と真美子さん(写真:アフロ) 画像を見る

「大谷夫妻は、12月中旬からハワイ島の高級リゾートホテルのVIPルームに滞在していたそうです。1月中旬からは北米でトレーニングの予定が入っていると聞いていますが、家族水入らずの時間でつかの間のリフレッシュとなったようです」(在米ジャーナリスト)

 

娘が誕生して初めての年越しとなった大谷翔平(31)一家。ハワイ島のコナではペアルックに身を包んだ夫妻の目撃情報も飛び出した。

 

「ショッピングモールで買い物を楽しんでいたようで、大谷選手は愛まなむすめ娘が乗ったベビーカーを押していたそうです」(前出・在米ジャーナリスト)

 

そして年末は“幸運の象徴”とともに過ごしていた。

 

「一家が宿泊したホテルの特徴は、イルカを間近で見られること。イルカは“幸せを運ぶ”といわれているため、人気スポットなのだそう。きっと家族の“新しい友達”となったはずです」(前出・在米ジャーナリスト)

 

真美子さん(29)も新しい一年に際して改革の最中だという。

 

「最近の真美子さんは、“アーモンドミルクには美肌やアンチエイジングの効果がある”“前髪はパッツンよりも横に流すほうがトレンド”などと、美容やファッションの知識を身につけているようです」(夫妻の知人)

 

真美子さんの知人も言う。

 

「日本にいたころより、歩くときの姿勢がシャンとしているように感じます。以前は猫背になりがちで“腰が痛くなりやすい”と言っていましたが、背筋を伸ばすように気を付けているみたいですね」

 

こうした真美子さんの変化には、一家あげての計画が関係していた。

 

「大谷一家は昨年11月、ファミリー財団の設立を発表しました。メジャーリーガーの家族財団では多忙な選手に代わって夫人が中心となる場合が多く、夫人がチャリティイベントに参加することもたびたびあるのです。真美子さんも今後は財団の活動で表舞台に立つことが増えるでしょう」(前出・在米ジャーナリスト)

 

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