「真美子さんは出産前から、“子供にはいろんな経験をさせてあげたい”と話していました。今回の一家揃っての帰国にも、そういった理由があったようです」(真美子さんの知人)
WBCに伴い、日本に帰国した大谷翔平選手(31)。真美子さん(29)、生後10カ月の愛娘、そしてデコピンも極秘で東京に滞在しているという。
「家族全員で帰国していることはほとんど報じられていませんが、それは大谷選手の意向があってのこと。幼い娘さんの姿が公に映されることを強く懸念しているそうです」(スポーツ紙記者)
それでも家族全員での帰国を決断したのは、真美子さんたっての希望があったからだった。
「WBCの開催が3月ということもあり、真美子さんには娘さんの初節句を日本で迎えたいとの思いがあったそうです」(前出・真美子さんの知人)
大谷は帰国直後から練習試合のため東京から移動。ひな祭り当日の3月3日は大阪で強化試合があったため、お祝いのパーティは事前に行われたようだ。
「娘さんは昨年4月に誕生。真美子さんの実母は誕生後しばらくはLAに滞在して生活のサポートをしていました。
しかし真美子さんの実父や大谷選手の両親は孫にまだ会えていなかったよう。いつも見守ってくれている家族に孫の姿を見せるのには初節句はぴったりのタイミングです。
そんな真美子さんの思いを受け、ひな祭り前にお祝いに両家が勢揃いしたといいます」(前出・真美子さんの知人)
パーティは愛娘も大喜びだったようで……。
「ひな人形を飾り、ちらし寿司やお吸い物、菱餅やひなあられなどひな祭り定番のメニューでお祝いしたといいます。
真美子さんは小さいころ、“ご馳走が食べられるから”とひな祭りが大好きだったそう。食いしん坊の彼女らしいですが、娘さんもふだんとは違う特別な雰囲気に驚きつつも楽しんでいたみたいです」(前出・真美子さんの知人)
かつて真美子さんが「尊敬する人」として挙げていた人物との対面もかなえた。
「真美子さんはお兄さんでラグビー選手の田中真一さん(31)にも東京で会えたそうです。真一さんには、真美子さんの娘さんより2カ月ほど早く生まれたお子さんがいます。きっとこのタイミングでいとこ同士の初対面もかなったことでしょう。
真一さんは現在、九州電力キューデンヴォルテクスに所属しています。ふだんは九州在住なので、LAから帰国した真美子さんたちと過ごす時間は貴重なひとときとなりました」(田中家の知人)
開幕前から名古屋や大阪で練習や強化試合に臨んだ大谷。帰国中は家族との時間は少ないが、夫婦のつながりを感じさせる場面が。
「球場では、大谷選手が侍ジャパンのチームメイト・牧秀悟選手(27)の肩に突然顎をのせるという場面がありました。SNS上で“かわいい”と話題になっていましたが、実はこれは真美子さんがバスケ選手時代によくやっていたしぐさです。
真美子さんが顎をのせていたのは、仲のよい友達やチームメイトなど心を許した相手にだけ。結婚後はその相手が大谷選手になったのでしょう。そして大谷選手もまねるようになり、牧選手に……。
大谷選手は牧選手の動画をInstagramに載せるなど牧選手をかわいがっているようですし、“顎のせポーズ”は大谷夫妻に共通する愛情表現のようです」(前出・真美子さんの知人)
無事に迎えた初節句に、大谷も目を細めていたようだ。
「初節句当日は娘さんに赤ちゃん用の袴を着せたそう。大谷選手にはビデオ通話でその姿を見せたといいます。真美子さんがカメラマンとして写真や動画を撮ったそうなので、WBCが落ち着いたら大谷選手もゆっくり見るのでしょう」(前出・真美子さんの知人)
愛娘の成長を糧に、侍ジャパンを勝利に導いてくれるはず!
画像ページ >【写真あり】ともに帰国した真美子さん(他5枚)
