大谷翔平(写真:本誌写真部) 画像を見る

「手術は選択肢に入っていない。来年も間違いなく投げると思う」

 

10月22日(日本時間)、会見でそう語ったのはドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長。大谷翔平選手(32)が来シーズンも二刀流を継続する見込みであることを明らかにした。

 

今シーズンは6月以降、右上腕や左ひざの違和感に苦しんだ大谷。ワールドシリーズ3連覇も逃す悔しい結果となっていた。

 

「手術こそ回避したものの、特に左ひざの状態がよくないそうで、投手復帰には懸命なリハビリが求められると現地メディアはみています」(在米ジャーナリスト)

 

二刀流再開に向けて、シーズンオフも慎重な調整が求められることになりそうだ。

 

“傷心”の大谷を励ますのは、やはり家族の存在だという。

 

「イベント事が好きな真美子さんは、ハロウィーンパーティの準備に忙しくしているそうです。2人のお子さんに仮装をさせて、お菓子の詰め合わせも用意。甘いもの好きな娘さんに、きちんと野菜も食べさせようと、かぼちゃを使ったスープやプリン、グラタンで食卓を彩るそうです」(大谷家の知人)

 

真美子さんはこうしたイベントに際して撮影した画像をプリントし、思い出を記録しているという。さらに年末には、もう一つ大きな計画が――。

 

「大谷選手が’24年にハワイ島のリゾートに購入した別荘が完成間近だといいます。

 

購入価格25億円といわれた別荘に関しては、大谷選手の広告塔としての起用をめぐり“訴訟トラブル”も報じられていましたが、その問題もクリアになっています」(前出・在米ジャーナリスト)

 

リハビリが順調に経過すれば、12月中旬にもハワイ入りするという。別荘が立つエリアはセキュリティも徹底されているといい、家族でゆっくりと過ごすことができそうだ。

 

さらに、その土地はもう一つ大谷夫妻にゆかりがあるという。

 

「別荘のあるマウナケアからほど近いマウナラニは、ハワイ語で“天国に手が届く丘”を意味します。マナ(精霊の力)が宿る世界有数のパワスポとして知られています」(前出・在米ジャーナリスト)

 

マナといえば、バスケットボール選手時代の真美子さんのコートネーム。真美子さんは、趣味が御朱印集めというパワスポ好きな一面が。家族でマウナラニを訪れることを楽しみにしているはずだ。

 

“マナの癒し”で英気を養い、大谷は来シーズンの巻き返しを図る。

 

画像ページ >【写真あり】満身創痍の状態でシーズンを終えた大谷翔平(他15枚)

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