スポーツ
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羽生結弦 驚異の切り替え力!転倒15秒で構成変更考えていた
2018/11/28 11:00「羽生くんは今でもやる気満々ですよ。『グランプリファイナルに向けて全力で治療します!』と語っていましたから。希望をもって、前に進もうとしている――。そんな印象を受けましたね」そう語るのは10月30日に出版されたブライアン・オーサー氏(56)の著書『チーム・ブライアン 新たな旅』(講談社)で構成・翻訳を担当した野口美惠さん。羽生結弦(23)を08年から取材してきたスポーツライターだ。08年から羽生を -
羽生結弦 宇野昌磨と決戦の約束!対立煽り浮上も高め合い決意
2018/11/23 16:00羽生結弦(23)がまたもや世界を沸かせた。11月16日に行われたグランプリシリーズ・ロシア大会のショートプログラム。羽生はすべてのジャンプをノーミスで決める完璧な仕上がり。フィンランド大会に続き、2大会連続で世界最高得点を更新した。続くフリーでは練習中ケガにみまわれるも、1位に輝いた羽生。王者の貫禄を見せつけ、会場は割れんばかりの拍手に包まれていた。今大会の優勝により、グランプリファイナルへの切符 -
稀勢の里「心の緩みで食べ過ぎた」父語る4連敗の意外な理由
2018/11/22 16:00「本人は5日目以降も出場したがっていました。でも4連敗ということもあって周囲に止められたのでしょうね。父親の私としても残念です……」本誌にそう語ったのは、横綱・稀勢の里の父・萩原貞彦さん(72)。九州場所にただ一人の横綱として臨んだ稀勢の里。優勝も期待されていたが、結果は初日から4連敗。横綱としては87年ぶりになる不名誉な記録を作ってしまい、5日目以降は休場することに。ある相撲ライターは言う。「今 -
大谷翔平は来年どうなる?診断医師が語る二刀流復帰の可能性
2018/11/15 11:0011月13日、エンゼルスの大谷翔平(24)がメジャーリーグの新人王に選ばれた。野茂英雄(50)、佐々木主浩(50)、イチロー(45)以来、4人目の快挙となった。大谷は今年4月にメジャー移籍し、直後から代名詞の“二刀流”で大活躍。ベーブルースの再来とも言われ、現地ファンを熱狂させてきた。6日には最終候補に選ばれ、事前投票でもダントツの1位に輝いていた。だがそんな「メジャー挑戦1年目の栄光」の陰で抱え -
メイウェザー衝撃の試合中止宣言もフジが胸なでおろす理由
2018/11/09 19:27ボクシングの5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41)が11月8日、総合格闘技イベント「RIZIN 14」(12月31日・さいたまスーパーアリーナ)での那須川天心(20)戦を中止すると自身のインスタグラムで発表した。主催のRIZIN側は今月5日に都内で会見を開き、両選手出席のもとで対戦を発表していた。しかしメイウェザーはインスタで会見内容について「私の同意なしに、承認されていない取り決めによって -
岩崎恭子 相次ぐ講演会中止…金メダルタッチで大人気だった
2018/11/08 16:22写真週刊誌『FLASH』でIT会社役員の男性との不倫が報じられた、バルセロナ五輪金メダリストの岩崎恭子(40)。11月5日に元ラグビー日本代表の斉藤祐也(41)と離婚したことをブログで報告し、不倫疑惑についても謝罪した。報道を受けて即座に謝罪し、ネット上では岩崎の潔さを評価する声もある。しかし、不倫騒動の影響は小さくないと語るのはスポーツ関係者。「まず11日にゲスト出演予定だった『Tokyo健康ウ -
高橋大輔母、羽生との対立否定「次元が違う。雲の上の存在」
2018/11/06 06:00「近畿選手権は主人とテレビで見ていましたが、転倒する度に体力不足と感じました。年齢も年齢ですからね。引退した体を現役時代のレベルまでに戻すのは、まわりの想像以上に難しいことなのでしょう。親としては正直、『そんなに苦労せんでもいいのに』と思ってしまいます。でも本人がやりたいと言って始めたこと。私はただ、見守るしかないです」西日本選手権の直前、高橋大輔(32)の母・清登さん(68)はそう語った。今年7 -
高橋大輔守った4年越しの約束…働き詰めの母が初の試合観戦
2018/11/06 00:00「大輔に電話で『西日本選手権は観に行くからね』と伝えたら、あの子は『うん』と答えました。続いてケガのことが心配で『大丈夫なの?』と尋ねたのですが、断言できなかったみたいで。『うん、大丈夫……でしょう』と少し間を空けてからつけ加えていました」そう語るのは、高橋大輔(32)の母・清登さん(68)だ。西日本選手権で合計244.67点を叩き出し、復帰後初優勝を果たした高橋。同大会は年末に行われる全日本選手 -
岩崎恭子 不倫謝罪に意外な反応「ここまで潔いのは久しぶり」
2018/11/05 22:25《岩崎恭子は、2018年11月3日をもって、斉藤祐也さんとの婚姻関係を解消させて頂くことになりました》バルセロナ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストで現在はスポーツコメンテーターの岩崎恭子(40)が11月5日、元ラクビー日本代表の斉藤祐也(41)と離婚したことをブログで報告。あわせて、『Smart FLASH』で報じられた不倫疑惑について謝罪した。岩崎は09年4月に斉藤と結婚。11年には -
大坂なおみルーティンの効果 専門家語る取り入れるべき理由
2018/11/05 06:00日本人初の全米制覇という偉業を達成した大坂なおみ選手(21)。優勝後、海外のインタビューで《靴は右から履く》《朝食は必ずサーモンベーグルを食べる》など独自のルーティンがあることを明かしていた。なぜ、大坂は独自のルーティンを重視するのか。その重要性について、スポーツ心理学の専門家である布施努氏はこう語る。「アスリートは天候や観客など自分ではどうにもできないことに意識が向いてしまうと、自分本来のプレー -
大坂なおみ変えた10のルール「試合後バナナ」「靴は右から」
2018/11/02 11:00大坂なおみ(21)が、発売中の男性ファッション誌「GQ JAPAN」に登場! 男性誌の表紙を飾るのは初めてのことで、7ページのグラビアとインタビューが掲載。モデルのような堂々とした立ち振る舞いが、話題を呼んでいる。「日本人として初めて全米オープン選手権を制覇した彼女のもとには、日本中のメディアから取材が殺到しました。しかしこの取材はもともと今年5月、大坂のマネージメント会社から依頼があって進められ -
福原愛 台湾スイーツ店開業へ!引退後に描く夫婦の甘~い夢
2018/11/01 16:00「福原さんの電撃引退は日本卓球協会にとっても大きな痛手でした。協会は現在の卓球人気の功労者である彼女に“東京五輪ではできれば何らかの形で選手たちの側で支えてほしい”と伝えているそうです。たとえば現役選手を精神面でフォローする“スーパーバイザー”としてスタッフ入りを働きかけていくようです」(卓球関係者)10月23日、卓球の福原愛(29)が引退会見を開いた。一昨年の9月に結婚した夫・江宏傑選手(29) -
女性ファンが解説!サッカー南野選手の萌えポイントは
2018/10/29 11:00サッカー日本代表戦で3戦連続得点を決め、注目が集まっている南野拓実選手(23)。整ったルックスもあいまって女性ファンも急増中だ。そこで、5年来の女性ファンが彼の萌えポイントを解説してくれた――。サッカー技術はずば抜けていますが、コミュニケーション力も抜群。3年前、オーストリアのチームに移籍したとき、英語もドイツ語も話せなかったんですが、1人で現地のカフェに通って自分で注文をすることで言語を勉強し、 -
広島恐怖のサザエさんジンクス 休止した年は9割パリーグ優勝
2018/10/27 16:1310月27日、日本一のプロ野球球団を決める日本シリーズが遂に開幕した。野球ファンにとっては年に一度のお祭り。だが、そのいっぽうで“あの国民的アニメ”を楽しみにしている人にとって悲しいできごとが起ころうとしている。「実は10月28日の放送回が休止になるのです……」そう語るのは「サザエさんじゃんけん研究所」の高木啓之所長。毎週日曜に放送されている『サザエさん』(フジテレビ系)の次号予告の最後に繰り出さ -
羽生結弦 衝撃の終盤発言…4回転半に秘めたジュニア時代の夢
2018/10/23 00:0010月20日より開幕したフィギュアスケートのグランプリシリーズ。11月の初戦を前に、“絶対王者”羽生結弦選手(23)の“ある発言”が注目を集めている。「もう勝つとか負けるとかに固執しすぎることはないです。自分のために滑っていいかなと」この発言は8月下旬、トロントで報道陣のインタビューに答えたもの。平昌オリンピックでは「圧倒的に勝ちたい」と述べるなど、常に勝利へのこだわりを見せてきた羽生。そんな彼が -
引退表明の福原愛 栄光に導いた母・千代さんの“反省”
2018/10/22 19:32卓球の福原愛選手(29)が10月21日、自身のブログを更新。「私は選手としての立場を、ここで一区切りつけることを決意しました」と第一線から退くことを報告した。福原は「3歳から卓球を始め、約26年の間、多くのことを学ばせていただきました」と明かし、「何度もやめようかと考えたことはありましたが、一度も卓球を嫌いになることはありませんでした」とその卓球人生を回想した。さらに「そんな風に思えるものと出会わ -
大迫傑支えた元SKE48妻…父語るマラソン日本新記録の裏側
2018/10/19 16:00「いまアメリカから帰ってきたばかりなんです。ええ、シカゴへ傑の応援に行ってきました」と語ったのは、東京都内に住む大迫傑選手(27)の父・猛さん。10月7日のシカゴマラソンで2時間5分50秒の日本新記録を出した大迫選手。息子の快挙を現地で見守ることができて、猛さんも満足そうだった。「(傑は)中学生のころから競技に対して非常に真摯に向き合っていました。27歳になるまで13~14年も、毎日厳しい練習を行 -
大坂なおみ 服飾業界が熱視線!一流誌からモデルオファーも
2018/10/18 11:00「10月5日のリニューアルオープン後に、マネージャーらしき人と来られました。アスリートのたくましいイメージとは一転、おしゃれで可愛らしい印象でしたね」こう語るのは、東京・代官山にあるブティック「メルシーボークー」の店員だ。10月上旬、テニスの全米オープンでセリーナ・ウィリアムズ(37)との決勝戦を制し日本人として初優勝を果たした大坂なおみ(20)がお忍びで来店したという。彼女が購入したのは、いちば -
大坂なおみ変えた錦織圭の言葉、3度の食事会でメンタル助言
2018/10/05 11:00「以前はメンタルの弱さが指摘されていましたが、今ではすっかり安定するように。その物怖じしない姿勢は、女王の風格すら漂わせています」(テニス関係者)日本人初の全米オープン優勝を成し遂げた大坂なおみ(20)。凱旋帰国後の9月23日に行われた東レパンパシフィック・オープンでは敗れたものの、“なおみフィーバー”はとどまることを知らない。実は、彼女を女王に変えたのは錦織圭(28)だという。「大坂選手にとって -
貴乃花親方追い込んだ相撲協会の裏指令「まるで追い出し部屋」
2018/10/02 00:00日本相撲協会に引退届を提出したと発表した貴乃花親方(46)。9月25日に会見を開き、「真実を曲げて『告発は事実無根である』と認めることは、私にはできません」と告白。平成の大横綱とまで呼ばれた親方は、無念を押し殺すかのように何度も「真実」という言葉を繰り返していた。「発端は、昨年10月に起きた元横綱・日馬富士関(34)の暴行事件でした。弟子の貴ノ岩関(28)を傷つけられた親方は、不祥事に対する日本相 -
大坂なおみの体重管理する母 1日2回デパ地下で食材大量購入
2018/09/26 11:00環やなおみも、久しぶりに日本に戻ったから、いっしょに食事でもしようかって話になってね」凱旋帰国し、東京・立川市で開催された東レ パン・パシフィック・オープンに出場した大坂なおみ選手(20)。孫の活躍を間近に見ることができて、祖父の大坂鉄夫さん(73)も上機嫌だった。全米オープン優勝後の記者会見では、こう語っていた大坂選手。「何でも食べたいものが食べられるなら、トンカツ、カツ丼かカツカレーが食べたい -
メイウェザー FENDIで爆買い後に見せた不運なファンへの神対応
2018/09/21 16:009月17日、東京・港区のコンラッド東京でフロイド・メイウェザー・ジュニア(41)の来日会見が行われた。メイウェザーといえば、ボクシング史上初めて無敗のまま5階級制覇した“ボクシング・レジェンド”だ。会見を終えたメイウェザーは銀座にある高級ブランド「FENDI」の旗艦店を訪れたという。その場に居合わせた、東京在住の男性ファン・佐藤さん(仮名)はこう語る。「愛車の白いベントレーを店の前に横付けし、15 -
羽生結弦の9年リベンジ計画 憧れの高橋大輔復帰で意欲燃やす
2018/09/14 06:00「日本フィギュア界のプリンスといえば、羽生選手と高橋選手。その2人の氷上対決が再び見られるかもしれないとあって、期待の声が寄せられています」(フィギュア関係者)8月30日に新プログラムを発表し、今季のスタートを切った羽生結弦(23)。そんななか注目を集めているのが、高橋大輔(32)の“電撃復帰”だ。今年7月に復帰会見を開いた高橋は、「全日本選手権の最終グループに入りたい」と宣言。順調に勝ち進めば、 -
大坂なおみ 日本語はラップで…注目集める独特すぎる勉強法
2018/09/11 11:00大坂なおみ(20)フィーバーが止まらない。男子を含めた4大大会のシングルスで日本選手として初の優勝という歴史的偉業を達成した大坂。その快挙に日本全国が湧いている。元世界女王のセリーナ・ウィリアムズ(36)を上回るパワフルなプレーで圧倒した大坂だが、インタビューなどではほんわか姿。今回の全米オープン準決勝勝利後には日本のファンに向けて「おやすみー or おはようございますー」と答えるなど、ゆるい雰囲 -
女子体操パワハラ騒動の被害者と報じられたあのアイドルの今
2018/09/07 15:54連日大々的に報じられている女子体操のパワハラ騒動。日本体操協会の女子強化本部長・塚原千恵子氏(71)からのパワハラ疑惑が話題を呼んでいるが、それどころか“鉄拳制裁”の被害者が芸能界にもいると報じられた。発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、87年の世界選手権で“ある女子選手”が跳馬でミスして頭を強打。恐怖心からか2回目も頭頂部から落ちて失敗。すると休憩スペースの裏で千恵子氏は「いい加減、目を覚