スポーツ
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ラグビーW杯・注目選手は「“猫吸い”が趣味のトライゲッター」
2019/09/12 11:00「'15年のラグビーW杯・南アフリカ戦での勝利は『奇跡』と言われますが、選手の努力とチームワーク、そして先人たちの『思い』があったから。それは今回のW杯に挑む日本代表にも受け継がれています。たとえば日本代表のトライゲッター・福岡堅樹選手(27)。この4年間でスピード、コンタクトの強さがさらに進化しています」そう語るのは、日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の浜畑譲役を熱演するラグビー元日本代 -
もうすぐW杯。全国各地で盛り上がる“ラグビー熱”現場
2019/09/09 11:00■優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」が全国巡回中「ピッカピカ! カップのなかに“するりん”と入りたいニャ〜」そう羨望の眼差しで見上げるのは、“ラグビーに挑戦する猫”ラガーにゃん。発売になったばかりの単行本『ラガーにゃん2 猫ラグビーワールドカップ編』(光文社・800円+税)も話題のラガーにゃんが、優勝チームに手渡される『ウェブ・エリス・カップ』に最接近した。純銀製で金箔に覆われたカップは高 -
荒汐部屋の愛猫「ムギ」が死去…福轟力の引退目前に天国へ
2019/09/08 13:009月7日、大相撲力士の福轟力(31)が《突然ですがムギについてのご報告です。是非御一読下さい》とTwitterに投稿。福轟力が所属する荒汐部屋の飼い猫「ムギ」が、5日に他界したことを報告した。ムギの突然の訃報に、ファンからは悲しむ声が続々と寄せられた。福轟力は《9/5AM3:00頃、ムギが息を引き取りました。肺の腺癌でした》と切り出し、《7月にムギに異変が見られ、すぐに病院へ連れて行き、入院や検査 -
池江璃花子 231日ぶり公の場でファン安堵「涙出そうになる」
2019/09/07 11:00白血病で闘病中の競泳・池江璃花子選手(19=ルネサンス)が9月6日、日本学生選手権で日本大学の応援にかけつけたと各メディアが報じた。今年1月以来、231日ぶりに公の場に姿を現した池江選手に、ネット上では多くのコメントが寄せられている。今春、日大に入学し水泳部に在籍している池江選手。記事によると、この日は病院から一時退院の許可が下りたため会場に足を運んだとのこと。マスクを付けてはいたものの、日大の青 -
「W杯ベスト4狙える」元主将が語るラグビー日本代表の現状
2019/09/05 11:00「自国開催という大きな重圧がありますが、選手たちはいい集中状態でプレーしている印象です。厳しい練習を経て、心身ともに充実し、まとまりのあるチームに仕上がってきました」そう語るのは、日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の浜畑譲役を熱演するラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗さん(37)。発売されたばかりの単行本『ラガーにゃん2 猫ラグビーワールドカップ編』(光文社・800円+税)の解説でもお -
白鵬 日本国籍取得で父子鷹の夢、東京五輪で開会式の土俵入りを
2019/09/04 11:00大相撲の白鵬(34)が日本国籍を取得したと9月3日に発表された。外国出身の力士が引退後、親方として日本相撲協会に残るには日本国籍が必要となる。ついに、白鵬がかねてから夢にしていた親方への道が開かれることとなった。そんな白鵬には、もうひとつ夢がある。それは東京オリンピックの開会式で“土俵入り”を務めることだ。15年3月、本誌でこう明かしている。「目標は5年後の東京五輪です。父親がレスリングで先の東京 -
八村塁が家族とお忍び食事会 10万円越えステーキをご馳走
2019/08/23 15:50「存在感が桁違いで、すぐに八村選手だとわかりました。店内では『いま日本でいちばん有名な人に会えた!』と興奮している人もいました」(居合わせた客)8月15日夜7時ごろ。東京・港区の路上ですれ違う人々が振り返る先にいたのは、バスケットボールの八村塁選手(21)だ。総勢8人の集団を引き連れた八村選手は、高級ステーキ店へと入っていった。日本人初のドラフト1巡目指名で、米プロバスケットボールNBAチーム「ワ -
羽生結弦 CITIZENアンバサダーに!美麗ショットに悶絶の声
2019/08/22 19:18羽生結弦(24)が時計ブランドCITIZENの中国小売会社である西鉄城有限公司のアンバサダーに就任したと発表された。8月22日から羽生は中国、香港、マカオで販売されるシチズン製品のプロモーションを務める。今回の発表に伴い、シチズン中国の公式weiboでは直筆サインプレゼント企画を行うことも告知され、海外ファンも大盛り上がりだ。羽生を起用した理由にシチズンは「腕時計の本質と新たな可能性を追求し続ける -
羽生結弦 異例の公開練習中止も「むしろ賢い」と評される理由
2019/08/07 06:00「シーズン開始直前の8月にメディアをカナダに呼びよせ、練習を公開する。それが毎年の恒例行事でした。例年なら同時に新プログラムの発表も行われていたんです。それが今年は中止と報じられたことで、周囲は騒然となっています。異例の事態に『ケガをした右足の具合がまだ悪いのでは……』と心配する声も上がっています」(フィギュア関係者)今シーズン初戦の舞台として、9月12日開幕のオータム・クラシックに出場することが -
武豊 “盟友”ディープインパクトに「ただただ、ありがとう」
2019/08/01 11:007月30日、日本競馬会の至宝ともいえる名馬・ディープインパクトがこの世を去った。種牡馬生活を送っていた社台スタリオンステーションが公式サイトで報告した。ディープインパクトは前々から治療していた頚部の手術を28日に受けたが、翌日に起立不能の状態に。30日にレントゲン検査を行ったところ、頸椎の骨折が発覚。回復の見込みがないため、安楽死の処分が取られた。この突然の訃報に、競馬ファンからは嘆き悲しむ声が殺 -
大坂なおみも喜ぶ五輪旗手の代償 開会式準備で練習時間が削減
2019/07/31 15:50「大坂選手はグランドスラムを2回制覇した実力者ですから、当然金メダルを取る可能性はあります。しかし最近の不安定さを見ていると、1年後にどうなっているかは正直わからないですね……」こう語るのは、あるテニスライター。アジア人初の世界ランキング1位に輝いた大坂なおみ(21)。しかし1月の全豪オープン優勝以降、大坂はスランプが続いている。格下相手に連敗し、6月には世界ランクが2位に後退。7月のウィンブルド -
問われる高校野球のあり方 ダルビッシュ有の警鐘に15万いいね
2019/07/30 21:09野球評論家・張本勲氏(79)が高校野球について「けがを怖がったんじゃ、スポーツやめたほうがいいよ」と意見したことについてメジャーリーグ、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手(32)がTwitterで苦言を呈した。1915年に始まり、今年で101回目の開催となる夏の高校野球。25日に開かれた第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた岩手大会決勝で、大船渡高校・国保陽平監督(32)はエース・佐々木 -
池江璃花子の願い叶えた母 病室での誕生日直前にお祝い届ける
2019/07/17 06:00《19歳になりました 治療中は生クリームが食べられないから、 家に帰ったら美味しい生クリームが乗ったケーキが食べたい》そうツイートしたのは、競泳の池江璃花子選手(19)だ。今年2月に白血病であることを公表した彼女は、7月4日に病室で19歳の誕生日を迎えた。戦いの舞台への復活に向け、都内の病院で5カ月間もの無菌室での闘病生活を続けてきた池江。白血病は、治療のため食事についてもさまざまな制約がかかる。 -
本田圭佑 YouTubeで“挑戦企画”募集、2日間で1900の案殺到
2019/07/12 16:00サッカー選手の本田圭佑(33)が7月8日にYouTubeの公式チャンネルを開設。オーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーを退団し所属先が未定のなか、その新たな挑戦に注目が集まっている。7月10日には一本の動画を公開。動画内で「挑戦者の代表でありたい。新しいトピックにとにかく挑戦しつづけるのはすごい良いかも」と発信。これにともない、視聴者に「本田圭佑に挑戦してほしい企画」を募集。動画公開から2 -
宇野昌磨「コーチ不在は危険…」単身ロシア再出発も残る課題
2019/07/12 11:00「宇野選手にとって、初の外国人振付師によるプログラムでの出場です。この新シーズン初戦が、彼の大きな転機になりそうです」(スケート関係者)7月5日、宇野昌磨(21)のフィギュアスケート今季初戦が決定した。10月のジャパンオープンに出場するという。宇野といえば6月3日、突如としてクラブチーム卒業を発表。ファンの間に動揺が走った。山田満知子氏(76)と樋口美穂子氏(50)の両コーチ兼振付師との師弟関係も -
錦織圭 4回戦までのゲーム数が示す「フェデラー戦」の勝機
2019/07/09 17:44テニスの4大大会ウィンブルドンで7月8日に行われた男子シングルスの4回戦、世界ランク7位の錦織圭(29)は58位のミハイル・ククシュキン(31)と対戦。6-3、3-6、6-3、6-4でククシュキンを破り、準々決勝進出を決めた。'15年のウィンブルドンから今大会までの4年間で錦織は15回、4大大会に出場。そのうち、8回準々決勝へと駒を進めている。編集部が集計したところ、今大会は4回戦までの合計ゲーム -
八村塁選手 中学同級生が明かす「妹の手をいつもつないで…」
2019/07/04 11:00「日本とベナンのハーフでずっとやってきて、日本でずっと育ってきた。お父さんもお母さんも家族みんながすごくサポートしてくれていた。感謝の気持ちを伝えたい」米プロバスケットボールNBAで、日本人初のドラフト1巡目指名で「ワシントン・ウィザーズ」に入団が決まった八村塁選手(21)は、記者会見でこう語った。推定年俸4億円超えという破格の契約を獲得した八村選手。快挙を成し遂げた彼のスタート地点は、富山県だっ -
八村塁選手の母“近所づきあい完璧”、隣人明かす家族の団結
2019/07/04 11:00「日本とベナンのハーフでずっとやってきて、日本でずっと育ってきた。お父さんもお母さんも家族みんながすごくサポートしてくれていた。感謝の気持ちを伝えたい」米プロバスケットボールNBAで、日本人初のドラフト1巡目指名で「ワシントン・ウィザーズ」に入団が決まった八村塁選手(21)は、記者会見でこう語った。推定年俸4億円超えという破格の契約を獲得した八村選手。快挙を成し遂げた彼のスタート地点は、富山県だっ -
大坂なおみ苦しむ女王の重圧 専門家からサーシャの復活望む声
2019/07/03 11:00「大坂選手はもともと調子の波が激しい選手ではありますが、最近の不調ぶりを見ていると明らかにスランプに陥っているでしょう。ウィンブルドンも開幕したばかりですが、弱点とされているメンタル面の不安定さから《電撃引退の懸念》といった報道も一部では出ています」(スポーツ紙記者)テニスの“世界女王”大坂なおみ(21)が、窮地に立たされている。1月の全豪オープンで優勝し、アジア勢初となる世界ランキング1位の栄誉 -
羽生結弦明かした24歳の重圧「ご飯も食べられなくなる…」
2019/06/26 11:00「トロントで外食はしません。仙台でも外食はしないですね。外に出たくないんです……」羽生結弦(24)の発言が、ファンのどよめきを呼んでいる――。6月12日、埼玉県内でトークショーを行った羽生。松岡修造(51)もインタビュアーとして登壇し、羽生の “弱音”が明かされたのだ。羽生といえば、これまでつねに強気でポジティブな発言を続けていた。ところが昨シーズンは苦難の連続。18年11月に行われたロシア杯では -
池江璃花子選手 競泳界レジェンドが語る東京五輪出場の可能性
2019/06/14 06:00「一時退院ができていることや、(写真の)池江選手の表情から見ても、治療は順調と思われます」そう語るのは、これまで数多くの白血病患者を担当してきた江戸川病院腫瘍血液内科副部長の明星智洋医師。東京オリンピック開幕まで400日あまりとなった6月5日、競泳の池江璃花子選手(18)が公式ホームページで写真とメッセージを公開した。《退院中は家族で食事を楽しんだり、外の空気をたくさん吸ってのんびりした日を過ごし -
安藤美姫 中傷を受けたメドベージェワ選手へのエールに反響
2019/06/10 19:05元フィギュアスケート選手の安藤美姫(31)が6月9日、自身のInstagramを更新。平昌五輪フィギュアスケート女子銀メダリスト・ロシアのフィギュアスケート選手エフゲニア・メドベージェワ(19)を応援する投稿をし、反響を得ている。「ファンタジー・オン・アイス2019」に出演のため来日したメドベージェワ選手に対し、メモには英語で「日本人はみんながおまえを嫌っている。ロシアに帰れ」などと中傷する内容が -
ラモス瑠偉 再婚直後に不実の不倫キス【平成ベストスクープ】
2019/05/30 21:00激動の平成が終わりを告げてからまもなく1カ月。30年の間、本誌は時代を彩った驚きの現場を多数目撃してきた。そのなかでも特に反響の大きかったスクープを改めてお届けしたい。1993年のJリーグ開幕後、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)の主力選手として日本サッカー界を牽引してきたラモス瑠偉(62)。プライベートでは11年に最愛の妻・初音さんをガンで亡くすも、15年には再婚を果たし新たなスタートを切って -
羽生結弦 復活への救世主!弱点指摘したプルシェンコとの再会
2019/05/30 06:00「ショーということもあって、羽生くんもとてものびのびした様子でした。4回転トウループを成功させたときにはその日いちばんの歓声が上がりました。最後には『ありがとう!』と観客席に叫んで去っていました」(観覧した女性客)華麗な演技で観客を沸かせたのは羽生結弦(24)。羽生は5月24日に千葉県・幕張で行われたアイスショー「ファンタジー・オン・アイス2019」に出演した。紀平梨花(16)やハビエル・フェルナ -
馬淵かの子さんが天才・玉井陸斗選手に伝える、東京五輪の乗り越え方
2019/05/25 16:001964年(昭和39年)秋、日本が戦後からの復興を遂げ、世界と肩を並べた証しとして実現させた東京五輪。当時、飛板飛込みの日本選手権を連覇中で、入賞はもちろんメダル第1号の筆頭に挙げられていたのが馬淵(旧姓・津谷)かの子さん(81)だった。「東京五輪では、『メダリストになろう』、つまり3位までに入ろうと。下馬評でも『3位は間違いない』と言われていました。“前飛び”という目をつぶっていても飛べるような