スポーツ
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カヌー薬物事件 鈴木康大選手を暴走させた“家族の重圧”
2018/01/19 06:00(写真:アフロ)《私に実力が無いにも関わらず、努力することを怠り、アスリートとして、また社会人としてあるまじき行為をした事について深く反省し……》1月9日付で書かれた鈴木康大選手(32)の謝罪文書には、悔恨の情がにじみ出ていた。日本選手権や国体での優勝も経験し、日本カヌー界では第一人者と目されていた鈴木選手。はたして何がヒーローを卑劣漢に変えてしまったのだろうか? 本誌は、鈴木選手の自宅がある福島 -
大鵬の娘が語る、父の教えで乗り切った「シングルマザーの子育て」
2018/01/12 16:00日馬富士による暴力事件を発端に大揺れの相撲界。横綱審議委員会は事件現場にいた白鵬の「横綱の品格」について言及した。国技の重みが揺らぐ事態に、一筋の光明ともいえる存在が昭和の大横綱大鵬の孫・納谷幸之介さん(17)だ。猛稽古で強くなり、横綱の「気品と風格」の代名詞でもあった大鵬の生きざまを伝えたい。そう思い大鵬の三女で、幸之介さんの母・納谷美絵子(43)さんは子育てしてきた――。昨年12月19日、さい -
大鵬の孫・デビュー! 娘が伝える父の相撲道「優しさが人を強くする」
2018/01/12 11:00昨年12月19日、さいたま市にある相撲の名門校・埼玉栄高等学校の会場。納谷幸之介さん(17)の入門記者会見には100人を超える報道陣が詰めかけていた。身長190センチ。体重160キロ。圧倒されそうな巨体ながら、その表情はどこか優しくあどけない。祖父は、あの流行語「巨人・大鵬・卵焼き」の一角を占めた昭和の国民的スター、故・大鵬(享年72)である。父は、元関脇の貴闘力忠茂さん。男ばかり4人兄弟の三男で -
貴乃花親方のマフィア風マフラー 妻も息子も巻かないスタイル
2018/01/05 00:00写真:アフロ(貴乃花親方)1月4日に日本相撲協会が臨時評議員会を開き、貴乃花親方(45)の理事解任を決議した。貴乃花親方は役員待遇の委員に2階級降格。全会一致での承認に、貴乃花親方は「わかりました」と答えたという。その直前の昨年12月29日、貴乃花部屋の女将・花田憲子さん(53)は神奈川県内の病院を訪れていた。この病院は、数年前に開設された総合病院で、病床数は400弱。景子さんの自宅からは車でも1 -
貴乃花親方 新年会に一家勢揃いもロミジュリ婚の長男嫁は欠席
2018/01/05 00:001月4日に日本相撲協会が臨時評議員会を開き、貴乃花親方(45)の理事解任を決議した。理事解任決議を全会一致で承認し、貴乃花親方は役員待遇の委員に2階級降格。協会の理事が解任されるのは、初めてのことだという。その直前、冷たい風が吹くなか路上で待ち続ける報道陣に微笑んで見せたのは貴乃花部屋の女将・花田景子さん(53)。1月1日、東京都江東区にある貴乃花部屋では、貴乃花親方(45)や帰省せず部屋に残って -
羽生結弦が語った夢「3年後に日本のスケート界を変える」
2017/12/30 06:00(写真:アフロ)常に高みを目指し続けてきた男子フィギュアスケート・羽生結弦選手(23)。ケガをも恐れない挑戦に、ファンは冷や冷やしながらも、いつも温かい目で見守ってきた。そんな羽生を襲ったアクシデント。11月9日、NHK杯の公式練習での右足関節外側靱帯損傷。足は予想以上に深刻な状態だが、'18年2月の平昌五輪では復活できるのか。試練を成長の糧に変えてきた彼の闘いと復活の軌跡、そしてその先にある将来 -
恩師が語る羽生結弦の不屈「僕に不可能の文字はない!」
2017/12/30 06:00(写真:アフロ)連覇のかかる'18年2月の平昌五輪を前に、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手(23)は今また、かつてないほど大きな試練に直面している。11月9日、NHK杯の公式練習で右足関節外側靱帯損傷のケガを負い、大会を欠場した。12月14日には、日本スケート連盟を通じ、羽生自身がコメントを発表。靱帯だけでなく、腱と骨にも炎症があり、いつから練習が再開できるか決まっていない状況だという。全日本 -
羽生結弦 五輪決定も…放送権が明暗分けたテレビ局の裏事情
2017/12/27 20:00日本スケート連盟が12月24日、来年2月の平昌五輪に出場するフィギュアスケートの代表を発表した。男子は男子は右足負傷の回復が間に合わず全日本選手権を欠場した羽生結弦選手(23)、同選手権優勝の宇野昌磨選手(20)、同選手権2位の田中刑事選手(23)に。女子は同選手権4連覇を達成した宮原知子選手(19)、同2位の坂本花織選手(17)が選ばれた。「羽生選手が欠場しても五輪の代表争いには視聴者の関心が高 -
AbemaTV朝青龍特番が覆した業界のタブー「地上波では無理」
2017/12/26 17:0011月に元SMAP3人による72時間特番を放送し世間を驚かせたAbemaTVだが、大晦日の特番がまたも話題となっている。「朝青龍を押し出したら1,000万円」を午後8時から元日午前0時45分まで生放送し、元横綱・朝青龍(37)が一夜限りの土俵復帰を果たすのだ。「朝青龍は10年に一般人への暴行事件が原因で引退。現在は母国・モンゴルで実業家として活躍しています。番組では公募で選ばれた挑戦者と特別枠の挑 -
羽生結弦を元気づけたトロント住民からの“粋なサプライズ”
2017/12/14 06:00《Happy Birthda Yuzu》カナダのトロント郊外のバス停に、突如としてそんな文字が綴られたポスターが貼り出された。祝福の言葉とともに写っているのは、衣装をまとった羽生結弦(23)だ。11月9日、NHK杯の練習中に“右足関節外側靱帯”を負傷。現在は練習拠点でもあるトロントでリハビリに専念している羽生。12月7日に23歳の誕生日を迎えた彼を待ち受けていたのが、トロントの人々によるこの“粋な -
貴乃花親方が沈黙守る理由…妻明かしていた“封印された真実”
2017/12/12 00:00(写真:アフロ)10月に起きた平幕力士・貴ノ岩(27)への暴行事件。加害者の横綱・日馬富士(33)は11月29日に引退を発表したが、騒動は収束するどころか日本相撲協会と貴乃花親方(45)のバトルへと発展してきた。貴乃花親方は貴ノ岩が暴行されたことを受け、警察に被害届を提出。いっぽう相撲協会には連絡せず、危機管理委員会の調査協力を拒否してきた。そんななか女将である花田景子さん(53)は全国で講演を行 -
貴乃花親方 協会対立が波紋…妻・景子さんに女将から厳しい声
2017/12/12 00:00「角界での景子さんの評判は、正直言って“最悪”です。というのも、他の部屋の女将さんたちが陰口を叩いているんですよ」(相撲ライター)10月の鳥取巡業中に起きた平幕力士・貴ノ岩(27)への暴行事件。加害者の横綱・日馬富士(33)は11月29日に引退を発表。だが騒動は収束するどころか、日本相撲協会と貴乃花親方(45)のバトルへと発展している。そんななか、女将である花田景子さん(53)にも冒頭のような批判 -
日馬富士 別居決断も…恩人に明かしていた“引退後の青写真”
2017/12/05 00:0011月29日に引退会見を開いた横綱・日馬富士(33)。貴ノ岩(27)への暴行問題の責任を取った形で、17年の相撲人生に幕を閉じた。気になるのは、横綱のこれから。日馬富士は日本への帰化手続きを進めており『将来は親方として部屋を持ちたい』と漏らしていたという。だが引退時点で日本国籍を有していなかったため、相撲協会に残ることはできない。日馬富士はこれからどうするのか。カギを握るのは広島県にある蓮華院金剛 -
日馬富士 10年来の恩人が語った引退会見当日の“深夜の電話”
2017/12/05 00:00「相撲があっての私なので、相撲界に恩返ししたいという気持ちはありました」11月29日に引退会見を開いた横綱・日馬富士(33)はそう語った。貴ノ岩(27)への暴行問題の責任を取っての引退。モンゴルから日本に渡って17年、横綱の相撲人生はあまりにも不本意な形で幕を閉じることとなった。「残念ですね。いや、残念というよりも悔しいです」と語るのは、広島県にある蓮華院金剛寺の座主・木原秀成さん(72)。日馬富 -
貴乃花 ブログで綴っていた“弟子への思い”が話題再燃
2017/12/04 20:00引退した元横綱日馬富士(33)の暴行問題を受け、日本相撲協会の理事会では貴乃花巡業部長(45)が同問題に対応することを理由に担当から外れることとなった。また、暴行を受けた貴乃花親方の弟子である平幕貴ノ岩(27)も冬巡業を休場、一部では現役復帰困難とも言われている。モンゴル力士会、相撲協会、貴乃花部屋という“三つ巴”の戦いの様相を呈している今回の騒動だが、過去に貴乃花親方がブログに綴っていた“弟子へ -
日馬富士引退で「相撲バブル終わる」とワイドショー意気消沈
2017/11/30 18:0011月12日に初日を迎えた大相撲・九州場所。だが場所中、連日ワイドショーや各スポーツ紙の“主役”となったのは土俵外の“場外乱闘”だった。10月末に、横綱・日馬富士(33)が同郷モンゴルの後輩である貴ノ岩(27)を暴行した疑惑が浮上。貴ノ岩の師匠である貴乃花親方(45)が警察に被害届を提出したため、刑事事件に発展してしまったのだ。「被害届が出されなければ、うやむやに内輪で処理されていた話です。この話 -
朝青龍が祖国モンゴルで進める“日本そば大規模栽培”計画
2017/11/30 11:0058年に創刊され、多くの芸能人が登場してきた『女性自身』が2800号をむかえた。彼らは今、何をしているのか。“意外なその後”を大追跡!泥酔による不祥事で10年に引退、モンゴルに帰国した元横綱・朝青龍(37)。「彼はいま、モンゴルでそばを作っているんです」そう話すのは『全麺連』の中谷信一理事長。朝青龍はモンゴルのレスリング協会会長を務めた後、大統領特別大使などに任命されるかたわら、銀行やビール会社を -
羽生結弦“奇跡の復活”へ!浮上する「チームゆづ」結成計画
2017/11/27 11:00(写真:アフロ)「ニュース直後から参拝者が増え始めて、週末には羽生さんの完治を願う絵馬が大量に並びました」と語るのは、京都・護王神社の関係者だ。11月9日、NHK杯の公開練習中に転倒して“右足関節外側じん帯損傷”の重傷を負った羽生結弦(22)。ネットでは「祈祷班」として復帰を願う人たちが続出している。護王神社の御利益は“足腰の守護”。奈良時代には和気清麻呂公の足萎えも完治させたとの故事が残っている -
稀勢の里に後援会長が鬼指令「稽古量を今までの3倍に!」
2017/11/24 06:00(写真:アフロ)3場所続けての休場を経て、九州場所での復活優勝を目指す稀勢の里(31)。だが11月12日の初日から9日目までで4勝5敗。21日からは、ついに21日からは休場することとなってしまった。「彼を支えているのは“たったひとりの日本人横綱”ということからくる使命感なんです」そう語っていたのは、九州後援会「九伸会」の長谷川裕一会長だ。稀勢の里が所属している田子ノ浦部屋を見守ってきた長谷川会長は -
日馬富士“10年来の恩人”が明かす「暴行騒動と真逆」の顔
2017/11/22 06:00(写真:アフロ)「事情聴取前日の16日、彼から電話がかかってきて開口一番『お騒がせしてしまい申し訳ございません』と謝られました。私が質問しても『今の立場では何も言えないんです。(代わりに)白鵬関が言ってくれてます』と、心苦しそうでした……」こう明かすのは蓮華院金剛寺座主の木原秀成さん(72)。暴行騒動で角界を大きく揺るがしている横綱・日馬富士(33)の10年来の“恩人”だ。10月25日夜、鳥取市内 -
羽生結弦の五輪危機に連盟が画策する“屈辱の代表入り計画”
2017/11/19 06:00(写真:アフロ)「結弦はショックを受けて泣いていた……」帯同していたコーチはそう明かしたという。11月10日、グランプリシリーズ第4戦となるNHK杯を棄権した羽生結弦(22)。大会前日の公式練習で転倒してしまい、右足首じん帯を損傷したのだ。今回の欠場で、12月のGPファイナル出場は絶望的。大会5連覇という前人未到の夢は消えてしまった。さらに年末の全日本選手権や、来年2月の平昌五輪出場にも影響が出か -
清宮幸太郎が出した意外な交渉条件「大谷先輩のバット欲しい」
2017/11/18 16:0011月8日、北海道日本ハムファイターズにドラフト一位指名された清宮幸太郎(18)が、千葉県の鎌ヶ谷スタジアムで憧れの大谷翔平選手(23)と対面を果たした。実はこのイベント、清宮たっての希望で実現したものだという。「大谷選手はメジャーリーグへの挑戦を明言しており、来年の実現が正式決定しました。清宮くんも同じくメジャー志向で、大谷選手に憧れを抱いています。そのため彼は日ハムとの交渉に際して“条件”を出 -
「日馬富士ショックで仕事減る!」好角家タレントたちが悲鳴
2017/11/16 17:00大相撲の横綱・日馬富士(33)が10月26日の鳥取巡業後に行われた宴会で同じモンゴル出身の幕内力士・貴ノ岩(27)をビール瓶で殴り、頭蓋骨骨折の重傷を負わせていたことが発覚。連日大々的に報じられている。すでに貴ノ岩の師匠・貴乃花親方(45)が同月末、鳥取県警に被害届を提出。県警が捜査を始めているというのだ。「九州場所中に発覚したとんでもない不祥事です。このところ相撲人気は急上昇中で、すでに同場所の -
清宮幸太郎も入室?日ハム二軍寮“奇跡の出世部屋”とは
2017/11/03 16:00「自分は、メジャーリーガーになりたいと思っているので……そこに向かって一歩一歩着実に目の前のことをやっていきたいなと思っています」10月26日、プロ野球のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズに1位指名された早稲田実業高校の清宮幸太郎選手(18)。指名後の記者会見で語った言葉は、高校通算111本塁打という新記録を打ち立てた怪物らしい大胆なものだった。今回の指名について日ハム球団広報に聞いてみると -
乙女界でも最強へ!吉田沙保里の女子力が高まっていると話題
2017/11/02 12:0010月29日、女性ファッション誌『MORE』(集英社)主催の『"なりたい私"チャレンジプロジェクト(通称:モアチャレ)』報告会イベントに女子レスリングの吉田沙保里選手(35)、モデルの内田理央(26)、佐藤栞里(27)が出席した。同プロジェクトは、創刊40周年を迎えた同誌が「20代女性が“なりたい私”になるためのきっかけを提案」する目的で今年3月に開始。それにちなんで同誌モデルの内田と佐藤もキック