スポーツ
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羽生結弦「子供たちを支えたい」温めていた羽生基金設立の夢
2018/02/27 16:00平昌五輪で金メダルを獲得し、男子フィギュアスケートで66年ぶりとなる2連覇の偉業を成し遂げた羽生結弦(23)。日本中から栄誉が贈られ、CM業界からは莫大なお金が集まり始めている。その人気は、過熱するいっぽうだ。だが当の羽生自身が求めているのは「名誉」でも「お金」でもなく、まったく違うプロジェクトだった。羽生を知るフィギュア関係者が言う。「羽生選手は、子供たちのための“基金”設立を目指しているんです -
羽生結弦 早くも浮上した「東京五輪に出演」のサプライズ計画
2018/02/27 16:00「日本スケート連盟には『ユヅの五輪連覇をお祝いしたい。帰国後はどこに行けば会えるの?』などの問い合わせが殺到しているそうです。6月に行われる五輪コンサートのチケット販売も大盛況。平昌五輪の激戦を映像で流しながらオーケストラが生演奏するという企画ですが、チケットが飛ぶように売れているそうです」(スポーツ紙記者)2月25日に閉幕した平昌五輪で、男子フィギュアスケートで66年ぶりとなる五輪2連覇の偉業を -
本橋麻里 悔しさが力に…語っていた藤澤五月スカウトの理由
2018/02/27 06:00(写真:アフロ)「『負けたかな』と思ったので、信じられなくて……まだ実感がわきません」2月24日に行われた3位決定戦。イギリスとの激闘を制し、銅メダルを手にしたのは、女子カーリング日本代表「LS北見(=ロコ・ソラーレ、以下LS)」。快挙を達成したチームの司令塔・スキップを務める藤澤五月(26)は試合後のインタビューに応じ、笑顔でこう答えた。前日の準決勝では、1点差で惜敗。「最後はベストを尽くしたい -
本橋麻里が支えたカー娘「そだね~」に込められた”強さの秘密”
2018/02/27 06:00(写真:アフロ)2月24日、イギリスとの3位決定戦に臨んだカーリング女子日本代表「LS北見」(以下LS)。5-3で勝利をおさめ、銅メダルを獲得。カーリングでの五輪メダル獲得は、日本で男女通じて初めてだ。司令塔・スキップを務める藤澤五月(26)を'15年にLSにスカウトしたのは、主将を務めた本橋麻里(31)。そのチームを本橋が常に支えてきたと語るのは、本橋の所属会社「NTTLS」の元マネジメント担当 -
羽生結弦の争奪戦が全国で過熱「今最もファン呼べる日本人」
2018/02/27 06:00「羽生選手が金メダルを獲った直後から、『エキシビションの入場券は余っていないか?』との問い合わせが殺到したそうです。エキシビションのチケットは約8万円とかなりの高額にもかかわらず、窓口業者がパニックに陥るほどだったと聞きました。今や彼は世界のユヅ。恐るべき、羽生人気です!」(スポーツ紙記者)2月25日に閉幕した平昌五輪。最終日のエキシビションでも、金メダリスト・羽生結弦(23)に多くのファンから声 -
女子カーリング、銅メダル獲得!藤澤ら貫いた“カーリング精神”とは
2018/02/25 00:00(写真:アフロ)平昌五輪第16日目を迎えた2月24日、イギリスとの3位決定戦に臨んだカーリング女子日本代表「LS北見」。5-3で勝利をおさめ、銅メダルを獲得した。カーリングでの五輪メダル獲得は、日本で男女通じて初めてだ。試合は序盤から1点を取り合う展開、最後まで正確なショットが求められる“死闘”が繰り広げられた。第9エンドで4-3と勝ち越すと、最終第10エンド、イギリスが放った最後のショットが乱れ -
宇野昌磨 人見知り少年時代を変えた羽生結弦へのライバル意識
2018/02/21 16:00「五輪の大舞台に初めて出場した宇野昌磨選手ですが、緊張で硬くなるどころか、どこかワクワクしているようでした。試合前には『こんなに気持ちが高まったことは、今シーズンはなかった』と言うほど。羽生選手と戦うことが、少年がゲームに興じるように楽しくてしかたがないという感じでした」と語るのはスポーツジャーナリストの野口美惠さん。平昌五輪で銀メダルに輝いたフィギュア男子の宇野昌磨(20)は、羽生結弦(23)の -
小平奈緒「恋人は…」母が語った金メダル獲得後の次なる夢
2018/02/21 11:00「よかったときも悪かったときも、認めてくれたことを感謝したいと思っています」2月19日、金メダル獲得後の会見で小平奈緒(31)は家族へ伝えたいことを問われこう答えた。今大会、500mで金メダル、1,000mで銀メダルに輝いた小平の母・光子さん(62)はこう語る。「平昌に一緒に応援にきてくださった方々は、本当に喜んで頂いて、とてもありがたかったです。ただ、私にとっては、五輪でもどんな大会でも一緒。奈 -
高木美帆&菜那「転べ」と嫉妬も…父が語る“本当の姉妹仲”
2018/02/21 11:00「我が家の教育方針は“きょうだい平等”です。だから、美帆が単独でメダルを取っても、姉妹でメダルをとるまでは喜べません。美帆には、1,000mの表彰セレモニーの会場で会いましたが、高揚感もなく次の競技にむけて淡々としていました」と語るのは、スピードスケート女子1,500mで銀、1,000mで銅メダルを獲得した高木美帆(23)の父・愛徳さん(60)。美帆の2歳上の姉・菜那(25)は、今回の平昌五輪の女 -
高梨沙羅 銅メダルの“追い風”呼んだ「風の神への極秘参拝」
2018/02/21 06:00ジャンプ女子で銅メダルに輝いた高梨沙羅(21)。“天才少女”として挑むも、まさかの失速となった14年のソチ五輪。あれから4年、高梨は“プレッシャーに弱い”という汚名を返上し、平昌の表彰台で輝く笑顔を見せた。そんな彼女の大きな飛翔には、ある“追い風”があったという。「昨年10月に高梨さんがお参りにきたので“本番で必要な風を吹かせてあげて下さい”とご祈祷しました」と語るのは、風の神(風神)を祀ることで -
高梨沙羅 祖母語る「美メイクの理由」と「亡き祖父との約束」
2018/02/21 06:00(写真:アフロ)「“がんばれ”という言葉がかけられないほど、この4年間を悲痛なまでにジャンプに注ぎ込んでいました。そんな張り詰めた生活のなかで、お化粧は唯一の気分転換。10代のころは、化粧が嫌いでしたから……。お化粧で運を引き寄せたのかもしれませんね」と語るのはジャンプ女子で銅メダルをとった高梨沙羅(21)の祖母で、北海道上川町に住む豊子さん(74)だ。“天才少女”として挑んだ14年のソチ五輪では -
“努力惜しまない天才”羽生結弦 奇跡の復活にあった3つの秘策
2018/02/20 00:00「やれることはやった。自分のコンディションの中でできることはやった」平昌五輪で金メダルに輝いた羽生結弦(23)は、ショートプログラム後の会見でそう語っていた。しかし、そこに至るまでには“苦悩の3カ月間”があった。昨年11月のNHK杯で公式練習中に転倒し、右足首靭帯を損傷。グランプリファイナルも全日本選手権も欠場しリハビリに専念してきたのだ。氷上練習再開を発表したのは、1月から。跳び始めたのは、トリ -
羽生結弦 恩師が告白!五輪連覇の先に見据える“3年後の夢”
2018/02/20 00:00圧巻の演技だった。2月17日、平昌五輪のフリープログラムに臨んだ羽生結弦(23)。演目は「SEIMEI」。静まり返った会場に、笛の音が鳴り響いた。日本中がかたずをのんで見守るなか、冒頭の4回転サルコウを見事に着氷。後半のジャンプこそ少し乱れたが、最後まで滑り切った。会場が割れんばかりの拍手に包まれた。得点は206.17点。前日のショートプログラムと合計で317.85点となり、首位に。金メダルが確定 -
女子フィギュアの新星・坂本花織 “変顔”にあった強さの秘訣
2018/02/19 06:00いよいよ開幕した平昌五輪!そんななか注目されているのが坂本花織選手(17)だ。昨年末の全日本選手権で準優勝し、1月の四大陸選手権では初優勝!勢いそのままに五輪へ挑んでいる。そんな女子フィギュア界の新星の原点を追った――。兵庫県神戸市で3人姉妹の末っ子として生まれた坂本。父は警察に勤め、母は専業主婦。年の離れた姉2人はすでに社会人だという。坂本が通っている美容室で働くAさんは言う。「いつも周囲を笑わ -
女子フィギュア・坂本花織「水泳センスも抜群だった」と恩師
2018/02/19 06:00平昌五輪の女子フィギュアでいま注目を集めている坂本花織選手(17)。11日からの団体戦を終了、21日からシングル戦に突入する。ここ最近の日本女子フィギュア選手にはなかった“高く遠く跳ぶジャンプ”を武器に突如、彗星のごとく現れた坂本。昨年末の全日本選手権で準優勝して代表入りを果たすと、1月の四大陸選手権ではみごと初優勝!勢いそのままに五輪へ挑んでいるのだ。そんな女子フィギュア界の新星は、いかにして誕 -
羽生結弦 10代ですでに語っていた「平昌五輪で優勝」の予言
2018/02/17 19:0066年ぶりとなる五輪連覇を成し遂げた羽生結弦(23)。絶対王者が「伝説」となった瞬間だった。2月16日に行われたショートプログラムでは111.68点を獲得し、首位発進。フリーでも圧巻の演技を見せつけ、206.17点を獲得。合計317.85点となり、金メダルに輝いたのだ。昨年11月のNHK杯で公式練習中に転倒し、右足首靭帯を損傷。練習再開までには2カ月間かかり、ジャンプ練習は今年に入ってから。演技構 -
羽生結弦優勝 羽生竜王敗北の報道入り乱れネットが大混乱
2018/02/17 16:002月17日、フィギアスケート男子フリー、羽生結弦選手(23)が金メダルを獲得。同時刻には将棋の藤井聡太五段(15)が羽生善治竜王(47)に勝利し、Yahoo!検索ランキングには「羽生」「羽生くん」「羽生選手」「羽生さん」「羽生竜王」などランクイン。「羽生(はぶ)」と「羽生(はにゅう)」が入り乱れており、大混乱を生んで話題となっている。この日、平昌冬季オリンピックフィギュアスケート男子シングル・フル -
宇野昌磨 関係者感じた“自立”、でも「メダルは母のために」
2018/02/16 11:00(写真:アフロ)宇野昌磨(20)が5歳でスケートを始めてから15年、自分の時間も犠牲にしてサポートを続けてきた母・純子さん。金メダルに挑む平昌五輪、その献身が結実するときがきたーー。平昌五輪フィギュア男子で金メダル候補となった宇野を語るうえで、欠かせないのが母親の存在だ。「幼いころから、リンクのなかでは、切れ味の鋭いスケーティングと豊かな表現力を見せていましたが、僕らが印象に残っているのは、いつも -
宇野昌磨 母・純子さんの献身秘話「深夜・早朝の送り迎えを…」
2018/02/16 06:00(写真:アフロ)「フィギュア男子の金メダルの行方は、4回転ジャンプを完璧に成功させることがカギ。宇野は、フリーで4回転ジャンプを5回から4回に減らし、確実に成功させることで高得点を狙っています。表彰台のいちばん上をしっかり見据えているのでしょう」そう話してくれたのは、元フィギュアスケート選手で日本人初の世界選手権メダリストの佐野稔さん(62)。平昌五輪フィギュア男子で金メダル候補となった宇野昌磨( -
羽生結弦 愛用ティッシュケースをプーさんからケーキに
2018/02/13 18:002月13日、平昌五輪フィギアスケート男子シングル日本代表の羽生結弦(23)が、本番リンクで練習をスタート。昨日の公式練習から羽生が愛用している「くまのプーさん」のティッシュケースカバーをいちごのショートケーキ型のカバーへと変更しネットを中心に話題になっている。羽生はディズニーキャラクター「くまのプーさん」のファンで知られており、普段から練習時にはプーさんのティッシュカバーを愛用している。しかし、国 -
貴乃花親方惨敗で家族に変化 長女は留学、長男は俳優転身宣言
2018/02/08 06:00東京・代官山の自家製パンと高級輸入食材を扱っている人気店で、にこやかに大量に食料を買い込んでいるマダム風の女性が――。彼女は貴乃花部屋の女将・花田景子さん(53)だった。本誌が彼女を目撃したのは、“貴乃花部屋の運命をかけた一戦”を目前に控えた1月30日。だが、その表情には張りつめた様子は見えなかった。2月2日の理事候補選の結果、貴乃花一門の相撲協会に対する影響力は激減してしまった。「貴乃花親方は1 -
稀勢の里 引退危機に実父が本音「このまま終わるのは残念」
2018/02/02 06:00「いくら横綱になったといっても、思いどおりの相撲がとれないこともある。人生が思いどおりにならないようにね。(息子も)それを勉強したんじゃないかな……」厳しい表情でそう語ったのは、横綱・稀勢の里(31)の実父・萩原貞彦さん。昨年、19年ぶりの日本出身横綱となり、フィーバーを巻き起こした稀勢の里。しかし、それからわずか1年で相撲人生の“土俵際”に立たされるとは、果たして誰が想像しただろうか。復活を期し -
稀勢の里 横綱を“引退”土俵際に追い込んだ「師匠の呪縛」
2018/02/02 06:00(写真:アフロ)昨年、19年ぶりの日本出身横綱となり、フィーバーを巻き起こした稀勢の里。しかし、それからわずか1年で相撲人生の“土俵際”に立たされるとは、果たして誰が想像しただろうか。復活を期した一月場所も6日目から途中休場しているのだ。「年6場所が定着した58年以降、横綱の5場所連続休場は、歴代5位の不名誉な記録です。ましてや稀勢の里は横綱になってまだ6場所なのに、皆勤は1場所だけですからね」( -
スピードスケート高木美帆目指す”先輩”小平との金メダル
2018/02/01 16:00(写真:アフロ)開幕直前の平昌五輪。今大会でも、要注目のヒロイン候補がたくさんいる。彼女たちが世界でトップをうかがう選手になるまでには、お互いを高め合う相手が欠かせなかった。その関係性はさまざまだが、本番では、アスリートのライバル物語が新たに生まれることだろう――。「平昌から東京へ。未来への希望となれるよう、チームジャパン一丸となり精進します」日本選手団主将として、全競技の選手を代表して結団式であ -
フィギュア宮原“包容力”で引き上げる新星・坂本花織
2018/02/01 16:00開幕直前の平昌五輪。今大会でも、要注目のヒロイン候補がたくさんいる。彼女たちが世界でトップをうかがう選手になるまでには、お互いを高め合う相手が欠かせなかった。その関係性はさまざまだが、本番では、アスリートのライバル物語が新たに生まれることだろう――。フィギュアスケート女子で平昌五輪日本代表に選出されたのは、宮原知子(19)と坂本花織(17)の2人。ともに初出場となる彼女たちの横顔を、'77年世界選