スポーツ
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貴乃花親方追い込んだ相撲協会の裏指令「まるで追い出し部屋」
2018/10/02 00:00日本相撲協会に引退届を提出したと発表した貴乃花親方(46)。9月25日に会見を開き、「真実を曲げて『告発は事実無根である』と認めることは、私にはできません」と告白。平成の大横綱とまで呼ばれた親方は、無念を押し殺すかのように何度も「真実」という言葉を繰り返していた。「発端は、昨年10月に起きた元横綱・日馬富士関(34)の暴行事件でした。弟子の貴ノ岩関(28)を傷つけられた親方は、不祥事に対する日本相 -
大坂なおみの体重管理する母 1日2回デパ地下で食材大量購入
2018/09/26 11:00環やなおみも、久しぶりに日本に戻ったから、いっしょに食事でもしようかって話になってね」凱旋帰国し、東京・立川市で開催された東レ パン・パシフィック・オープンに出場した大坂なおみ選手(20)。孫の活躍を間近に見ることができて、祖父の大坂鉄夫さん(73)も上機嫌だった。全米オープン優勝後の記者会見では、こう語っていた大坂選手。「何でも食べたいものが食べられるなら、トンカツ、カツ丼かカツカレーが食べたい -
メイウェザー FENDIで爆買い後に見せた不運なファンへの神対応
2018/09/21 16:009月17日、東京・港区のコンラッド東京でフロイド・メイウェザー・ジュニア(41)の来日会見が行われた。メイウェザーといえば、ボクシング史上初めて無敗のまま5階級制覇した“ボクシング・レジェンド”だ。会見を終えたメイウェザーは銀座にある高級ブランド「FENDI」の旗艦店を訪れたという。その場に居合わせた、東京在住の男性ファン・佐藤さん(仮名)はこう語る。「愛車の白いベントレーを店の前に横付けし、15 -
羽生結弦の9年リベンジ計画 憧れの高橋大輔復帰で意欲燃やす
2018/09/14 06:00「日本フィギュア界のプリンスといえば、羽生選手と高橋選手。その2人の氷上対決が再び見られるかもしれないとあって、期待の声が寄せられています」(フィギュア関係者)8月30日に新プログラムを発表し、今季のスタートを切った羽生結弦(23)。そんななか注目を集めているのが、高橋大輔(32)の“電撃復帰”だ。今年7月に復帰会見を開いた高橋は、「全日本選手権の最終グループに入りたい」と宣言。順調に勝ち進めば、 -
大坂なおみ 日本語はラップで…注目集める独特すぎる勉強法
2018/09/11 11:00大坂なおみ(20)フィーバーが止まらない。男子を含めた4大大会のシングルスで日本選手として初の優勝という歴史的偉業を達成した大坂。その快挙に日本全国が湧いている。元世界女王のセリーナ・ウィリアムズ(36)を上回るパワフルなプレーで圧倒した大坂だが、インタビューなどではほんわか姿。今回の全米オープン準決勝勝利後には日本のファンに向けて「おやすみー or おはようございますー」と答えるなど、ゆるい雰囲 -
女子体操パワハラ騒動の被害者と報じられたあのアイドルの今
2018/09/07 15:54連日大々的に報じられている女子体操のパワハラ騒動。日本体操協会の女子強化本部長・塚原千恵子氏(71)からのパワハラ疑惑が話題を呼んでいるが、それどころか“鉄拳制裁”の被害者が芸能界にもいると報じられた。発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、87年の世界選手権で“ある女子選手”が跳馬でミスして頭を強打。恐怖心からか2回目も頭頂部から落ちて失敗。すると休憩スペースの裏で千恵子氏は「いい加減、目を覚 -
塚原千恵子氏の引き抜き疑惑、業界で有名とクラブ関係者証言
2018/09/05 16:00「これほど問題が大きくなる前に、(宮川選手への言動について)千恵子氏に忠告したんです。本人は『分かってるわよ! 私もバカじゃないんだから』と言っていたんですが……」こう明かすのは、“疑惑の夫婦”を昔からよく知る日本体操協会の関係者だ。16年リオ五輪体操女子日本代表の宮川紗江選手(18)に名指しでパワハラ疑惑を告発された、日本体操協会の“女帝”こと塚原千恵子女子強化本部長(71)と夫で協会副会長の光 -
塚原千恵子氏告発続かぬ理由…今も根強い女帝の独裁政権実態
2018/09/05 16:00「千恵子氏は自分が“正しい”と思ったことを周囲にも“正しい”と言わせる性格で、息子の直哉氏(41)ですら『これが塚原千恵子だから』と言うくらい、頑固です」こう明かすのは、“疑惑の夫婦”を昔からよく知る日本体操協会の関係者だ。16年リオ五輪体操女子日本代表の宮川紗江選手(18)に名指しでパワハラ疑惑を告発された、日本体操協会の“女帝”こと塚原千恵子女子強化本部長(71)と夫で協会副会長の光男氏(70 -
「大谷は野茂と似ている!」日系ママがエンゼルス広報になった理由
2018/09/03 11:00日本ハムファイターズからメジャーリーグの地元球団「ロサンゼルス・エンゼルス」にやって来た大谷翔平(24)。投げては162キロの剛速球で三振の山を築き、打っては3試合連続の特大ホームランをかっ飛ばした。伝説のベーブ・ルースから100年ぶりの、夢のTwo-Way Player(二刀流)の誕生に、全米が熱狂した。その活躍ぶりを伝えるテレビ画面に映る、新聞の写真に写る大谷選手の、すぐ近くをよ〜く探してみて -
大谷翔平を支える“伝説の広報”、父が生んだ野球との縁語る
2018/09/03 06:00米国カリフォルニア州アナハイムは“夢の国の街”である。'55年に世界に先駆けて開園したディズニーランドは、これまで7億人を超える来場者に「ひとときの幸せ」を与え続けてきた。そして今年、アナハイムは“オオタニと夢を見る街”になった。日本ハムファイターズからメジャーリーグの球団「ロサンゼルス・エンゼルス」にやって来た大谷翔平(24)。投げては162キロの剛速球で三振の山を築き、打っては3試合連続の特大 -
貴乃花親方 意識不明で搬送も花田景子さん「病院行かない」
2018/08/31 16:00サングラスをかけ、耳にチェーンピアスを揺らす花田景子さん(53)は、いつもにも増してエレガントに見えた。本誌が景子さんを自宅付近で目撃したのは8月22日午前中のこと。前日は《貴乃花親方が意識不明で救急搬送》といったニュースが、日本全国を駆け巡っていた。スポーツ紙記者は言う。「夏巡業先の秋田市で、弟子を指導中に突然倒れたのです。一時はけいれんを発症して意識不明になったというので、関係者たちを驚かせま -
イニエスタとトーレスをヤジ馬目線で勝手に勝負させてみた
2018/08/26 16:00長年、世界のサッカー界をリードしてきたスーパースターの参戦で久しぶりの盛り上がりを見せるJリーグ。アンドレス・イニエスタは、'84年5月11日生まれの34歳。171センチ、68キロとスポーツ選手としてはやや小柄。ポジションは攻守をバランスよくこなすミッドフィールダー。22年間にわたりFCバルセロナの中核を担い、現在はヴィッセル神戸に所属。一方、フェルナンド・トーレスは、'84年3月20日生まれの3 -
羽生結弦潰しへ!中国がオーサー氏と提携で練習時間激減か
2018/08/22 11:00「2022年の五輪が自国である北京で開催されることもあり、中国は何が何でも金メダルを取ろうと躍起になっています。すでに“羽生潰し”の動きも出始めているようです」(フィギュア関係者)中国がフィギュアスケート界を騒がせている。6月、中国のフィギュアスケート協会がグランプリシリーズ中国杯などの国際大会を開催中止すると発表したのだ。そうした決定に困惑しているのが、羽生結弦(23)。というのも五輪を連覇した -
師弟関係15年・専属トレーナー初めて語る羽生結弦からの「SOS」
2018/08/19 11:00菊地晃さん(62)は、羽生結弦選手(23)の幼いころからいつもそばにいた。長年、心と体の微妙な不調を読み解くうちに、平昌五輪前には1ミリ単位のズレを調整できるようになった。常にギリギリまで自分を追い込み、ケガのリスクと闘ってきた羽生。菊地さんは彼の不安を打ち消し、リンクで思う存分跳ぶために欠かせない存在になった――。2度目の金メダルから約半年。頂点を目指し、ともに歩んできた知られざる師弟関係を初め -
羽生結弦専属トレーナー秘話「立つのがやっと」で掴んだ平昌金
2018/08/19 06:00静まり返ったアイスリンクにショパンのピアノ曲『バラード第1番ト短調』が厳かに流れてくる。2月16日、江陵アイスアリーナ。平昌五輪の舞台に、羽生結弦選手(23)は帰ってきた。前年11月の負傷以来、約3カ月ぶりのぶっつけ本番の試合である。ショートプログラム(以下SP)。もの悲しい主旋律に乗って、羽生は流れるように滑り出す。力みのない美しいジャンプ、ステップ。ラストのスピンの回転が止まるころには会場中が -
大谷翔平支えるリハビリ食 目玉は行列のできる伝説のレバ刺し
2018/08/14 16:00「先日もホームランを打つなど打者としては活躍していますが、右ひじが完治していないため、投手復帰もできていません。二刀流が見られるのは、まだ先になりそうです」(現地スポーツ記者)再起を誓うのは米国メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(24)。6月上旬に右ひじをケガし、故障者リスト入り。7月上旬に打者として復帰するも、投手での復活に向け日々奮闘している。「ケガの直後はよほど不安だったようで、『満足 -
日本代表ドクター明かす「代表引退・本田の激励と長谷部の教え」
2018/08/01 16:00前評判を覆してW杯ロシア大会の決勝トーナメントに進出した日本代表。今回、日本代表の快進撃を支えた医療スタッフのなかに、1人の女性ドクターの姿があった。日本スポーツ振興センターが管理・運営する国立スポーツ科学センター所属スポーツドクター土肥美智子さん(52)だ。なでしこジャパンが準優勝した'15年のW杯ではスタッフとしてドーピング対応も務めるなど経験豊富で、田嶋幸三JFA会長(60)の妻でもある2児 -
乾も感謝! サッカー日本代表の躍進をささえた女性ドクター
2018/08/01 11:00《ワールドカップで活躍するために(ケガの)治療を続けてきました。ワールドカップで戦える身体に戻すための努力をしてくれた、日本代表をはじめとするドクター、トレーナー、メディカルスタッフに本当に感謝します》W杯ロシア大会開幕直前、公式ブログにこう記していたのが、今大会2得点1アシストと大活躍した乾貴士(30)。ドクターやスタッフに「感謝」の言葉を述べたのは、壮絶なケガとの闘いを乗り越えられたからだった -
サッカー日本代表の“お母さん”が感じたW杯時の最高の雰囲気
2018/08/01 11:00前評判を覆してW杯ロシア大会の決勝トーナメントに進出した日本代表。今回、日本代表の快進撃を支えた医療スタッフのなかに、1人の女性ドクターの姿があった。日本スポーツ振興センターが管理・運営する国立スポーツ科学センター所属スポーツドクター土肥美智子さん(52)だ。なでしこジャパンが準優勝した'15年のW杯ではスタッフとしてドーピング対応も務めるなど経験豊富で、田嶋幸三JFA会長(60)の妻でもある2児 -
本田圭佑がW杯で見せた献身 落ち込むチームのためRIP SLYME熱唱
2018/07/31 11:007月29日、「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)にサッカー日本代表MFの宇佐美貴史(26)が出演。共にW杯を戦った日本代表MFの本田圭佑(32)について語ったことが、驚きを呼んでいる。日本は1次リーグ第3戦・ポーランド戦の試合終盤、負けている状況にもかかわらず自陣でのパス回しを選択。決勝トーナメントへの進出は果たしたものの会場ではブーイングを浴び、国内外から批判を受けた。試合直後、チームには暗 -
長谷部誠 W杯ポーランド戦後にチームを一致団結させた言葉
2018/07/30 12:567月29日、「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)にサッカー日本代表MFの宇佐美貴史(26)が出演。W杯1次リーグ第3戦、ポーランド戦でのパス回しの裏側を語った。日本はポーランド戦の後半38分、0対1の劣勢。同時刻に試合を開始したコロンビアがセネガルに勝っている状況で、そのまま両試合が終わればフェアプレーポイント(警告数)の差で日本が決勝トーナメントに進める状況だった。このとき西野朗監督(63) -
錦織圭の会食に観月あこ同伴 交際3年「まるで妻」な献身ぶり
2018/07/24 00:00多くの芸能人がお忍びで通う東京・広尾にある有名イタリアンレストラン。7月18日、そこに意外なカップルの姿があった。テニス四大大会の1つであるウィンブルドン選手権で、自身初のベスト8入りを果たした錦織圭(28)。そして、モデル恋人の観月あこ(26)だ。15年7月に交際が発覚してから3年。これまで本誌は、2人仲良く都内をデートする姿を目撃してきた。だが、この日はいつもと少し違っていた。テーブルをはさん -
宮里藍 東京五輪代表コーチ辞退の陰にあった“特別な事情”
2018/07/15 06:007月3日、女子ゴルフの元世界ランキング1位で昨年9月に現役を退いた宮里藍(33)が、2020年東京五輪日本代表チームのコーチ就任要請を辞退した。宮里は辞退の理由を「引退したばかりでコーチング経験がなく、今回はまだ難しいと決断するに至った」と説明したという。宮里は先月19日に長年マネージャーを務めた座親匠氏(37)との結婚も発表。東京五輪コーチに就任し、順風満帆な第2の人生を歩み始めたと見られていた -
高橋大輔 復帰の先に見る夢…母に語っていた“壮大な計画”
2018/07/11 11:00「会見の朝にいきなり電話が掛かってきて、『お母さん、復帰するけえ』と言うんです。あまりにも突然のことだったので、最初は意味が理解できませんでした」と語るのは、高橋大輔(32)の母・清登さん(67)。引退から3年8カ月、高橋が現役復帰を宣言した。08年に右膝じん帯と半月板を損傷した高橋。ソチ五輪直前の13年11月には、右脛骨骨挫傷と診断された。それでもソチに臨んだが、結果は6位。14年3月の世界選手 -
高橋大輔 母に豪邸プレゼント!現役時代稼いだ全額で恩返し
2018/07/11 06:00引退から3年8カ月の時を経て、突然の現役復帰を宣言した高橋大輔(32)。7月1日に会見を開き、復帰理由についてこう語った。「ソチ五輪が終わった後の世界選手権をケガで出場することができず、さっぱりとした気持ちで次に向かえていなかった。もう一度現役に戻って、自分の中で納得してから次に行かなければならないんじゃないかなと――」08年に右膝じん帯と半月板を損傷し、ソチ五輪直前の13年11月には右脛骨骨挫傷