紫綬褒章の内野聖陽 跡取り拒否で家族に負い目…介護生活支える実母への恩返しに
2021/11/05 06:00
《このような誉れ高い褒章のお話を耳にした時、もしやからかわれているのではないか、と一瞬耳を疑いました》11月2日、こう公式サイトでコメントを発表したのは内野聖陽(53)。政府が発表した秋の褒章で、芸術・文化の分野で活躍した人に贈られる「紫綬褒章」を受章したのだ。受章を受けて内野は、《観ている方々の心をその作品の中に気持ちよく誘い、その世界で沢山遊んでいただきたい、そのために役者である自分は生々しく