シリーズ人間の野球に関する話題
1 ~5件/5件
-
「“3年後でいいだろ”と気軽に言えない」佐々木朗希 ロッテのトレーニングコーチが明かす「メジャー挑戦が早かった理由」
2026/04/19 11:00【前編】《実名証言集》佐々木朗希 ロッテ時代のトレーニングコーチに明かしていた「メジャーで一番のピッチャーになりたい」夢から続く東日本を襲った大震災「3.11」から15年がたった。あの日、祖父母と父を同時に失った小学3年生は今年、ロサンゼルス・ドジャースで2年目を迎えた。昨年は1勝ながら、終盤は守護神として「投手・佐々木朗希」の名前を全世界に知らしめた。今季、オープン戦は絶不調。初戦は「正直僕がい -
《実名証言集》佐々木朗希 ロッテ時代のトレーニングコーチに明かしていた「メジャーで一番のピッチャーになりたい」夢
2026/04/19 11:00「震災に対して思うことは毎年、そこまで大きくは変わらない。今までと同じように思っています」「大人になるにつれ、地元の存在がより特別なものになっています」節目の日、ドジャース・佐々木朗希選手(24)は報道陣に胸中を明かした。オープン戦ではコントロールが乱れて絶不調に陥ったが、ロバーツ監督は期待を込めて、開幕ローテーションに入れた。3月、キャンプ取材でアメリカを訪れた元ロッテ監督の井口資仁さん(51) -
夏の甲子園に負けない熱気!「山田西リトルウルフ」の棚原安子さん、少年野球チームを率いて50年
2025/08/23 06:00【前編】甲子園が目標ではない 少年野球チームを率いる「おばちゃん」の教育論「子どもは自分でせな、あかん」から続く「ほら、そこ! ボールを捕ったらどうするん? 試合やったら、ファーストにボール、放らなあかんねんで。そこを考えながら、受けようや。『捕ったあとは俺、知らん』じゃ、あかんねんて。おばちゃん、ちゃんと見てるんやで! わかった!?」この日もグラウンドでは、力強くノックバットを振る安子さんの姿が -
甲子園が目標ではない 少年野球チームを率いる「おばちゃん」の教育論「子どもは自分でせな、あかん」
2025/08/23 06:00「誰が見てると思うてるん? おばちゃんやろ!!」夏の太陽が照りつけるグラウンド。ユニホーム姿の数十人の子どもたちの輪の中心に、その人はいた。すっかりしわがれてしまった年季の入った声で、額の汗を拭おうともせず、彼女は子どもたちにハッパをかけ続けていた。「おばちゃんが後ろで見てんねん、あなたがたがどんだけ一生懸命やってるかを! 一球でもいいから、懸命に練習している姿を見せろや! それが積み重なったらど -
《シリーズ人間》山本由伸「号泣のマウンド」「信念が『全てに感謝』の理由」恩師&同級生ら8人が全実名回顧
2025/03/18 11:003月18日、東京ドームでの開幕戦でドジャースの山本由伸投手(26)が先発する。大谷翔平選手(30)の陰に隠れながら、メジャー1年目の昨年は7勝を挙げ、ワールドシリーズでも勝利投手に。日本では、沢村栄治など過去2人しかいない「2年連続ノーヒットノーラン」も成し遂げた。由伸は、どんな過程を経て、“日本最強投手”そして“メジャー史上最長契約投手”になったのか。野球にげた、汗と涙がにじむ半生を振り返る─―